山P効果!?かしわ記念の売り上げが船橋競馬のレコードを更新する32億円超 山下智久がスペシャルプレゼンターに登場 – UMATOKU | 馬トク

プレゼンターの山下智久(右)と握手をする川田将雅騎手(カメラ・安藤 篤志)

プレゼンターの山下智久(右)と握手をする川田将雅騎手(カメラ・安藤 篤志)

 千葉県競馬組合は5月5日に船橋競馬場で行われた第38回かしわ記念・Jpn1(ダート1600メートル)の売得金が、船橋競馬1レース当たりのレコードおよび、同レースのレコードを更新したことを発表した。

 売得金額は32億1264万8500円。これまでは、2025年11月3日に同競馬場で行われたJBCクラシック・Jpn1の30億4965万8300円が1レース当たりの、かしわ記念は24年の24億9866万7100円が記録だった。

 レースは川田将雅騎手の騎乗で3番人気のウィルソンテソーロ(牡7歳、美浦・高木登厩舎、父キタサンブラック)がダートG1級3勝目(重賞6勝目)をマークした。

 表彰式には「地元・船橋を盛り上げたい」と、今年のパークオフィシャルアンバサダーに就任した山下智久がスペシャルプレゼンターとして登場。激戦を勝ち抜いた人馬を称え、大いに盛り上がった。