ニューヨーク屋敷×松居大悟監督、絶賛の声が相次ぐ自身の出演シーンについて語る!『ちょっと思い出しただけ』初解禁本編映像含む特別インタビュー解禁!池松壮亮×伊藤沙莉 W 主演!松居大悟監督が描くオリジナルラブストーリー!
本作は、ロックバンド・クリープハイプの尾崎世界観が自身のオールタイムベストに挙げるジム・ジャームッシュ監督の映画『ナイト・オン・ザ・プラネット』に着想を得て書き上げた新曲「ナイトオンザプラネット」をもとに松居監督が書き上げたオリジナル作品で、初の完全オリジナルラブストーリーとなる。怪我でダンサーの道を諦めた照生(てるお)とタクシードライバーの葉(よう)。
2人を中心に関わる登場人物たちとの会話を通じて、都会の夜に無数に輝く人生たちの機微を繊細かつユーモラスに映し出した。年に一度訪れるある1日だけ遡り、現代を反映させつつ描いた松居監督独自の物語だ。
この度、ニューヨーク屋敷裕政と松居大悟監督が今だから言える撮影秘話について明かす特別映像が解禁!旧知の仲である二人の、実際の出会いのエピソードを反映させたという本編映像も解禁。さらに主演・伊藤沙莉の屋敷との共演エピソードなど満載のスペシャルトークは必見!
解禁された本編映像では、喫煙所にいた男・康太(屋敷裕政)が「お姉さんコンパっすか?」とライターを貸しだすシーンが解禁。
公開後、SNSや映画レビューサイトでも絶賛の声が相次ぐ屋敷の出演シーンについては当て書きだったそう。松居監督は屋敷について「軽そうに見えていいやつ。役者さんとは違う空気感がある。」ということで、屋敷に出演してもらうために書いた脚本だという。屋敷本人は「当て書きはやりやすかった、自分らのコントって当て書きだからその感覚でやれた。」と撮影を振り返り、「コンパの相手が子供を連れてきていた」という部分は、実際に松居監督と屋敷が以前に行ったコンパでの体験をもとに書かれた台詞で、松居監督は「それがきっかけで仲良くなった。」と数年前のことを思い出す様子も。
共演した伊藤沙莉は「兄の直属の先輩でちょっと気まずかった(笑)、がナチュラルにお芝居される方でした。一緒にやっていて楽しかった。」と撮影現場の思い出を明かしている。
また現場でのエピソードとして屋敷は「現場では動かなかった」と松居監督が明かすと、「勝手がわからなかったから、監督の指示を待っていた。何も言ってくれなかった。」と慣れない映画の撮影現場を回顧し、「映画としてはめちゃくちゃいい映画。それを邪魔していないか心配だが、監督のOKは出たので、どうやったか教えてください!」と視聴者からの反応を楽しみに締めくくった。
『ちょっと思い出しただけ』は2022年2月11日公開
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