8月も終わりましたのでこの曲しかないと思い撮りました。
この曲は我が茨城県の常総学院が名将木内幸男監督のもと甲子園で優勝した2003年の熱闘甲子園のエンディングで使われた思い出深い曲です。小6の夏でした。決勝戦は当時高校2年生で後に日本のエースとして、今でもメジャーで活躍を続けるダルビッシュ投手を打ち崩して優勝。忘れもしません。ずっと応援していたのに決勝戦の日、子供会の旅行でディズニーシーに行っていて見たくても見れなかったのですから。

会いたくなる人って誰しも一人はいると思います。
自分も何人かいます。その中にはもう会えない人もいます。道に迷った時、いてくれたらなんて言ってくれるかなって考えるけど答えは出るわけもなく、最近はわからないまま生きていくのも悪くないなって思うようになりました。その人を思い出すだけで間違ったことはしない自分でいられる、そんな自信があるんです。
これからは暑くなったり涼しくなったりを繰り返し徐々に寒くなっていきますね。
今年はコロナのせいでほとんどのイベントがなくなり夏を満喫できなかった人も多いと思います。徹底した自粛をしていて春から時間が止まっているように感じる人もいるかと思います。それでも季節は過ぎて行くんですよね。
自分はというとなるべく人ごみは避けながらやりたいことの中でできたこととできなかったこととありますが、例年と違ってできないことがあるからこそできることを楽しめた気がします。本当はあそこに行きたかったなぁとか思ったりしますが、一生覚えてるだろうなって思い出もできました。コロナのおかげで地味だけど忘れられない夏になったかもしれません。
これからは秋です。秋は季節感のある歌ってあまりない(自分が知らないだけかもしれませんが)ので1週間同じアーティストの曲で縛る「〇〇Week」をメインにやっていければと思ってますが気まぐれなんでわかりません(笑)
冬になればやりたい曲がたくさんあるので楽しみです。

音源はこちらからお借りしました。