山口智子 実家の家業を告白 両親に幼少期から「継げ」と言われて育ち「それが嫌で東京に…」 – スポニチ Sponichi Annex 芸能

山口智子
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 女優の山口智子(61)が8日に放送されたTBS系「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。実家の家業を明かした。

 芸能界入りのきっかけについて問われた山口は「モデルのお仕事みたいなのを上京してきて2年ぐらいやっていた」と、短大時代にスカウトされてモデル活動を始めたことを明かした。

 モデルとして活動していたものの「本当は実家の家業を継がなきゃいけないっていう前提の基に…実家が田舎で旅館の女将みたいなことを“継げ”って言われて育ったものですから」と、両親からは実家の旅館を継ぐことを望まれていた。

 しかし「それが嫌で東京にとにかく…短大だったら“2年間ちょっと待って”みたいなことで逃げ出してきた時に何かないかなと」と、モデル活動中も実家を継がない道を模索していた。

 すると、ちょうど「本当に偶然、そのモデル事務所にNHKの朝ドラのドラマのオーディションが飛び込んで」と、1988年の「純ちゃんの応援歌」で鮮烈なデビューを果たし、本格的に女優の道へと進んだことを振り返った。

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