いよいよ開幕!熱気に包まれるMoscone Centerの現地レポート
いよいよ明日から、世界最大級のデータとAIの祭典「Snowflake Summit 26」が開幕します。私たちは今、会場となるサンフランシスコのMoscone Centerに来ています。
Moscone Centerの外観
会場周辺はすっかりSnowflake一色に染まり、前日にもかかわらず世界中から集まったデータサイエンティストやエンジニア、ビジネスリーダーたちの熱気に包まれています。明日から始まるKeynoteや数百に及ぶセッションへの期待が最高潮に達しています。
ブレインパッドがSummit 26に挑む理由:「Making AI Real for Business」を顧客の価値へ
今年のテーマは「Making AI Real for Business」です。ブレインパッドはデータ分析の専門家として、Snowflakeを導入したものの活用が進んでいない企業や、今後の活用を見据えてSnowflakeを導入していきたい企業のデータドリブン化を支援しています。
Snowflake関連の当社発信
ブレインパッドはSnowflakeの「Select」サービスパートナーとして、強固な協業関係を築いております。直近1年間だけでもSnowflakeに関連した様々な取組を発表しました。
特にSnowflakeのマーケットプレイスを利用したオルタナティブデータの活用にはいち早く着目し、ビジネスマッチングエージェントなどのソリューション化に取り組んでいます。
AIをPoCで終わらせず、大企業が直面する「ガバナンスの壁」や「サイロ化の壁」を越えて、自律型AI(Agentic AI)をいかに本番環境に実装するか。その最適解をSnowflakeの最新技術を交えてお客様のご支援につなげていきます。
明日以降、CEOのSridhar Ramaswamy氏・AnthropicのDaniela Amodei氏が登壇するOpening Keynoteを皮切りに、企業がAIを本番実装するためのディープなインサイトをお届けします。
Day0(事前準備~APJ Summit Kick-off Reception)
Day0である本日は、データサイエンティスト2名とアライアンス1名が現地入りしサンフランシスコ周辺を散策した他、APJ Summit Kick-off Reception(日本のみならず、アジア太平洋各国から5/31に現地到着している人限定での懇親会)を楽しみました。
Snowflakeはユーザーコミュニティの活動が非常に盛んです。日本でもSummit開催の1〜2週間前に、Snowflake社主催の事前説明会および、ユーザーコミュニティ主催の事前懇親会が開催されました。懇親会で知り合えた方とも再会し、交流を深めることができました。現地でもコミュニティを通じた参加者同士の交流が盛んに行われる予定ですので、セッションの内容だけでなく、さまざまな情報交換を通じて多くの知見を持ち帰りたいと思います。
サンフランシスコ周辺の散策
一足先に、会場となるMoscone Centerを訪れました。
Mosconeでの写真
サンフランシスコは日中と昼夜の気温差が大きく、羽織が必須です。日差しが強い一方で風は冷たく、夕方には日差しが出ていても気温が下がり、寒さを強く感じました。
現地入り後、自動運転車Waymoに乗って会場周辺の散策を行いました。

APJ Summit Kick-off Reception
夕方からは、日本やアジア太平洋各国から5月31日に現地到着している参加者限定の懇親会「APJ Summit Kick-off Reception」に参加しました。前日にも関わらずAPJの参加者も多く参加しており、各国の参加者と直接交流ができたほか、Snowflake Summit向けた関心の高さを直に感じています。
ルーフトップバーでの懇親会は参加者で溢れかえっていました。

いよいよ明日(Day1)はOpening Keynoteです。AI Data Cloudがもたらす「Agentic Enterprise」へのパラダイムシフトの全貌をいち早くレポートします。ぜひご期待ください。