【タカハシ解説】“サナエノミクス”って何? 高市政権で暮らしは変わる?ガソリン価格の引き下げや電気・ガス補助金の再開、そして… 注目政策は「造船」

高橋目線 国会論戦が始まりました。そんな中で早苗のミクスとは私たちの暮らしにかかるわかる話ですね。 そうですね。ま、先週花しく外交でデビューを飾った高一さんなんですけれど、今週は、え、よいよの戦がスタートしまして、え、ゆのやり取りがね、始まっています。 やっぱり気になるのは外交良くなったから、そしたら私たちの暮らしどうなるのっていうことなんですが、やっぱり注目しなければならないのはこちらですよね。で、何をするんですか?高一さんということで、え、今日も国会で論戦が繰り広げられております。 高井さん昨日取材してどんな印象を持ちましたか? あの、静かな国会なんですよね。 あの、通常こうやって、あの、初めて総理大臣が誕生すると、野党は対決姿勢を強めてくるから、え、批判があって、それに対して総理が応じるということで、ま、長派のやり取りになるはずなんですけれども、今日もですね、あの、国民民主党もそうですし、今回から野党になった公明党の斎藤代表とかも総理にこういうこと実現しましょうって呼びかけて、それに総理も一緒にやってきましょうっていう応じる形なんで、ちょっとつもとはあの、重向きの異なる国会のスタートだなという印象を受けたんですが、ま、そんな中で、え、ミクスに代 されるこの経済政策少しずつね、動いて いきそうなんで、まずはそこから見て いこうと思います。え、次のちょっと画面 をね、はい、ご覧ください。え、まず今日 、え、与野党6等が、あ、まだやって なかったんだなっていう気もするんです けれども、このガソリンの暫定税率を、え 、年内1杯で廃止するという合意をしまし たということで、1月以降はそもそも税金 がなくなるんですけれども、それに先立っ て前倒しで、え、ガソリンの値段を下げて いこうということで、もうすでに現在 ガソリン額10円補助金で下がってます。 で、来週の13日にさらに5 円下げて、今月にさらに 5円下げて、で、12月に入って最終的に 5.1円下げて25.1円1L あたりガソリンの値段が引き下がるということになってきます。 それで、え、合わせてですね、え、12月 の頭ぐらいに補正予算案、あの、経済対策 指示を出していますんで、え、それを含め た補正予算案の審議が始まって、17日が 今回の国会の最終日ですから、この辺りで 成立すると、え、ま、いろんな生活対策出 てくるようなんです。まだその補正予算が 、それから経済対策の中身は明らかになっ てませんが、昨日取材した感じだと、ま、 い屋もやってますけれども、この電気台、 それからガス台の補助金というのがどうも 盛り込まれそうだということで、え、ま、 来年の頭ぐらいにはこれ始まるんでしょう 。 そうすると、え、ガソリンも随分下がって、え、電気代、ガス台も下がって、これ 3 点セットで暮らしに直血結するものが下がってくると、あ、なんかやっぱり高いさになって、え、少し生活が楽になったなという雰囲気が出てきそうな感じはしますよね。高指示率も高いまで生活にが良くなったなという実感が湧いてくるとこれですよね。こちらご覧ください。解散選挙という話が出てくると。 で、あの、先週点をご覧になった皆さんは高、お前そんなことやって先週なんかこの辺で解散するんじゃないかとお前つっじゃないかと、え、言われるんで、言われるかと思です。ご指摘ごもともなんですが、あれから 1週間で状況は変わりました。え、で、 あの、高井さんはどうもやっぱりちゃんと 、え、補正予算を組んで経済対策をやり たいということなんで、この辺りの話って はなくなってくるんだけれども、やっぱり 過去の事例を見ると、え、年末に総理大臣 が解散を表明して、え、年明けに選挙工事 、そして東海表っていうことがありました 。もう教科書の話ですけどね、吉田茂茂 さんの成り合い会っていうのが12月23 日に解散を打って、え、翌月1月23日 東海表とかノーベル平和市の佐藤作さんは 黒い切り解散のやってますね。12月27 日に表明して1月29日に総選挙表なんて こともあったんで、そういう事例があると もう1回やっぱりね、この話っていうのが まだ、え、くぶるというような状況なん。 そういう風な、こう、ま、ガソリンの暫定税率、それから電気ガス台の補助金以外のこう経済体策っていうのは何か見えてきてるんですか? そこがやっぱりポイントだと思うんですね。あの、この話というのはぶっちゃけ言うと誰が総理でもやっぱりやると思うんです。え、ガソリン台下げる、電気ガ下げる、そ率に直血結するからやると思うんで問題はここから先でじゃあ高井さんの経済対策の高い力ってなんぞやと、え、いうことになってくると思います。 外国人の問題ってのもあったと思うんですけど、それは 1 つの高一さんのカラーかもしれないけれども、暮らしに直結するという意味ではやっぱりここが、え、注目しなければならない話なのかなという風に思います。で、先ほど申し上げた内のミクスというところに行くんですけれども、え、高一さんやっぱり安倍政権の安倍ノミクスというのを参考にして色々経済対策を練ってくると見られています。最近ね、あの、高さんご自身の口からこんな苗のミクスという言葉は出てこないんですけれ、ま、通称でちょっとご説明したいと思います。 まずそのアベドミクスって例えば何だっ たっけという話なんですけれども、え、3 本の矢っていうのありましたよね。え、 金融緩和金利が0金になりました。え、 積極的な財政出動、そして成長戦力。この 3本の矢で、え、経済の方循環を生み出し ていくという、え、触れ込みで始まったん です。え、確かに、え、安倍政権7年8 ヶ月のうちに金融緩和と財政出動やって 世の中にお金は、え、広く出回りました けれどもなかなかこの成長戦略という ところまでは届かずにその結果、え、今、 え、円安物価だかという状況、それから その賃金がですね、私たちの賃金が思う ように上がらないという状況で、え、政権 が変わってしまったということなんです。 で、一応、ま、デフレからの脱却という 意味では一定の目的は達せたのかなとは 思うんですが、それに対して高一さんどう いう風なこと考えてるか、まだね、実は この金融財政というものについてはっきり としていませんよね。え、財政に関しては 責任がある積極財政ということを、え、 総裁戦の後からずっと言われているんです けども、それが何をあの意味するのかと いうのは分からない。 あと金融に関しても、え、去年の総裁の時にはこのタイミングで金融上げるのはアホなんて発言しましたけれども、それも今は封印しているということで、この日本日本は分からない状況。それに対してこの成長戦略に対しては昨日の国会の答弁でこんなことを話していました。え、民間投資を促す成長戦略が十分ではなかったということで、この成長戦略に関しては抜本的な見直しをしようということなんですけれども、やっぱりね、 どうもこの辺り見てください。 練り切れていないかなというところはあるんだと思うんです。だ、なぜかと言うと、やっぱり高橋さん総理になる時に想定会の出来事っていくつかあったと思うんですね。次の画面ご覧ください。はい。高一さんにとっては、ま、公明党連立組んでくるくれるだろうと思ってたけれど、まさかのこれは離脱だったということで、本来ならば公明党と一緒にいろんなことを考える時間を使いたかったんだけれどもそこで、え、維新から 12 本の矢が飛んできちゃって、え、自分の嫌がどうするかの前に意の矢を受け止めなければならない態になっちゃう。 間不足備足のあるのかなという風に思うですね。ある意味でと安倍さんはもしご存命であれば、え、 3 回目の総理のね、え、帰りざとも意欲を見せていたということで、ま、やり残したことてのは多分あったんだと思うで、それを、ま、高一さんが今回どこまで、え、引き継いでくのかという話になってくると思うんですが、ここで申し上げたこの成長戦略の本的な見直しの具体策と見られるものが昨日出てきました。 はい。え、こちらですね、日本成長戦略本部の 1 回目をですね、昨日立ち上げて高さんこんな指示を出してます。ま、これの前はですね、あの、石さんと岸田さんがあの新しい資本主義実現本部というのがあって、それを、ま、看板を変えて、あの、いくつか引き継がれたものもあるんですけれども、ま、この 17 の分野って結構数は多いなという印象を受けます。 そしてカタカナが並んでいてデジタル サイバーセキュリティとか、え、フード テック、フュージョンエネルギーとかパッ と見なんだかよく分からないものも たくさんあるんですけれども、その中で、 え、なんとかこう最初ね、え、 スタートアップできそうなものがこちら です。造船の話なんですね。え、ま、日本 の増線どんな状況になってるのかと言うと ですね、あの、こちらご覧いただけますか ?はい。え、実は先週、え、トランプ 大統領が法日した時にいろんな合意文書を 作りました。その合意の項目の1つにも この日米の増能力の拡大というのもあった んですね。トランプ大統領日本の造船に何 を期待してるのかというとですね、え、 こちらちょっとシェアをご覧ください。 元々日本は造船大国と言われていて世界 ナンバーワンの視野だったんですが、ま、 90年代以降韓国とかそれから中国に押さ れて現在これぐらいの視野で、ま、第3位 なんです。だけど、え、アメリカからする とですね、実は日本の増線技術すごく大切 なところがありまして、日本はですね、 半分以上こう中型線の船を作ってるんです ね。中国は何でも作ります。韓国はどちら かというと大型の船。日本は中型の船なん ですけれども、なぜトランプ大統領がこの 中型線、日本の技術かというと、アメリカ の東海と西海岸行ったり来たりする時には パナマ運河を通ります。パラマ運が狭いの で実は中型線しか通れないということで この辺りの技術のやり取りというものに 期待してると、ま、アメリカ側からの要請 もありますし、日本もそういうところを 見据えてですね、え、ま、かつてばあの 世界にたる日本の造船技術を、え、もう1 回復活させようという考え方があって、 この辺りを進めていこうというような考え ではあるんです。で、先ほど申し上げた、 あの、臨時国会に出るであろう補正予算、 あの、経済対策の中にもですね、え、 先ほど言った、あ、電気代の補助、ガス代 の補助以外にもこの増わる分野での、え、 お金というのもどうも出てきそうなんです 。だから政府もお金、資金でもこの日本の 造船産業を支えていくという形になるん ですが、一方の日本の造船メーカーから するとこちらの問題の方が深刻なんです。 あの、職人さんの問題ですね。船はあの 鉄板を溶接繋ぎ合わせて作っていきます から職人さんとその職人さんによる技術 ですね。これのま、伝承というのはもう 一兆席一隻にはできないというところが ありますから、え、直ちにアメリカと協定 を結んでお金を出してさあ、え、生産量を 増やすぞと言ってもそう簡単には増えない という大きな問題を抱えているということ なんですね。メンテナンス技術ってのも 日本はすごくて、アメリカその辺りもね、 あの、期待してるところはあるんです けれども、もう1つその、え、船を作る 技術とそれからメンテナンスする従事者の 人の外国人の割合って日本では近年すごく 高くなっていて、え、一方で高橋さんは 外国人政策強化すると言ってますから、 その辺りのこう整合性をどう取っていくの かというのも問題になってくると、ま、 いずれにしてもこのちょっと進みそうな 分野においてもこういう状況ですから、 基本的に起動の会議で高一さん各大臣に 指示を出したのはもうほとん とこういう状況でした。え、言葉を選ばずに申し上げれば丸投げという状況で、あの、各大臣に分野を割り当てて、あなたやってください。あなたをやってください。で、え、来年の夏までに、え、まとめてくださいね。ということなんですけれども、この様子について昨日国会が始まる前にある大臣に歩きながらちょっとあれどうですか?て聞いたんですよ。そしたらね、マジしんどいって言ってました。 [音楽] あの、やっぱりこれからね、各省庁は予算 の来年度予算を編成しなきゃんない時期に なってきますから、普段やらなければなら ないことに加えてこの話が出てくるんで、 すごく大変だと。大変なのは大臣だけでは ありません。あの、それを受ける官僚の 方々も、え、すごくあの、今ね、え、 霞ヶ関の官僚の働き方改革とか言われて ますけれども、え、すごく大変で、え、 あるこう言ってました。もし小泉慎さんが 総理大臣になっていたら、いろんな政策は もうできていて、え、順番通り物事進んで いったんだという話をしてました。ま、 官僚が思い通りになる政治というのが 私たち国民にとっていいのかどうかという のは、え、ま、色々議論はあるところです けれども、いろんな想定外があって今結構 大変な状況になっているというところなん です。ま、ただね、先ほど私丸投げと申し ましたけれども、その各大臣とかスタッフ に総理大臣が、え、仕事権限を異常する、 いい意味で言うとアウトソーシングするっ てのは決して悪いことではありません。 そういう中でやっぱり人事ってのが大切に なってくると思うんですけど、私ここへ来 てね、あ、この人事結構高一政権 キーパーソンになるかなと思ったのが こちらの方なんです。ご覧ください。え、 覚えてらっしゃる方いらっしゃるでしょう か?あの、今井高さんとおっしゃいます。 え、安倍政権でずっと秘書館されていまし て、いわゆる安倍さんの最速の1人と言わ れている方なんですが、え、この方がです ね、え、高一さんの内閣政権の中で、え、 内閣官房産業という立場で戻ってこられ ました。で、そうなってくるとこの人用が ね、高一政権と安倍政軍結構似てくるん ですね。え、ここに今さん当時安倍政権の は秘書館でした。 で、麻さんが副総理で、ま、菅官房長官で第 2 者安倍政権長く言った理由っていうのはやっぱりこういう内閣の国格の人たちにこの分野、この分野、この分野とアウトソーシングをしてで、この 3 人があの微妙な距離感を保ちながら総理にこれはこうした方がいいですよ。こうした方がいいですよって話をして最後は安倍さんがじゃあこうしましょうっていう風に決めていくというあのスタンスを取ることはできたんですね。逆にどこの政権とは申し上げませんけれども全部俺がやるんだと俺ができるんだ。 受けっちゃうとやっぱり総理の仕事ってあのに渡って大変ですからそういう政権は長く持たない てなると国格という意味ではさん結構似てきますよね。ま、官房長官が菅さんから、え、今度は木原みさんに借りました。ま、この方がどういう仕事をするかというのが 1 つ大きなポイントにはなってくると思うんですけれども、やっぱりね、骨格というのは、え、 1 つ、え、形はできてきたのかなという風に思いますね。 第2次安倍政権がスタートした2012年 の年末はものすごい円高だったんですね。 ですからある意味で言うと金融緩和と財政 出度をやって一定程度円安に持っていった ことで日本の製造業が息を吹き返したと いう効果はあったと思います。 今はやっぱり安が進みすぎてそのデメリットの部分の方が多かったのでそうなってくるとやっぱりこの部分どうするのっていうのはこう問れてくるで先ほどあのマジしんどいって言ってた閣僚いましたけれどもなんでしんどいかというとこれ成長戦略見直すと言っても結局この辺りでどのくらいお金が出てくるのかっての見えないとその計画も具体化してかないんでやっぱり 3 本の矢はセットだよねということで結果的にはこの 2 つどうするのかということが問われてるんだと思います。 そういう意味でと先ほど申し上げたようにやっぱり骨格も大事ですけれどもその骨格のもで何をするのっていうことをもう少し具体的に見ていかないと、え、高一政権私たちの暮らしに密着した政策取るのかどうかというのは見えてこないんだと思います。 ご覧 いただきました。チャンネル登録も是非お願いします。月曜から金曜の夕方は関西方ネット 10をよろしくお願いします。 [音楽]

高市総理が掲げる経済政策「サナエノミクス」。ガソリン価格の引き下げや電気・ガス補助金の再開が期待される一方、「政策の中身が見えない」「練り切れていない」との指摘も。アベノミクスを継承しつつ成長戦略を重視する方針ですが、その実態は?高市政権のキーパーソンや政権運営の裏側まで、徹底解説します。(かんさい情報ネット タカハシ目線 11月5日放送)

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