
<東京10R・メトロポリタンS>レースを制したウエストナウ(右)(撮影 郡司 修)
Photo By スポニチ
3番人気ウエストナウ(牡5=寺島、父キズナ)が4角5番手から差し切りV。1番人気シャイニングソードとの追い比べを頭差で制し、昨年11月のアンドロメダS以来となるオープン競走2勝目を挙げた。
鞍上の高杉は「外枠からスムーズなレースができた。一度は2着馬に出られたけど、そこから良く抜けてくれました」と回顧。寺島師も「あっさりかわされると思ったけど、並ばれてからしぶとく粘ってくれた。全体的に理想的な競馬ができた」と愛馬の勝負根性を称えていた。
続きを表示