真木よう子が男女それぞれの孤独を描いた直木賞受賞作を朗読

桜木紫乃の第149回直木賞受賞作『ホテルローヤル』は、北海道にあるラブホテル「ホテルローヤル」を舞台に過去にさかのぼってストーリーが展開していくオムニバス形式の連作短編です。様々な男女が繰り広げる切なく哀しい人間模様を、女優の真木よう子さんの朗読でお届けします。

女優 真木よう子さんからのコメント
この作品について
言葉を選ばず単刀直入に言えば、(作品の世界に)どんどん引き込まれていきました。一つひとつのお話が要所要所で繋がっていて、読み進んでいくとあっと驚く部分や『もしかしてこの2人が…』がと思う章があったりして、ワクワクしながら読めましたし、ちょっとミステリアスなところもあったりして、すごく面白かったです。
ファンの皆さまに向けて
『ホテルローヤル』を朗読させていただいて。自分なりにも色々と模索しながら朗読させていただきました。おじいちゃんの声とか、案外できなさそうな声が割とできました。女子高生の声は笑いながらでも聴いてください。是非、聴いてみてください。