
写真はウクライナのゼレンスキー大統領。独ミュンヘンで14日撮影。REUTERS/Liesa Johannssen
[キーウ 17日 ロイター] – ウクライナ保安局(SBU)は17日、ロシア南部クラスノダール地方にある黒海タマン港の石油ターミナルと、西部ウラル山脈に近いペルミ地方にあるメタフラックス・ケミカルズの工場にドローン(小型無人機)による夜間攻撃を行ったと発表した。
SBU当局者によると、同局による同石油ターミナルへの攻撃は1月22日以来、2回目。また、メタフラックス・ケミカルズの工場はロシアおよび欧州で最大のメタノール生産施設の一つだと説明した。同工場はウクライナから約1600キロ離れた場所に位置する。
ウクライナは、これまでロシアの戦争遂行を支えてきた戦略的施設への長距離攻撃を強化している。
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