NVIDIA「Nemotron Labsライブ配信シリーズ」第2回を5/20に開催 日本のソブリンAI活用を深掘り | ロボスタ

NVIDIAは、開発者向けライブ配信番組「Nemotron Labsライブ配信シリーズ」の第2回を2026年5月20日(水)に開催すると発表した。

同シリーズは公式YouTubeでの配信にて、各回30~45分間のセッションで構成される。具体的な実装パターン、再利用可能なNotebook、ベストプラクティスを解説する開発者向け番組として位置づけられている。

第2回の見どころ

第2回のMCはNVIDIA エンタープライズ事業本部 生成AIデベロッパーリレーションズ シニアマネージャの田仲顕至氏が務める。

ゲストには第1回に続き、北陸先端大学客員教授・AI研究者の今井翔太氏と、東京エレクトロン株式会社 革新技術開発センター PLMDX開発部 モデル基盤開発グループ シニアスペシャリストの西口賢弥氏が迎えられる。

【主なトピック】

NVIDIA Nemotron※が日本におけるソブリンAIの基盤としてどのように活用できるか、なぜ重要なのかを議論
※高効率かつ高精度な特化型エージェントAIの構築を可能にする、オープンなモデル・データセット・テクノロジー

東京エレクトロンによる特化型AI開発事例の概要・狙い・活用したNVIDIA技術など全容を紹介し、日本のソブリンAI開発への貢献を解説

製造業を代表する同社のNVIDIA Nemotron活用事例は、AI導入を検討する国内エンジニアにとっても具体的な参考となることが予想される。

第2回

第1回のセッションではオープンなAIモデルやClawなど最先端のAI技術が紹介されており、見逃した場合はアーカイブ視聴も可能だ。

第1回ロボスタ・オンラインセミナー情報アイリスグループのロボット事業拡大戦略 ~AIロボット市場の勝ち筋を探る

5月26日(火)には「実装」と「販売」の両輪でAIロボット市場を開拓している、アイリスオーヤマを筆頭としたアイリスグループによる「アイリスグループのロボット事業拡大戦略 ~AIロボット市場の勝ち筋を探る」を開催。

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同グループの実績は、清掃ロボットを中心に導入企業7,000社以上、累計出荷台数は22,000台以上にのぼり、急成長を遂げています。
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ヒューマノイドは産業を変えるか トロンが語る「デジタルツイン×フィジカルAIが導くロボット実装の未来」

産業の現場において「フィジカルAI」や「ヒューマノイド」の社会実装が始まる中、その前提となるデジタルツインやシミュレーション環境の重要性が急速に高まっています。
本セミナー「ヒューマノイドは産業を変えるか トロンが語る「デジタルツイン×フィジカルAIが導くロボット実装の未来」では、製造業向けに先端技術の橋渡しを行うトロン株式会社の和嶋社長を迎え、フィジカルAIやヒューマノイド時代の自動化の最前線を解説します。
「ヒューマノイド導入には何が必要なのか」「なぜ今デジタルツインが重要なのか」「これから日本企業はどう対応すべきか」など、いま製造・物流業が直面する重要テーマについて掘り下げます。

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さらに、今話題のヒューマノイドに対する同社のアプローチや、実用化に向けた現状と可能性についても解説していただきます。
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