
ゴンサルベス騎手
京都新聞杯7着のエムズビギン(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父キタサンブラック)は、日本ダービ・G1(5月31日、東京競馬場・芝2400メートル)でフランシスコ・ゴンサルベス騎手=ブラジル出身、アルゼンチン拠点=と新コンビを組むことが分かった。19日、友道調教師が明らかにした。
ゴンサルベス騎手は今月2日から短期免許を取得。ここまで5勝を挙げ、重賞初騎乗だった新潟大賞典では9番人気のフクノブルーレイクを3着に導くなど、存在感を示している。友道調教師は「追い切りにも乗ってもらう予定です。去年のWASJ(第4戦)で、ロードマンハイムに乗ってくれましたよね(6着)」と話した。
セレクトセール1歳部門で5億9000万円で落札された素質馬と、日本競馬の祭典に挑む。