民進党の細野豪志氏が4月13日、党の代表代行の辞任届を提出し、受理されました。辞任する理由について細野さんは、「憲法改正をめぐる今の党執行部の姿勢に不満がある」としています。
細野氏は、13日午後、野田幹事長に辞任届を提出した後、このように述べました。細野氏は4月10日、個人としての憲法改正案を発表しています。蓮舫氏の民進党執行部は、安倍政権のもとでの憲法改正に消極的で、細野氏が改憲案を公表したことについて党内で賛否が割れていました。また13日の辞任届を知事選に出馬する動きかと見る向きもありましたが。また細野氏は民進党を離党することはないとしています。