25日からJRA競馬博物館で開催される特別展「競馬と野球 記録と記憶のスポーツ」のパンフレット

25日からJRA競馬博物館で開催される特別展「競馬と野球 記録と記憶のスポーツ」のパンフレット

 JRAは4月25日(土)から9月27日(日)まで、東京競馬場内にあるJRA競馬博物館において特別展「競馬と野球 記録と記憶のスポーツ」を開催する。

 150年以上の歴史を紡いできた競馬と野球は全く異なる競技でありながら、その根底には共通する文化と魅力が息づいており、本展では日本における競馬と野球の発展の歴史をたどりながら、今日までに生まれた大記録やファンの記憶に残る名場面を資料とともに振り返る。

 ディープインパクトの馬主服、ナリタブライアンの日本ダービー着用ゼッケンや、元阪神のランディ・バース選手の実使用サイン入りバットなどお宝品の展示や、ファンが投票した競走馬ベストナインの選出馬の発表なども行われる。

 休館日は月曜、火曜日。入場料は無料だが、東京競馬開催日は、競馬場への入場料が必要となる。