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 11月1日公開の映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海」の日本語版吹き替えをAKB48の渡辺麻友が務めることになり、そのアフレコ会見が行われた。

 同映画は、ギリシャ神話の海神・ポセイドンと人間の母との間に生まれた半神・パーシーが、邪神・クロノスの復活と世界の破滅を阻止すべく仲間たちと共に「魔の海」へ乗り出すというストーリー。渡辺はオリンポスの神・アテナの娘で、パーシーと共に冒険の旅に出るアナベスの声を担当。「ちゃんとできるのか不安な気持ちもありましたが、選んでいただいたので楽しんで演じるよう心掛けました。アナベスは知恵の女神の娘なので、知的な部分を出せるように意識しました」と振り返った。

 さらに渡辺が、報道陣の前で魔の海へ乗り出すシーンのアフレコを再現すると、そこに、ゆるキャラとしておなじみのふなっしーが現れ、「そんなアフレコじゃ人々を感動させられないなっしーよー!」とダメ出し。スタジオ中を動き回って渦巻く魔の海を体現した。ふなっしーの指導を受けて再びマイクに向かった渡辺は臨場感あふれるアフレコを披露し、ふなっしーに「上手なっしー! まゆゆ(=渡辺)も女神さまに見えてきたなっしー!」と言わしめた。

 ほかイベントでは、主人公の声を担当する声優・宮野真守からのビデオレターも公開された。

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