
写真は2023年9月、パリ近郊モンテソンのスーパーマーケットで撮影。REUTERS/Sarah Meyssonnier
[24日 ロイター] – フランス国立統計経済研究所(INSEE)が24日発表した4月の消費者信頼感指数は84と、3月の89から急低下した。低下幅は2022年のウクライナ戦争開始以来最大となった。
世界経済がイラン戦争に伴うインフレ圧力を受ける中、市場予想の88も大幅に下回った。
失業への懸念も高まっており、関連指数は7ポイント上昇。長期平均を大幅に上回ったままという。
The lines chart shows the evolution of France’s consumer confidence since 2000.
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab