
1月26日の大井競馬7Rで地方競馬通算200勝を達成した坂井英光調教師(左から4人目、左から本田正重騎手、矢野貴之騎手、西啓太騎手、1人おいて和田譲治騎手、達城龍次騎手、野畑凌騎手)
1月26日の大井競馬1日目第7R「C2」(1200メートル、14頭立て)で、大井競馬所属の坂井英光調教師(50)=小林=が管理するデュピュイドローム(牡4歳、父ロードカナロア)が、単勝1番人気に応えて、直線抜け出し1着。2021年4月16日の初出走以来、817戦目で地方競馬通算200勝を達成した。
坂井英調教師「オーナーをはじめ、たくさんの方に助けていただき、スタッフも一生懸命頑張ってくれて、順調に来ることができました。馬たちにも感謝したい」