【函館スプリントS】ピューロマジック 逃げ切って重賞4V グラスペディアは競走除外 – スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

函館スプリントSを制した(7)ピューロマジック(撮影・千葉 茂)
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 「サマースプリントシリーズ」第1戦のG3「函館スプリントS」は9番のグラスペディアが競走除外のため12頭立てで争われ、6番人気のピューロマジック(牝5=安田、父アジアエクスプレス)が逃げ切って1着。昨年のアイビスSD(新潟)以来となる4回目の重賞制覇となった。

 鞍上の北村友一(39)は天皇賞・春(クロワデュノール)以来、今年4回目の重賞V(通算42回目)。管理する安田翔伍師(43)は根岸S(ロードフォンス)以来、今年2回目の重賞勝ち(通算17回目)。

 2着に4番人気エーティーマクフィ、3着は1番人気のレイピアが入り3連単<7><10><3>は3万1400円(102番人気)。

 なお9番に関する馬券および枠連6―6は返還となる。

 ▽函館スプリントS 1994年に「札幌スプリントステークス」として創設。97年に札幌と函館の開催順序が入れ替わったのを機に舞台が現在の函館芝1200メートルとなり、レース名も「函館スプリントステークス」に改められた。2006年から「サマースプリントシリーズ」の第1戦に指定され、12年からは開催時期が6月中旬に繰り上げられている。