2018年4月14日
安倍やめろ!自民党・平沢勝栄衆院議員申し入れアピール行動
全国各地で自民党議員に対する申し入れアピール行動を巻き起こそう!

4月14日午前、安倍政権をめぐる不正・腐敗が次々と明らかに明らかになる中、全国一般東京東部労組は地元である東京・葛飾から選出された自民党衆院議員の平沢勝栄氏の事務所に対し、アピール行動を行うとともに安倍内閣の速やかな総辞職を求めて申し入れました。
午前10時45分、平沢議員の地元事務所(葛飾区立石)前でアピール行動を開始。この行動は、①森友学園への国有地売却にからむ公文書の改ざん問題、②加計学園の獣医学部新設にからむ「首相案件」文書が発覚した問題、③自衛隊のイラク・南スーダン派兵にからむ日報の隠ぺい問題――の3点について追及しました。

東部労組の組合員が「今こそ!安倍内閣退陣の声を大きくしよう!」という横断幕や手作りのプラカードを掲げ、道行く人たちにビラを手渡しました。執行委員がマイクを手に「権力者の意向で行政をねじ曲げる安倍政権を一刻も早く倒そう!」「平沢議員は自民党の一員として腐敗した安倍内閣を退陣させる責任がある」などと訴えました。沿道から拍手してくれる人もいました。
アピール後、組合員らは事務所に申し入れに入りました。平沢議員は札幌に出張中とのことでしたが、秘書が応対し、平沢議員宛の申入書を受け取りました。

労働者民衆の手に政治を取り戻すためには私たち一人ひとりが声をあげ、行動する必要があります。とりわけ私たちが日々働き暮らしている
職場と地域から「安倍やめろ!」の声をあげていきましょう。
全国各地で自民党議員に対する申し入れアピール行動を巻き起こそう!

平沢勝栄議員への申入書等詳細は下のブログを参照してください。