カルダノエイダを購入し、ダイダロスウォレットに入れる方法を
なるべくゼロベースで説明します。

まず、PCとネット環境が必要です。
二段階認証をするためにSMSを受信できるスマートフォンやメールアドレスが必要です。
スマートフォンを契約するためには身分証明書と住所が必要です。
料金体系としては、段階無料の楽天モバイル推奨ですが、
楽天エリアは狭いので、利便性では他のキャリア推奨です。
メールアドレスはGoogleアカウント推奨です。

以上基礎的なものは多くの方がすでに持っていると思われます。

ゼロ状態を想定すると、二段階認証が可能な状態になるまで、
公的機関と適宜相談してください。

エイダはどこで買えるのでしょうか。
それはコインマーケットキャップを見ればわかります。

暗号資産は星の数ほど存在します。
コインマーケットキャップでは、そのコインたちそれぞれの時価総額や情報を記載しています。

このマークがカルダノエイダです。
上場している取引所と、通貨ペアを確認できます。
この動画ではバイナンスという海外の取引所で
USDTとエイダを交換する手順を紹介します。

バイナンスはこのようなサイトです。

ビザやマスターのクレジットカードがあれば、
バイナンスのアカウントからそのまま売買できます。
クレジットカードには審査があります。
クレカの審査が通らなくても日本の取引所の講座なら開設できる可能性があります。
この動画ではGMOコインという取引所を利用します。

GMOコインはこのようなサイトです。

エイダをしまうウォレットには、
PC上で動くダイダロスと、クロームの拡張機能で動くヨロイがあります。
この動画ではダイダロスにエイダを保管します。

条件は揃いましたか?
二段階認証できる状態ですか?
GMOコインとバイナンスのアカウントは作れましたか?
ダイダロスのインストールは、おすみでしょうか?

まず銀行からGMOコインに入金します。
少額から始めることを推奨します。

GMOコインの取引所でXRP(リップル)を購入します。
仮想通貨の送受信はその通貨によって、かかる費用と時間が異なります。
ビットコインよりもリップルの方が送金には優れていますので、
リップル推奨です。

注文を成り行きで行わないと、約定に時間がかかる場合があります。
成り行き注文推奨です。

金額は少額から試していくのが良いでしょう。

購入したリップルをバイナンスに送金します。
入出金の暗号資産からリップルを選択します。

あずけいれ、ではなく、そうふ、を選択します。

新しい宛先を追加します。

口座名はわかりやすいものを決めて名付けます。
宛先タグとリップルアドレスはバイナンスのアカウントから取得します。

バイナンスのフィアットと現物を選択します。

XRPを検索して入金を選択します。

合意します。

XRPのネットワークを確認することが重要です。
アドレスは英数の羅列のようなものです。
タグは9桁の数字です。

それぞれをGMOコインにコピペします。

認証や再ログインなどを要求されます。

宛先が追加できましたら、リップルを全額送金します。
全額送金であれば少額の送金が可能です。

数分で送金できます。

バイナンスにリップルが入ったら、
リップルをUSDTに交換します。

XRPのトレード開始を選択します。

見つからない場合は検索してください。

XRP/USDTを確認します。
成り行き注文で全額売却してUSDTを取得します。

エイダのトレード開始を選択します。

ADA/USDTを確認します。
成り行き注文で全額購入してエイダを取得します。

フィアットと現物から取得したエイダを確認します。
出金を選択します。

ダイダロスからウォレットのアドレスを持ってきます。
ネットワークがカルダノになっていることを確認するのが大切です。

ダイダロスとは、エイダをしまっておく安全な財布です。
バイナンスなどの海外の取引所は特に、
日本人の口座が閉鎖されるような事態がおこりえます。
エイダは長期的に保管する資産です。
必ずウォレットにしまいましょう。

ダイダロスの初期設定は非常に長い時間がかかります。
動作にもある程度のスペックが必要になります。
ヨロイウォレットならば即座に使用することができます。
どちらも推奨です。どちらかを一方を選択してください。

この動画ではステーキングの方法までは解説しません。

ダイダロスでウォレットを作成したら、
同期が始まります。
非常に時間がかかります。
同期終了後、入金のタブをクリックすると
大量のアドレスが表示されます。
どのアドレスに入金しても平気です。
先程のバイナンスのページにアドレスをコピペしてください。

入金には少し時間がかかります。
ビットコインなどと比べれば早い方です。
なにか間違いがあった場合は取り返しがつきません。
少額から試験をしましょう。

最後に注意です。
ネットワークの違うエイダをウォレットに入れることはできません。
無印のエイダがカルダノネットワークのエイダです。

以上の方法により、日本円をエイダに交換してウォレットにしまうことができます。
月一で少額購入することを推奨します。
そのような超長期積み立てを推奨します。
売却の際も同様に、月一の分散売却を推奨します。