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女優の“ガッキー”こと新垣結衣さん(あらがき・ゆい 32歳)が来年の2022年に、小栗旬さん主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿(かまくらどの)の13人』に出演濃厚との情報を28日発売の週刊誌『女性セブン』が伝えています。
記事ではテレビ局関係者が、「小栗旬さん(38)とは、2009年のドラマ『スマイル』以来13年ぶりの共演。当時は深く絡まなかったので、これが本格的な初共演といえます。しかも、脚本家は新垣さんが好きな三谷幸喜さん(59)。最近の彼女は主演作に限らず、『自分が出たい作品に出る』というスタンスのようです」と語っています。
また、今年10月期にTBS・火曜ドラマ枠(火曜22時)で、新垣結衣さんが主演するとの情報を昨年12月に『週刊文春』が伝えていましたが、『女性セブン』の記事でTBS関係者は、「新垣さんサイドに内々にオファーはしていたようですが、最終的に色よい返事はもらえなかった。現時点では今秋の主演作は“ない”といえます」と明かしています。
広告代理店関係者によれば、TBSでの主演話が無くなったとの情報が流れた直後には、日本テレビがドラマへの出演オファーを出したそうなのですが、それも成立とはならかったといいます。
そうした中で、新垣結衣さんが『鎌倉殿の13人』への出演が内定したとの情報が業界関係者等の間で流れたそうです。
『鎌倉殿の13人』への出演は新垣結衣さん自身で決めたそうで、脇役ながらも重要な役を演じると見られているとのことです。
新垣結衣さんの知人は、「彼女はとても芸能人とは思えない控えめな性格で、主演で座長として引っ張るよりも、脇役でリラックスして仕事をする方が性に合っているんです。今後も主演作はレアになるのでしょうね」と語っています。
そして、新垣結衣さんのNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』出演内定報道に対してネット上では、
などの声が上がっています。
まず、昨年12月に『週刊文春』が伝えたTBS火曜ドラマ枠で主演するとの情報についてですが、この報道に対して所属事務所『レプロエンタテインメント』の本間憲社長は自身のツイッター上で、「また文春は完全誤報だったらどーすんだ?」「いい加減ウチ関連で金稼ぐのヤメレ」「物語作品への出演は、関係者全ての繊細な作業の積み重ねで決まっていく。こういう情報をリークする事で全てが壊れ、作品自体が無くなる事もある。そんな迷惑知ったこっちゃ無いとか思わないでほしい。」などと苦言を呈していました。
その後ニュースサイト『サイゾーウーマン』が報じた記事ではテレビ局関係者が、「新垣の来秋ドラマ主演に関しては、『文春』はすでに決定しているかのような書きぶりですが、あくまでまだ『TBSが出演を熱望している』というだけで、内定には至っていないのだそう。本間社長の言う通り、今回の記事は、新垣の出演自体に水を差してしまったといえます。」と語っており、『週刊文春』の報道によって話が流れてしまった可能性もあるようです。
これに続いて『女性セブン』は、新垣結衣さんが『鎌倉殿の13人』でNHK大河ドラマに初出演することが濃厚になったとスクープしたのですが、この記事に対してもレプロの本間憲社長は、「何なんすかねぇー」「クリック数稼げれば自分勝手もアリかぁ、困ったなー」などとツイートし、前出の「物語作品への出演は、関係者全ての繊細な作業の積み重ねで決まっていく~」との投稿を引用リツイートしています。
そうしたことから、『鎌倉殿の13人』への出演も今後消滅する可能性もありそうですが、新垣結衣さんの着物姿などは是非とも見たいですし、三谷幸喜さんの作品に出演したことはまだないので、このまま出演が決定となればいいですね。
