株式会社ePARAは、Open Network Lab(Onlab)が主催し、OpenAIが協力したピッチイベント 「Series T – Post AGI from Kyoto」 の一次審査(書類選考)を通過し、OpenAI APIクレジットおよびChatGPT Plusサブスクリプションの付与対象として選出されましたことをご報告いたします(発表日:2026年7月20日)。
開発担当を北村直也(全盲)、ディレクション担当を細貝輝夫が務めるチームでの応募となりました。

Series T – Post AGI from Kyoto 概要
イベント名Series T – Post AGI from Kyoto主催主催:Open Network Lab(Digital Garage)
協力:OpenAIテーマ「AGIが現実となる世界で、スタートアップは何を創るべきか」開催日最終審査:2026年7月1日(IVS2026 KYOTO期間中)開催地京都市京セラ美術館応募総数国内外から280件コンセプトSeed・Series Aに続くAI時代の新たなラウンド。現金だけでなく「Token(クレジット)」を経営資源と捉え、AIを事業の中核に据える挑戦者を支援ePARAの結果一次審査(書類選考)通過
応募のきっかけ:OpenAI Builder Event
今回の応募のきっかけは、「OpenAI Builder Event」に、北村直也・細貝輝夫・真しろの3名で参加したことでした。
AIが当たり前となる未来において何を創るべきか——イベントで得た問いと熱量が、そのままSeries Tへの挑戦へとつながりました。
Mr.Kevin(OpenAI)×北村直也・真しろ・細貝
Mr.Harry(OpenAI)×北村直也・真しろ・細貝
参加者からのコメント
Series T – Post AGI from Kyotoには国内外から280件を超える応募が集まり、その中からファイナリストとして15社が選出されました。
AIが前提となる時代に、それぞれの領域で本質的な価値創造に挑むファイナリスト各社の構想とプロダクトに、心からの敬意を表します。
同じ問いに向き合う挑戦者の存在は、私たちにとっても大きな刺激となりました。
ePARAは、書類選考通過にあたりOpenAI APIクレジットおよびChatGPT Plusサブスクリプションを付与いただきます。
これらは今後のプロダクト開発・検証において、大きな推進力となるものです。
ePARAは、eスポーツとアクセシビリティ・インクルージョンの交差点で、誰もが楽しめる環境づくりに取り組んでまいりました。
AI時代においても、その進化によって失われない価値の創造に挑戦し続けます。今回の機会を糧に、さらなるプロダクト開発を進めてまいります。
引き続き、ePARAの活動にご注目ください。