【AI実装の落とし穴】デモは作れる。でもプロダクトにならない理由を語る|西見公宏氏×松木晋佑氏【第10話:前編】



【AI実装の落とし穴】デモは作れる。でもプロダクトにならない理由を語る|西見公宏氏×松木晋佑氏【第10話:前編】

ご視聴ありがとうございます。
Cafe PRODUCT 第10回 前編は、西見 公宏さんと松木 晋佑さんをお迎えし、
「AI実装で陥りがちな失敗パターン」についてお話しいただきました。

生成AIをプロダクトに組み込む企業が増える一方で、
「便利そうだから入れたのに使われない」
「デモは作れたのにプロダクトとして成立しない」
といった壁にぶつかるケースも少なくありません。

今回は、AI実装の失敗がなぜ見えにくいのか、
品質・セキュリティ・運用面でどんな落とし穴があるのか、
そしてこれからの時代に求められる
「AIに使ってもらう」という新しい発想について語っていただきました。

▼目次
0:00 オープニング
1:58 AI実装の失敗はなぜ見えにくいのか
3:34 レジュメ自動生成に見る“回り回って悪影響”な失敗
5:43 AIで加速するエコシステム崩壊のリスク
7:02 デモは作れる。でもプロダクトにはならない
8:41 AIエージェント時代の品質・セキュリティリスク
14:32 業務システムにAIを組み込まなくていい?
16:03 アンビエントAIエージェントという考え方
19:03 新規事業で生成AIプロダクトを作るなら
20:00 AIに使ってもらう会社・プロダクトになるには
22:46 後編予告

<ゲスト>
西見 公宏(にしみ まさひろ)
株式会社ジェネラティブエージェンツ
代表取締役CEO。2024年3月にAIエージェントの開発・利活用を専門に扱う同社を創業。法人を中心にAIエージェントの活用支援・開発支援を行っている。LangChain公式アンバサダー。
著書に「その仕事、AIエージェントがやっておきました。」「LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門」(共著)
「実践ClaudeCode入門」(共著)
「現場で活用するためのAIエージェント実践入門」(共著)。
SoftwareDesign誌「実践LLMアプリケーション開発」連載。

松木 晋佑(まつき しんすけ)|株式会社ベリサーブ 執行役員 研究開発管掌 / AIQVE ONE株式会社 取締役 CTO
株式会社ベリサーブにてソフトウェア開発部門、研究開発部門の創設をはじめ、さまざまなソフトウェアQAに関するSaaSのローンチを行う。また、AI4QA分野としてゲームデバッグのAIによる全自動化サービスなどの研究開発・提供、技術戦略推進部門の管掌などを担う。著書(共著/共訳)に『システムテスト自動化標準ガイド』『Androidアプリテスト技法』など。東京電機大学非常勤講師、JSTQB技術委員、ISO/IEC JTC 1/SC 7 Expert/Co-Editor、テスト自動化研究会の創設など幅広く活動。

<出演>
田口 尚平|アナウンサー / MC
元テレビ東京アナウンサー。スポーツ中継やバラエティ番組などで活躍し、現在はフリーアナウンサーとして活動。

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「Cafe PRODUCT」って?
プロダクト開発に従事する方々のリアルな声や知見をお届けする番組です。元プロダクトマネージャーのマスターが営むカフェを舞台に、実務やキャリアのヒントとなる情報、AIをはじめとした技術トレンドなどを発信しています。
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#プロダクト開発 #AIエージェント #生成AI

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