イラン代表がW杯に臨む26名を発表 [写真]=Getty Images
イランサッカー連盟(FFIRI)は6月1日、FIFAワールドカップ2026に臨む同国代表のメンバー26名を発表した。
アジア最終予選グループAを7勝2分1敗の首位で終え、4大会連続7回目のワールドカップ出場を決めたイラン代表。アメリカとイスラエルによる軍事作戦を発端とした中東情勢の悪化により、一時は出場辞退の可能性も囁かれていたが、ベースキャンプ地を当初のアリゾナ州ツーソンからメキシコのティフアナへ変更し、本大会に臨むこととなっている。
ニュージーランド代表、ベルギー代表、エジプト代表と対戦する本大会に向けて、アミール・ガレイノー監督はメフディ・タレミ(オリンピアコス/ギリシャ)やアリレザ・ジャハンバクシュ(デンデル/ベルギー)らを順当に選出。一方で国際Aマッチ通算91試合出場57ゴールという成績を誇るサルダル・アズムン(シャバーブ・アル・アハリ/UAE)は選外となった。
イギリスメディア『BBC』によると、アズムンは3月にドバイの首長であるモハメド・ビン・ラシド・アル・マクトゥム氏と面会した様子を自身のインスタグラムに投稿し、イラン政府の怒りを買った可能性が高いとのこと。予備登録メンバーにも含まれていないと見られている。今回発表されたメンバーは以下の通り。
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▼GK
アリレザ・ベイランヴァンド(トラークトゥール)
パヤム・ニアズマンド(ペルセポリス)
ホセイン・ホセイニ(セパハン)
▼DF
エフサン・ハジサフィ(セパハン)
ミラド・モハマディー(ペルセポリス)
アリ・ネマティ(フーラード)
ショジャー・ハリルザデー(トラークトゥール)
ホセイン・カナーニ(ペルセポリス)
ダニエル・エイリ(マラヴァーン)
ラミン・レザイーアン(フーラード)
サレー・ハルダニ(エステグラル)
▼MF
サマン・ゴドス(カルバFC/UAE)
サイード・エザトラヒ(シャバーブ・アル・アハリ/UAE)
モハマンド・ゴルバニ(アル・ワフダ/UAE)
ルーズベヒ・チェシミ(エステグラル)
アミルモハマド・ラザギニア(エステグラル)
モハマド・モヘビ(ロストフ/ロシア)
メフディ・トラビ(トラークトゥール)
メフディ・ガエディ(アル・ナスル/UAE)
アリレザ・ジャハンバクシュ(デンデル/ベルギー)
アリア・ユセフィ(セパハン)
▼FW
メフディ・タレミ(オリンピアコス/ギリシャ)
アミロホセイン・ホセインザデー(トラークトゥール)
アリ・アリプール(ペルセポリス)
シャフリヤール・モガンロウ(カルバFC/UAE)
デニス・イカート(スタンダール・リエージュ/ベルギー)