2位とトリプルスコア ~ AnthropicバグバウンティプログラムでGMO Flatt SecurityのRyotaK氏が1位を記録

 GMO Flatt Security株式会社は5月15日、同社のセキュリティリサーチャーRyotaK氏が5月7日に公開された「Anthropic バグバウンティプログラム」で1位を記録したと発表した。

 「Anthropic バグバウンティプログラム」は、Anthropicが自社製品への脆弱性報告を受け付け、報告を行ったリサーチャーに対し金銭的な報酬を提供する取り組み。同プログラムのスコープには、世界中で利用されている AI「Claude」のウェブサイトや「Claude Desktop」、コーディングエージェント「Claude Code」等、Anthropicが提供する様々なシステム・ソフトウェアが含まれている。

 GMO Flatt SecurityのセキュリティリサーチャーRyotaK氏は、同プログラムが5月7日に公開した順位表で1位を記録し、5月13日時点で受理された脆弱性報告数は45件に上り、2位のリサーチャーの受理済報告数15件を大きく上回っている。

 同取り組みは、GMO Flatt Securityが取り組む「脆弱性リサーチプロジェクト」の一環となる。