
ヴィクトリアマイルを制したエンブロイダリーの鼻をなでる(右から)森一師、ルメールら関係者
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5月17日のヴィクトリアマイルを制し、昨年の桜花賞、秋華賞に続く3度目のG1制覇を飾ったエンブロイダリー(牝4=森一、父アドマイヤマーズ)は今後の選択肢を広げるため、フランスG1のジャックルマロワ賞(8月16日、ドーヴィル芝直線1600メートル)に登録(登録料6500ユーロ=約117万円)する。3日、シルクホースクラブが発表した。
前走後は福島県のノーザンファーム天栄で調整を進めている。
ジャックルマロワ賞は1921年に創設され、98年にタイキシャトルが日本調教馬として初勝利。昨年は日本から2頭が遠征し、ゴートゥファーストが5着、アスコリピチェーノは6着だった。
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