山下智久、船橋競馬場に凱旋!「かしわ記念」プレゼンター登場で会場大熱狂 | TRILL【トリル】

山下智久、船橋競馬場に凱旋!「かしわ記念」プレゼンター登場で会場大熱狂 「かしわ記念」 声援飛び交う中、地元・船橋で過ごした少年時代の思い出も披露

船橋市出身で、船橋競馬パークのオフィシャルアンバサダーを務める山下智久が、千葉・船橋競馬場で5月5日に行われた「かしわ記念」(JpnI・ダート1600m)にプレゼンターとして登場。レースの感想を語ったほか、地元・船橋で過ごした幼少期の思い出も明かした。

かしわ記念は、前日から待機列ができるほどの人気を誇る代表的レース。当日は山下智久の来場も大きな注目を集め、船橋競馬場は大盛況となった。熱気に包まれる中、船橋競馬場ダート1600メートルで行われた『かしわ記念』は、川田将雅騎手が騎乗した単勝3番人気・ウィルソンテソーロが優勝を果たした。

表彰式にはプレゼンターとして山下が登場。姿が見えると会場からは大歓声が沸き起こり、一気に華やかな空気に包まれた。登壇中には「山Pこっち見てー!」といった客席からの声援に笑顔で手を振り返すなど、ファンサービスでも会場を沸かせた。

勝利した川田騎手は、「今日はとてもフレッシュな状態を感じる返し馬でした。久しぶりにこの馬とJpnIの舞台で勝つことができて嬉しいです」と喜びをコメント。さらにインタビュー中には、「山P待ちだと思いますが…」と語り、場内に笑いが起こる一幕もあった。

山下は、川田将雅騎手をはじめ優勝馬の関係者に笑顔で花束を贈呈。記念撮影では川田騎手と言葉を交わす場面も見られ、終始和やかな雰囲気の中で関係者を祝福していた。

◾⼭下智久インタビュー

2026年4⽉28⽇より順次放映されている新TVCM船橋ケイバ2026「HEART BEAT」篇に出演中の⼭下智久に、「かしわ記念」終了後、話を聞いた。

──船橋ケイバのレースを間近で⾒て、いかがだったでしょうか。

山下:迫⼒がすごかったです。この近距離で⾒ると、やはり⾺それぞれの迫⼒と、テレビで⾒ている以上のスピード感と、お客さんの臨場感も相まって、レース場がすごく熱気に包まれていました。

──船橋市ご出⾝ということで、船橋にいた頃(⼦どもの頃)の思い出をお聞かせいただけますでしょうか?

山下:競⾺場の近くにある、ららぽーとに⾏くことが最⼤級のイベントでした。⼦どもの頃、僕が住んでいたところに、⾼層ビルはなかったので、割と広⼤な⼟地が多く、畑で遊んだり、その辺りを⾃転⾞で駆け回っていました。みんな⼦どもの時は駄菓⼦屋に⾏くと思いますが、同じように僕も学校終わりによく⾏っていました。今の船橋は、とても都会になっていて、僕が⼦どもの時から進化が⽌まらないと思いました。

──船橋ケイバ新TVCM「HEART BEAT」篇では、「⼈⽣にはもっと。ハートビートが必要だ」という⼒強いセリフがありますが、最近ご⾃⾝の⼼を打たれた経験はありますでしょうか?

山下:今⽇のレースはすごく迫⼒があって興奮しました。何かに没頭している時というのはすごく幸せな瞬間だと思いました。