甦る名牝グランアレグリア ルメールとサンデーレーシングのコラボで新作発表 – スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

ポロシャツを手にポーズをとる(左から)サンデーレーシングの吉田真由美氏、C・ルメール、全日本高等学校馬術連盟の 河北浩峰氏(撮影・長嶋 久樹)
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 JRAのクリストフ・ルメール(47)のアパレルブランド「CL by C・ルメール」がサンデーレーシングとのコラボ新作4点を発表し、京都市内で展開するカフェ「CL FASHION&CAFE」でお披露目された。

 23年のシルクレーシング、24年の社台RH、25年はキャロットファームと日本を代表するレーシングクラブとタッグを組んできたルメールが今回共闘したのがサンデーレーシング。チェルヴィニア、フィエールマンなど自らも同クラブとのコンビで勝利を重ねた。
 「今日はボクにとって特別な日です。サンデーレーシングとのコラボレーションを発表します。ファンの方にも気に入ってもらえると思います」と冒頭に日本語でスピーチしたルメールも自信のラインナップだ。
 今回発売されるのはサンデーレーシングの勝負服をイメージした黒のポロシャツ2点と名牝グランアレグリアがプリントされたTシャツ白黒2点。いずれも316枚限定となっている。

 「このTシャツの名前はグランフライヤーです。グランアレグリアのスピードはすごかった。1200から1600を得意とする馬をヨーロッパではフライヤーといいます。スプリンターとステイヤーの間です。2つあわせてグランフライヤーになりました」とG1を6勝したマイルの女王がプリントされたTシャツ命名の由来を披露した。

 「この馬で沢山勝ったし、馬の上からの景色も最高。コラボが決まった時にこの馬を見せたいと思った」と語ったルメールだが、他の候補馬を尋ねると迷わず出たのがメジャーエンブレム。

 「覚えていますか?JRA免許を取ってから初めて勝ったG1でしたね。メジャーエンブレムもボクにとっては特別な馬です」とJRA所属騎手となって初のG1制覇もサンデーレーシング所属の馬だった事を語った。

 生地、デザイン、工場とすべてメイドインジャパンにこだわり、様々な支援も活動の大きなテーマで、今回は売上の5%が全日本高等学校馬術連盟に寄付される。
 全4アイテムは、10日午前11時よりブランド公式サイト(www.c―lemaire.com)、阪急メンズ大阪のポップアップストアにて販売開始予定。今回、お披露目が行われた京都市内のカフェ「CL FASHION&CAFE」では11日から販売開始予定。