「Googleフォーム」の「Suggest questions」が日本語に対応
米Googleは4月1日(現地時間)、「Googleフォーム」のAI機能「Suggest questions」の対応言語を拡充したと発表した。日本語を含む28カ国語が新たにサポートされている。
「Googleフォーム」は、「Google Workspace」に含まれているビジネス向けのオンラインフォーム作成ツール。情報を収集するためのアンケートや、理解度を試す選択肢式のテストを簡単に作成・公開できる。
同社は「Googleフォーム」に生成AI「Gemini」を統合する取り組みを進めており、2025年6月には質問をまとめる機能や、新規フォームの作成を支援する機能(Help me Create)をリリース。8月からはフォームに新しい選択肢を追加する際に「Gemini」の助けを借りられる「Suggest questions」を提供していた。
現在では「Help me Create」も「Suggest questions」も日本語で利用することが可能。IT管理者側でスマート機能とパーソナライズのオプションが有効化されていれば、「Gemini」を活用してオンラインフォームを素早く作成・公開できる。
なお、対応プランは以下の通り。
Business:Business Standard/PlusEnterprise: Enterprise Standard/PlusEducation:Education Plus, Teaching & Learning, Google AI Pro for EducationConsumer:Google AI Pro/Ultra
