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2022年度前期放送のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)に、女優・上白石萌歌さん(かみしらいし・もか 20歳)が出演するとの情報を18日発売の週刊誌『週刊文春』が報じ、これに対してネット上では物議を醸しています。
2歳年上の姉で女優・上白石萌音さん(かみしらいし・もね 23歳)は、今年秋から放送予定の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で、深津絵里さん、元AKB48・川栄李奈さんと共にヒロインを務めることが決定しています。
『週刊文春』によれば、『カムカムエヴリバディ』が終了後に放送される作品に上白石萌歌さんが出演し、姉妹リレーとなることが決定しているといい、「『カムカムエヴリバディ』の次に放送される朝ドラは、本土復帰から来年で50年となる沖縄が舞台です。ヒロインは別にいますが、萌歌は重要な役どころで出演することが決まっています。上白石姉妹のNHKへの貢献が大きいと判断されての起用でしょう」とNHK関係者が明かしています。
『週刊文春』はこのように上白石萌歌さんの朝ドラ初出演を伝えているのですが、これに対してネット上では、
などの声が上がっています。
上白石姉妹の妹・上白石萌歌さんは2011年(当時10歳 小学5年生)に、上白石萌音さんと共に『東宝シンデレラオーディション』を受け、萌歌さんが史上最年少でグランプリ、萌音さんは審査員特別賞を受賞し、姉妹揃って芸能事務所『東宝芸能』に入りました。
上白石萌歌さんは事務所に入ってから間もなく、ローティーン向けファッション誌『ピチレモン』の専属モデルとなり、2012年には事務所の先輩・長澤まさみさんが主演したドラマ『分身』(WOWOW)に出演し、長澤さんの幼少期役を演じました。
その後は数々のドラマや映画、舞台に出演し、2016年に『赤毛のアン』でミュージカルに初挑戦、史上最年少で主人公・アンを演じ、2017年にはミュージカル『魔女の宅急便』で主演しました。
また、2015年には歌手デビューも果たし、嵐・松本潤さんと有村架純さんがW主演した映画『ナラタージュ』の主題歌を「adieu(アデュー)」名義で担当。
2018年には山崎賢人さん主演映画『羊と鋼の森』で上白石萌音さんと映画初共演、この作品で『日本アカデミー賞』の新人俳優賞を受賞しました。
その後は、2019年にトーク番組『A-Studio』(TBS系)のサブMCに起用され、同年には『いだてん〜東京オリムピック噺〜』でNHK大河ドラマデビュー、昨年は『教場』(フジテレビ系)など5本のドラマに出演、今年は正月放送の『教場Ⅱ』に引き続き出演していました。
女優としての活動量は上白石萌音さんの多いですが、上白石萌歌さんもメディア露出が激増しており、1学年下で同期の浜辺美波さんを含めて、事務所が今猛プッシュしている女優で、清純なイメージから朝ドラ出演も時間の問題だろうとみられていました。
ただ、ここ最近の“ゴリ押し”に対してネット上では否定的な反応が多く、来年の朝ドラ出演に対しても疑問や批判の声などが多く見受けられますが、出演するからには是非とも良い演技を見せてほしいですね。
