[欧州連合には各々の、ロシアには自国の国益有り]
欧州連合ー反露の歴史と現在理念からの反発。
所謂「エネルギー」依存の実態。
ロシア -歴史的経緯と軍事的必要性から。
米国 ー世界の警察。自国の価値観を強要。
[日本の対露国益は「北方領土」]
現下、偽日本の対応。「中途半端」「どっち着かず」、判断不能。一応 は米国寄り。
だが、ロシアは我国の「北方領土」を侵略中。
[対ロシア包囲網の構築を]
国際社会の常識は「敵の弱みを衝く」で有る。
ロシア周辺諸国と連携、ロシアに圧力を掛けて、初めて、領土交渉の 糸口は開かれる。
[我国の未開発資源はシベリアに有り]
シベリアの植民地にして、正当な領域に非ず。(レーニン「帝国主義 論」)
我国は、シベリアへの利権を保有している。
[今後も継続発生する同種の国際問題]
(一見して敵味方不明の国際問題)
国益不明の国際問題には関与すべからず。
(独立国家ならば、旗色は常に闡明可能で有る)
国益に即して、関与、不関与の立場は闡明。
国益に関しては、国家の利害を主張すべし。