
トランプ米大統領、ホワイトハウスで9日撮影 REUTERS/Evelyn Hockstein
[ワシントン 10日 ロイター] – トランプ米大統領は、イランとの対話に応じる可能性はあるが条件次第だと述べた。フォックスニュースのインタビュー内容が10日に報じられた。
フォックスによると、大統領は9日夜のインタビューで交渉の可能性について問われ、イラン側が強く対話を望んでいると聞いていると語った。
イランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師への不満を改めて示し、「彼が平和に暮らせるようには思えない」と述べた。
さらに9日の記者会見での発言を改めて表明、米軍のイランへの作戦は「期待をはるかに超えるものだった」とし、イランが湾岸諸国にミサイルや無人機で攻撃を仕掛けたことに驚いていると語った。
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