日経プレスリリース
2026.04.24
【プレスリリース】発表日:2026年04月24日
オラクル、人事向けのFusion Agentic Applicationsを発表
これまで実現が困難だった時間とリソース、成果を引き出し、人事プロセスを再構築する新しいエンタープライズ・アプリケーション
Oracle AI World Tour、ニューヨーク − 2026年4月24日
(本資料は、オラクルが2026年4月9日に発表したプレスリリース( https://www.oracle.com/news/announcement/oracle-introduces-fusion-agentic-applications-for-hr-2026-04-09/ )の抄訳です)
※参考画像は添付の関連資料を参照
オラクルは本日、人事業務向けの「Fusion Agentic Applications( https://www.oracle.com/jp/applications/fusion-ai/ai-agents/ )」を発表しました。この新しいエージェント型アプリケーションは、複数の専門AIエージェントが連携するチームによって実現されます。これらのAIエージェントは、成果を重視し、自発的に推論に基づいて判断できるよう構築されており、企業での利用を前提に設計されています。「Oracle Fusion Cloud Applications( https://www.oracle.com/jp/applications/ )」に組み込まれた人事向けの「Fusion Agentic Applications」は、統合されたエンタープライズ・データ、ワークフロー、ポリシー、承認階層、権限、トランザクションのコンテキストに安全にアクセスしながら、業務プロセスの中で意思決定と実行を可能にします。
オラクルのアプリケーション開発担当エグゼクティブ・バイスプレジデントであるクリス・レオーネ(Chris Leone)は次のように述べています。「人事部門のリーダーとマネージャーは、少人数のチームで、より複雑なポリシーへの対応が必要とされる中で、従業員エクスペリエンスの向上、意思決定の迅速化、コンプライアンスに関する取り組みの支援が求められています。アップデートの追求、切断されたシグナルの調整、複数のシステム間での作業に多くの時間が費やされる場合、これらの課題への対応が極めて困難になります。オラクルが新たに提供する『Fusion Agentic Applications』は、定義された目標に対して推論し、行動することができます。そのため、人事部門のリーダーとマネージャーは、手作業の調整からプロアクティブな実行へと移行して、スケジューリング、キャリア開発、従業員のサポートなどの重要なプロセスを再構築できます。」
新しい「Fusion Agentic Applications」は、「Oracle Cloud Infrastructure」上で稼働し、業界をリードするLLMを活用しながら、世界で最も包括的なクラウド・アプリケーション・スイートを拡張します。これにより、業務遂行のサポートを超えて、人事部門のリーダーとマネージャーが、ビジネス成果を大幅に向上させることを可能にします。既存の「Oracle Fusion Applications」のセキュリティ・フレームワーク内で動作することで、定められた運用上の制約の範囲で定型業務を自律的に前進させつつ、例外、トレードオフ、人の判断が結果を左右する意思決定を可視化します。
現在、「Oracle Fusion Cloud Human Capital Management(HCM)( https://www.oracle.com/jp/human-capital-management/ )」には、新たに次の8つの「Fusion Agentic Applications」が利用可能です。
※以下は添付リリースを参照
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参考画像
https://release.nikkei.co.jp/attach/706444/01_202604241633.jpg
添付リリース
https://release.nikkei.co.jp/attach/706444/02_202604241633.pdf