【侵攻の教訓は…】ウクライナ和平交渉と日本の行方は 細谷雄一×池田嘉郎×小泉悠 2026/2/23放送<後編>【BSフジ プライムニュース】

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ロシアのウ侵攻によって完全に打ち砕かれた、民主主義や新自由主義の拡大による「平和な世界が続く」という“幻想”。我々は何を見誤ったのか分析する。

『冷戦後の世界情勢における「真実」…プーチンの行動力学とは』

冷戦終結後、ソ連が崩壊し、米国一強となった世界は「平和」が続くと見られていた。ところが、ロシアによるクリミア併合、ウクライナ侵攻が起き、状況は一変。幻想に気づいた国々は、自国防衛に日々頭を悩ませている。
幻想を抱いた根底には、西側諸国が旧ソ連・ロシアの行動力学を読み誤ったことがあると、近現代ロシア史が専門の池田嘉郎氏は指摘。また、国際政治学が専門の細谷雄一氏は、冷戦終結後もパワーゲームが続いていたにもかかわらず、直視しないまま30年が過ぎ去ったのではと分析している。
この日は細谷氏、池田氏、さらに小泉悠氏を迎え、丸4年を迎えるロシアのウクライナ侵攻を冷戦後の国際情勢とプーチンの行動力学から検証する。

▼出演者
<ゲスト>
細谷雄一(慶応大学教授)
池田嘉郎(東京大学大学院教授)
小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター准教授)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
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