加賀孝英氏が語る「レーダー照射、対日圧力強化…危険な中国」 矢野将史編集長が聞く【産経ニュースLive】

こんばんは。 え、3 系ニュースライブです。え、矢野正です。え、今日はですね、え、週刊文春などでスクープ記者として、え、鳴らしたあのジャーナリストの香公栄さんに来ていただきました。ありがとうございます。 あ、こちらそよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 え、香さん、これ2 回目の出場ということです。出演ということですので、え、詳しいプロフィールは、え、概要欄の方にちょっと書かしていただいておりますけど、 変なこと書かないです。 変なこと書いてますけど、書いて、あの、最近はあのはい。 文化人放送局でキャスターもやられてるということで、え、そちらの方はちょっと加えさせていただきましたけども はい。ありがとうございます。 はい。え、今日のですね、え、主なテーマ、あの、サムネイルの方にもですね、危険な中国という風にですね、え、かしていただいたんですけども、皆さんご存知のように昨日の夜 11時3、え、15分かうん。 え、青森県で震度 5強という地震があったんですね。 6 じゃないですか?ですか? あ、6 強ですね。すいません。で、気象庁によると神玄は青森県の東方機で神源の深さは約 50km。 うん。 え、地震の規模はマグニチュード 7.5ということで でかいですね。 大きいですね。これ震度6強というと 2016年の熊本地震とかですね。 あとマグネチュード7.6か。うん。 え、6 だとこれ当初.推定だったんですけど、これは昨年の元日の、 え、野藤半島地震と同じぐらいの希模だったんですよね。 ですので、あの経新聞はもう発生直後からですね、え、ま、深夜だったんですけども、もう記者をですね、現地に入れて、ま、あの、 え、色々もう今でも取材をしてるんですけども、 え、実は今日ですね、え、中国に行く前に現地がどうなってるかというのをですね、え、ちょっと、え、報告していただこうかなと思って、え、佐藤優記者にですね、電話で参加 していただこうと思っております。 え、佐藤さんはですね、今年の 4月入社 すごいな。23 歳というですね。 もうバリバリですね。 バリバリ。あの、あ、お写真、写真が出てると思いますけどね。え、呼びかけてみましょう。え、佐藤記者だどうですか?聞こえますか? はい、社会部佐藤です。よろしくお願いいたします。 はい、お疲れ様です。 あの、サトさんは、あの、地震の発生時は当然ですけど、東京の方にいたんですよね。 そうですね。東京の自宅の方にいました。 あの、私は寝てたんですけど、佐藤さんは起きてらっしゃったんですか? はい。私はまだ起きてまして、 ええ、 あの、6 強というのを見て、ま、社会部から、ま、人を出すだろうなと、ある程度は予想が立っていたので、少し準備を進めていました。 はい。素晴らしいですね。 それで朝1 番で、え、もう三の方、三っていうか、東京から青森の方に向かったということですか?どういうルートで行かれたんですかね? と、本日の7時50 分の羽田空港初の便に登場して うん。はい。9時10 分に三沢空港に着きました。 ああ。 ど、どうですか?今はどちらの方にいらっしゃるんですか? とですね、現在は七町という、ま、一部水してる地域に来て取材を進めております。 うん。ああ、ちょっと地理が私もよくわからないんですけど、七野町と言うといわゆる三沢とかですね、八の部屋あたりからだとどのぐらいの距離があるんですよかね。 そうですね。車を使って大体 1時間程度ですか?結構 あ、かなりあれあれです。山の方だって聞いてますけど、そういうことでいいんでしょうか? そうですね。山の方で一部はもう電波が通じないような地域だった。 あ、すごいとこですね。どうですか?その今も余心がついてるというような感じですか? と僕があの現場に到着してからはまだ余心とかはないんですけれども うん。はい。 やっぱり今の部町っていうの町が一部が断水してまして そこであの困ってる方々がたくさんいらっしゃるという状況です。 あの取材してどういうその困ってるという具体的にどんなお話が聞けましたか? そうですねとま給水場をあの町が設置してるんですけれどもそこで取材を進めておりまして うん。 具体的にですと、ま、家に水準備してたんですけれども、あの、足りなかったですとか うん。 東日本大震災の時にはこの地域実は男していなくて おお。はい。はい。 あの、今回初めて男性を経験してうん。 すごい困ってこの給水場に救われたっていった方々の声を聞いております。 あの、建物とかがなんか壊れたりとかですね。 あの、そういうようなことは見かけられましたか?どうでしょうか? そうですね、別の町になってしまうんですけれども、東北町という町ではあの国道が官没しまして うん。おお。 車があの穴に落下しているっていう事故が発生しています。 ああ、今のところ、え、今朝これ高一師相が言ったのは負傷者が 30名、住宅の火災が 1 件ということだったんですけども、なんかその後ろんな情報入ってますか?そちらの方に。 いや、こちらには、あの、まだそうですね、そこまで火災ですとか うん。 どなたかが怪我されたっていう追加情報みたいなのはまだ入ってないんですけれども うん。 この自動車の方も、あの、実際に怪我をされたという情報はこちらには入っています。 なるほど。あの、ま、自信というとですね、ま、警察消防、あと、ま、自衛隊の方とかがですね、活動してるんじゃないかと思いますが、そういう方の活動とかは、え、取材されましたか? すいませんです。そちらはあの、別の記者だったりとかがあの、担当してると思うんですけれども うん。 あの警察だったり消防あの今回の東北町の国道に関しても深夜にあの消防がうん 出動したという情報はこちらにも入っております。 なるほど。 その、え、佐藤記者から見てですね、今回の地震、ま、どういう、ま、規模で言うとですね、かなり大きいんですけども、今のところ、ま、幸いなことにですね、人的な被害、ま、死者みたいなものは出てないようなんでね、ま、良かったと思いますけど、ま、ど、どのように見えてますか、今のところは。 そうですね、あの、取材を進めてる限りですと、あの、営業を休止してるような店舗だったりとかっていうのはあんまり見かけないんですけれども はい。 ま、実際にあの、ま、東日本大震災だったりとかで、あの、被災されてる方っていうのがこの地域とかにもらっしゃって、ま、そういったところも教訓に水を準備したりだとか、ま、そういったところがあってあまり被害が出ていないのかなとも予想しています。 なるほど。どうですか?香賀さんから質問何か? いやね、これ寒い時期に入りますからね。 うん。 とにかく、あの、政府の方がね、安全なね、あの東策ね、あの住民の安全とね、そういった生活を守るみたいなね、対策をとにかく取っていただきたいということと、僕もね、昔あの阪神淡路大震災起こって 3日目か4 日目ぐらいに現地入って取材したことあるんですけれども、あの当時は、ま、まだ燃えてる家があったり、あるいは路上にね、犠牲者のそういったご遺体が並べられたりとかね、もうとん んでもない風景だったんですけども、まあね、災害というのは何が起こるかわからないし、また今回のこともまたこれから余心がね、どうなるかわからないし、とにかくね、取材されてる佐藤者もね、 ちょっと安全をね、確認しながらそして、ま、 現地のね、人々の声をね、本当に伝えていただければと思います。 はい。ありがとうございます。 あれ、その気温で言うと何か、あの、ネットで見ると 3°ぐらいって書いてましたけど、今どうですか?もう日が落ちてかなり冷え込んできましたか? ま、手元で確認できるものですと 1度ですね。 うん。1度。 そうですか。 うわ。 いや、ま、あの、本当体壊さずにもう本当ね、かさん言いましたけど、安全第で取材してください。 はい、ありがとうございます。 え、気をつけて、あの、続けてください。どうもありがとうございました。 はい、ありがとうございました。 はい、ありがとうございます。 いや、いや、頑張ってますね。 いや、頑張ってますね。本当。ええ、もう新人記者という私もね、あの、新人の頃は宮崎、 新人の頃はあったんですか? あったんですね。髪の毛もまだいっぱいあった頃はあったんですけどね。 いや、あの、宮崎都無事件とかですね。頃はやりましたよね。え、随分僕にやりましたね。 うん。 いや、ま、本当あの、気をつけてやったね。 青森というか東北というと熊の被害もねあるんでね。え、ちょっとそういうのも心配ですけど。うん。 え、それではちょっと今日の本題の方のですね、中国の方に移りたいと思うんですけども、 これ先週の土曜日 6日ですけども、 これ沖縄本島の、ま、東南、え、南東の公開空でですね、 これ自衛隊機に対して、え、中国の戦闘機がですね、連続してレーダー勝者を行ってきたっていう。うん。 うん。 え、でこれで小泉防衛省がこれ 7日の名、これも夜中ですよね。夜 9 時間ぐらいしたね。素晴らしいですね。 記者会見を開いてもう極めて危険な行為であり、極めて遺憾んだとう。 うん。 中国に強く抗議して再発防止を申し入れたと うん。 いうような、ま、ことはありましたけど、ま、中国人によるね、異常なね、う ん。 まあ、ちょっと行動がどんどん続いてるんですけど。 これは本当危険だと思いますけど、どうですかね? いや、危険どころか うん。 あってはならない案件なんで、これあのレーダー照射するっていうことはうん。う ん。 要はロックオンして はい。 攻撃すると激墜するという予告になりますから うん。 これは本当に危ないどころではなくて先線不告に近いわけですから 中国のその、ま、暴走というかね、ま、高志さんの発言を巡ってのそれ以降の中国をやっていることがもう反響と言っていいぐらいね、 ちょっと状況している中で起きていますから、 これはもう日本側は断固るね、形で抗議しなければいけないと思いますね。 これいわゆる自衛隊だとですね、ま、あの 日本のですね、いわゆる選手防衛とか憲法 球場があるのでね、え、ロックオンされて もですね、ま、回避措置で逃げるという ようなこれ、ま、F15戦闘機ですけども 、え、ま、そういう、え、対応取るん でしょうけど、これ米軍とかですね、他の 国だったらですね、で、そういう行為され たらもう打ち落としてもいいという逆です ね。とにかく激墜までありますよね。 つまりその録音された段階でもう自分の身を守る、自分の期待を守るという自衛権が発生するという風に考えますから、その段階ですぐ 反撃しても 全くおかしくないっていう状況だということは言えますね。うん。 まあ、日本の今の状況が逆に言うとちょっと世界からは外れているということなんですけども これですね、この、え、中国軍岐のパイロットがいわゆるなんて言うんですかね、甲を焦ってね、あの、 え、焦るというか、これ、これをやれば喜ばれるだろうみたいなことでやったのか、それともある程度のね、 中国の国内のわゆる上からで指示がですね、このぐらいだったら脅しても もいいだろうとね。 え、どっちだと思いますかね? うん。いや、軍務の暴走だと思いますけどね。つまり集近平国家主席が軍の統括ができているかというと、それは非常に疑問に思うという専門家が多いんで、 こういった流れの中で、ま、非常に、え、集金兵国家席含めてね、その高一発言を潰せと、高一総理を潰せというような命令して、いろんな嫌がらせ行為あるいは、ま、え、戦争仕掛けた。 みたいなね、行こうやってきたその流れの中で軍部が、え、それを受けた形で勝手に行動したんだとは思いますね。 つまり国は今の中国民保軍をきっちりとあの支配できてるかというとそれに対して疑問の声っての上がってますから とちょっとだけねそのこの空母のそのに搭載されている戦闘機のパイロットっていうことでちょっとディープな話すると うん 実はその両年のそのこれ独特のねあのきいジャンプ台のね形をしていて実はこれが導入された時に中国 のそのパイロットたち全く着干とか 発観できなかったんですよというなことがあって 2000年から12 年の間に実はアメリカの開兵隊アメリカの空母ので、え、発着やっていたトップを実は裏でスカートしてその連中が つまり教育した物なんですね。 うん。 で、その米軍の連中、それとのそういう OBたちが何人か入ってて ですから彼らのこの教育受けた連中アメリカ軍のパイロットだったり日本のパイロット俺たちの上だっていう思い上がりもあるんですよね。 ああ。 ですからちょっとね別なんですね、意識が。 うん。でもそうなるとその訓練した方の人間は、ま、 OBとはいえですね。 うん。だ、スパイコ行為ですから母国から追求されてます。 あ、そうですか。 はい。 アメリカの場合は大砲上まで取って今オーストラリアにいんのかな。だから見身柄のことも含めて揉めてますけどね。まだね。うん。うん。 いや、これな話ですね。しかしそんなことをやられて日本ののわゆる軍事的機が高まったっていう話ですよね。確かに。 ただね、 力量で言えば うん。 え、日本のパイロとのがはるかに上ですから逆に言うと怖いんですよ。 つまり自分たちの利を超えて 急接近してみたりとかあるいはロックオンしてみたりとかあるいはフレアですねを発射したりそれ 未熟なだけに うん そのまま突っ込んできたりとか 事故が起こるってこともあるのでですからそれを 回避してるのは自衛隊のパイロット側なんですから自衛隊のパイロットがいかに優秀かね優秀であるがゆえにねこうやって避けられてるんだとですから中国のそのパイロット地自震満々でしょうけれども自分 たちの利分かってないって話になりますよね。 いや、これはま、あの中国の挑発はやめてもらいたいのと同時にですね、え、これやっぱり自衛隊のわゆる隊員に対するね、対遇とかね、え、ま、給料が今度上がるという法律法案が出ますけども、ま、ま、給料だけじゃなくてね、いろんな意味でね、やっぱりあの命をかけてね、 国民のために尽くしてくれてるんですからね。それなりのですね。うん。うん。 え、職をね、してもらいたいもんだと思いますね。 え、それとその高一さんのわゆる答弁ね。 はい。 中国側が問題にしてる答弁、ま、 1 ヶ月以上経ったんですけども、これもう、まあ、産経新聞、ま、笠さもそうだと思いますから、当初からこれはもう、 え、これまでの政府のね、歴代の、え、方針に沿ったもので問題はないんだと。 うん。 それで発言撤開する必要はないって言ってんですけども、ま、中国側はですね、発言撤開しろと言ってですね。はい。 ま、昨日はドイツの外償が北京に行ってたんですけど、 そこでもですね、 え、ドイツと異なり日本は日本は戦後 80年経てもうん、 依前として侵略の歴史って 反省してないとかですね。 うん。 え、第2 次世界大戦の国際秩序に対する挑戦だみたいなことを言ってるんですよね。うん。うん。もっとすひどいこと言ってんですよ。 あ、そうなんです。 あの、向こうの学者とかシンクタンクの幹部たちが今何を言ってるかというと、 中国のですね。はい。 的に放てん要は日本は軍主義に入るんだと。 で、アメリカは高をってるけど日本がアメリカを攻撃する場面も出てくんだと。だからアメリカは中国と一緒に日本を抑え込むべきだ。もうね言ってることがお笑いでしょ。 出たらめ、出たらめすぎて。 うん。 で、さにね、ま、今さん言われた高総理の発言についてですけれども、この発言が実は日本側が従来、え、気づいてきてる安全保障問題、防衛政策なわけですから、突然言ったわけでもないし、都同ちに可能性として言ったわけであって、で、その可能性っていうのは中国が武力攻撃、武力、え、台湾に対して進行して、そうして日本を巻き込んだ場合のことを言ってるわけですから、何ひつ問題ないわけで、で、さ 全世界がね、どうなってるか何した問題ないって言ってるんですよ。 うん。1 つもだとは言ってない。だから今野さん言われたようにこな間だしたけどもその前に、え、フランスのマクロン大統領もやったし、その前にはイギリスにもやったし、ドイツもやった。で、しかも国連には 2度まで 所管を出して、 もう日本おかしいんだと。高一発言を撤開させると。じゃあ世界どうなったか。もう世界笑ってますよ。何言ってるんだと。 気が狂ってるんじゃないかと。で、さらに戦後秩序に日本が挑戦してそれを壊そうとしている。逆でしょう。戦を壊してロシアであり中国ですから。 そうです。そうです。ですから非常によく分かったのは日本を色々批判してますけど日本を批判してる時に日本という言葉を中国に置き換えると全く自分のことを言ってるんですね。 ですから世界中の笑い物になってるってことを中央気づいていない でそれが世界が全く反応してくれないからさらに反響になってやりたい放題というかもう見もないぐらいなねことをやってるってのは現状だと思いますね。 うん。いや、本当ですね。 え、これからですね、ちょっとあの、香さんはですね、英軍とかアメリカの取材もですね、かなり深く、 え、やられてるんで、その話を、え、していただきたいなと思うんですけども、時間がですね、これ一般公開の時間がかなり押してきたので、ここでちょっとですね、一般公開は終わりにしていただいてですね、え、産経新聞の会員限定のコーナーでですね、 その母さんのディープな、さらにディープな情報と、 あと中国 のですね、ちょっと共乱的なですね、 ま、対応ですか、 え、これについてさらに深掘りしたいと思います。え、今日も一般公開、え、ニュース参ニュースライブありがとうございました。では是非、え、会員限定のコーナーに、え、来ていただきたいと思います。どうもありがとうございました。 はい。ごちこそ。

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12月9日(火)ライブ配信します。「レーダー照射、対日圧力強化…危険な中国」をテーマに、ジャーナリストの加賀孝英氏を特別ゲストに迎え、産経新聞編集局の矢野将史編集長が聞きます。

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▼加賀孝英氏のプロフィル
ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍する。最近では、ネット放送局「文化人放送局」などでキャスターとしても活動している。

▼矢野記者のプロフィール・記事
https://www.sankei.com/author/sy0036/

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