【速報】🚨ルカシェンコ大統領氷上で倒れる…プーチンの同盟戦略が崩壊危機に!?暗殺説浮上【ウクライナ戦況Live】体重150kgがついに悲鳴!自力で立てずザポリージャ原発が衝撃展開に

2025年12月29日 戦況1405日目、前線の激動を追う
0:00 はじめに
0:59 全体戦況とロシア軍の損失
1:57 各地域の戦況
2:24 北東部戦線:ハルキウ・ルハンスク方面
5:34 南東部戦線:ドネツク方面の激戦
11:03 後方地域の動き:ルカシェンコ転倒とクリミア攻撃
13:18 南部戦線:ザポリージャ・ヘルソン方面
14:24 戦況解説:クピャンスクとポクロフスクの深掘り
20:25 最新ニュース
20:37 ①ブダノフ長官「戦争は2月に終わる可能性」
24:43 ②ザポリージャ原発で初の停戦合意
26:32 ③ロシア通貨発行が暴走開始
31:26 本日のまとめ
33:05 エンディング(楽曲紹介)
34:49 ボクは片思いのままで戦場で死を迎える

この動画では、ウクライナの戦況について、各地域の最新情報をお伝えします。

■各地域の戦況

北東部 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面
スームィからハルキウ方面にかけて、敵軍はスームィ方面で1回、ハルキウ方面で7回の攻撃を行いましたが、これらの攻撃はウクライナ軍によってすべて撃退されました。

北東部 ルハンスク州方面
クピャンスクからスラビャンスク方面では、敵軍による攻撃が続いています。クピャンスク方面で4回、ボロヴァ・リマン方面で16回、スラビャンスク方面で5回の攻撃が確認されました。

○クピャンスク方面
この地域では、敵軍司令部が失敗を隠蔽しようとする動きが見られます。大統領への報告書からクピャンスクの状況に関する記述が意図的に省略されたことが明らかになっています。また、敵は情報戦も活発化させており、市街地北東部の施設から撤退しつつも、占領地を拡大しているかのような偽の映像を国内向けに発信しています。
戦況図では、ウクライナ軍が市街地で区画ごとの掃討作戦を進めており、敵をオスキル川に向かって追い詰めている状況が確認できます。これに対し、敵は光ファイバードローンを用いてウクライナ軍の作戦を妨害しようと試みています。この攻防の結果、合同庁舎南側の高層アパートからの一帯が、占領地から係争地へと更新されました。

○スラビャンスク方面
この方面では、ウクライナ軍の防衛部隊で司令官の交代があり、新たな戦線での攻防が始まっています。特にシベルスクの南西に位置するスヴィアトポクロフスケでは、ウクライナ軍が奪還作戦を実施し、集落の一部を取り戻しました。ウクライナ軍は機械化部隊による攻撃を展開し、敵の攻撃を引き付ける役割の車両が破壊されるなどの犠牲を払いながらも、歩兵部隊が集落内で複数の拠点を確保しました。これにより、集落の約7割にあたる3平方キロの地域がウクライナ軍の手に戻りました。

南東部 ドネツク州
コンスタンチノフカ、ポクロフスク、オレクサンドリフカ、フリャイポーレ周辺の戦況です。この地域の天気は雪で、作戦行動に影響を与えていますが、31日頃には天候が回復する見込みです。敵軍はコンスタンチノフカ方面で21回、ポクロフスク方面で32回、オレクサンドリフカ方面で16回、フリャイポーレ周辺で19回の攻撃を行いました。

○コンスタンチノフカ方面
敵軍は人口10万人の要衝コンスタンチノフカへの前進を試みていますが、広大なグレーゾーンを突破できず、攻撃は失速しています。本日、戦況図に変更はありませんでした。

○ポクロフスク方面
この方面では、敵軍がポクロフスクの占領を目指して大量の兵士を投入し、甚大な損失を出して疲弊しています。一方、ウクライナ軍は戦線を整理し、一部の陣地から後退しつつ、市街地ではドローンによる前進阻止作戦に切り替えています。
ロディンスケでは、ウクライナ軍の特殊作戦部隊が19日間にわたる掃討作戦を実行しました。この作戦により、市街地にいた敵の4つの部隊を壊滅させ、多大な戦果を上げました。この作戦は奪還を目的としたものではなく、部隊は任務完了後に帰還しましたが、この過程で敵は東方2キロの鉱山に撤退し、その地点(1平方キロ)が新たに敵の占領地として更新されました。
ミルノフラドとポクロフスクについては、敵側は完全占領を主張していますが、ウクライナ軍参謀本部はこれを否定しており、依然として一部地域で抵抗を続けていると報告しています。戦況図上では、両都市の一部が係争地として扱われています。

○オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面
敵軍はフリャイポーレの占領に兵力を集中させていますが、ウクライナ軍は郊外で反撃作戦を展開しています。フリャイポーレの北に位置するソロドケ、リブノピリヤ郊外では、ウクライナ軍が反撃によって敵を押し戻しました。この作戦により、以前敵が前進を試みていたルート沿いの占領地が縮小し、係争地が4キロ拡大しました。

■後方地域

敵支配地域やその周辺では、不審な事案が相次いで報告されています。
ベラルーシでは、ルカシェンコ大統領がアイスホッケーの試合中に転倒し、健康不安説が再び浮上しています。映像では、自力で立ち上がることが困難な様子が確認でき、健康状態をアピールする狙いが裏目に出た形です。
占領下のマリウポリ近郊ベルジャンスクでは、ウクライナ軍が敵の特殊部隊の集結地を攻撃し、GRU(参謀本部情報総局)隷下の精鋭部隊に大きな損害を与えたことが判明しました。この攻撃で51人が死亡、74人が負傷したと報告されています。
クリミアでは、28日夜にドローンによる大規模な攻撃があり、レーダー施設や電子偵察センター、無人水上車両の基地などが損傷しました。これにより、クリミア半島の防空能力と作戦能力が著しく低下したとみられます。

■南部 ザポリージャ州・ヘルソン州

これらの方面で敵軍は6回の攻撃を行いましたが、前進には至らず、戦況図に変更はありませんでした。

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