今年で東日本大震災から10年が経ちます。
10年前の経験から、今私達は何を学び、何を備えるべきなのでしょうか。
今回、小島瑠璃子がレギュラーを務めるNHK『サイエンスZERO』で知り合った、東京大学地震研究所の古村孝志教授にお話を伺いました。
地震研究の第一線でご活躍されている古村教授から、東日本大震災以降の日本の歩み、そして今私たちがすべきことを学びました。

第二回は「今どんな備えをすべきか」と題して、地震が起きる前にやるべき対策、地震直後に取るべき行動を古村先生に解説していただきました。
ぜひご覧ください。

▽災害用伝言ダイヤル(171)

■体験利用提供日
・毎月1日,15日 0時~24時
・正月三が日(1月1日0時~1月3日24時)
・防災週間(8月30日9時~9月5日17時)
・防災とボランティア週間(1月15日9時~1月21日17時)

▽公開スケジュール
第一回【3月15日】:10年間で日本はどう変わったか
第二回【3月22日】:今どんな備えをすべきか
第三回【3月29日】:防災袋に何を備えるべきか

▽古村孝志教授プロフィール
古村孝志(ふるむらたかし)
1963年生まれ。北海道大学大学院博士課程修了後、北海道教育大学、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター勤務を経て、現在、東京大学地震研究所災害科学系研究部門教授。大地震の強い揺れと津波発生のしくみを、地震計のデータ解析とコンピュータシミュレーションを用いて研究する。