【2本】映画『笑む窓のある家』『ZEDER 死霊の復活祭』【ホラー映画 ジャーロ プピ・アヴァティ イタリアンホラー 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】
どうも皆さんこんにちは。ミステリー作家 の七尾よしです。はい。いやあ今回もね、 何とも決対というか、一体こないが誰が 見るんだ?ホラー編ということで、え、 今回ですね、同じ監督のもはや幻とも 言えるカルト映画を日本ご紹介したいと 思います。監督はプピアバティという、ま 、ボンクラおじさんですね。え、1938 年イタリアはボレナボローニャ出身です。 だからね、え、この方の作る映画の舞台は ボローニャ地方ってことになりますね。 女賞と恐怖、居習と、え、不上理が混在 する作品を作り続けるイタリアの名称と 公式サイトには書かれていますけど、これ 絶対嘘です。フェリーニのハカ1/2を見 て映画の道を心志したと書いてますけども 、フェリーニを目指してこんなクソ映画が できるんだから、もうね、ボンクラの6電 なし監督だとしか言いよがありません。と はいえこの人ね、青春映画、ホームドラマ 、ホラー、宗教的テーマの作品など多彩な 題材を手がけているそうなんですね。ま、 何ですか?器用貧乏なボンクラ6なし監督 といったとこですかね。ピエル、パオロ、 パゾリーニ監督、ソドムの1の脚本に クレジットなしで協力した後、これ多分ね 、クレジットに入れてもらえなかったん ですよ、ボングラすぎて。え、1978年 に発表したのが本作M窓のある家という わけです。当時は全く注目されなかった ため日本では劇場未公開。おそらくVHS やDVD化もされてないと思います。ま、 そりゃそうだよね。こんなボンクラ監督の 映画なんて、え、DVD化する、扱う映画 なんかいませんよ。そんなカルト作品を4 K修復版というありがた迷惑な形式で、え 、今回劇場公開してくれているんですね。 そしてもう1本、同じボンクラ監督のゼダ 資料の復活祭も合わせて劇場公開という ことでイタリアホラーファン、え、特に ジャーロ映画ファンの人たちにとっては 見逃せない企画となっています。で、今の ところ東京は新宿シネマートのみの上映と なっていますけども、今後全国で公開さ れる予定だそうですね。え、ゼダ資料の 復活祭に至っては回数限定上映ということ なのでこれね毎日上映されてないんですよ 。この新宿市でも毎日上映されていないの で。なので見たいという実に既得な方は ですね、映画館のサイトをチェックして くださいね。公開規模は小さいので やっぱりね、大都市権がメインとなって おります。それでは今回この企画のメイン となるM窓のある家のレビューから入って いきましょう。 はい、というわけでね、まずはM窓のある 家なんですけども、上映時間は111分 ですね。いやあ、タイトルなんか引かれ ますよね。いかにもジャーロらしい タイトルじゃないですか?ジャーロって なんジャーロっていう人も多いと思います けども、これね、サスペンスホラーの1つ のジャンルなんですね。と言っても日本人 にはあまり馴染みがないかもしれません。 イタリアの20世紀の文学ジャンル、映画 のジャンルを指します。フランスの幻想 文学、犯罪小説、ホラー小説、 エロティック文学に密接に関わりがあると されている。え、ちなみにジャーロのこの 言葉の意味なんですけども、え、1929 年にアルノルドモンダドリエディトレ者 から最初に出版されたミステリー小説、 犯罪小説の1連のパルクパパルプ マガジンジャロ モンダ取りを記述したのが、え、期源と なっています。このね、ジャーロっていう のはイタリア語で黄色を意味するんです けども、このJロダ取りという、え、 パルプマガジンがですね、表紙が黄色だっ たんですね。主にミステリー小説、犯罪 小説、探偵小説が掲載されていたんです けども、映画においてはユニークな作品へ と編遷していくことになります。 ジャーロー映画の作品は角の流結を フィーチャーした引き延ばされた殺人心を 特徴としており、スタイリッシュなカメラ ワークと異常な音楽のアレンジを伴います 。え、時期通りのフーダニットの要素は 保たれては一応いるんですけども、 スプラッターなモダンホラーと結合し、 イタリアで長年続いている伝統である オペラを通じてフィルターをかけられ、 後頭向けなグランギニール的な、え、劇作 を示します。なんだか何言ってんだかよく わかんないけどね。え、通常ふ断なヌード や整病者をも含むと、ま、これね、え、 ウィキペディアに書いてあるんですね。 フランスの幻想文学的なところがあって 殺し方に変質的なこだわりがあったりする んですけども反行の手口や犯人の同機は ガバガバどころか後頭を向け去ったりする んですよ。ジャーロエガの代表格といえば ダリオアルジェントやマリオバーバー監督 がいますね。ナリオアルジェントといえば 、ま、特にね、この方はジアロの名主と 呼ばれているわけなんですけども、喜びの 牙とかサスペリアパート2ね。サスペリア パート1ていうか、あのサスペリアはあれ はホラーですね。え、あとシャドウオペラ 血の活彩4匹のハエフェノミナ トラウマ先結の叫びス3リープレスなどが ありますし、え、マリオバーバー監督作品 だったらまあなんと言っても1番有名なの はモデル殺人事件がありますよね。どちら かといえば領気的で残酷差を強調した エログロスリラーとなっています。日本で はジャーロ映画と呼べる作品これあまり ないんですよね。はっきりジャーローを 意識した日本映画は手塚誠監督のブラック キスくらいかな。あれぐらいしかわかん ない。ま、あれもね、面白いジャーロだと 思います。あとね、ま、ジャーロはね、 意識していないと思うんですけど、一連の 横水精子ミステリーの映画極門島とか、え 、犬垣の一族とか、えっと、あと八村とか も僕はね、あれも一種のジャパニーズ ジャーロじゃないかなと思っております。 で、このM窓なる家なんですけど、簡単に ざっくりとね、ストーリーを、あの、解説 しましょうかね。え、海外修復士の ステファノが、え、主人公。彼は教会の フレスコ画の修復を依頼されていて、 北タリアの田舎町を訪れます。その絵は シギアを描く画家と言われ20年前に教師 したブオのレーニによる、え、戦闘 セバスティアヌスの準教をもした不気味な フレスコ画でした。ステファの友人 アントニオは町で近畿とされる、え、 レニアリンとフレスコ画の関係を静かに 調査していたんですけども、何者かによっ て殺されてしまうんですね。全ての謎を 解く鍵はアントニオが殺される前に口にし たM窓のある家に隠されていました。ま、 いわゆるダイニングメッセージです。 ダイグメッセージですね。Mっていうのは これ笑うっていうことね。微笑M窓のある 家がどうも、え、謎を解く鍵がそこに隠さ れているらしいという、ま、そういった 内容なんですね。それではこれからね、 詳しくレビューしていくわけなんですけど も、その前に映画の評価額をつけたいと 思います。大人の映画干渉料金2000円 を満点としてこの映画にならいくらまで 出せるかということで評価額をつけていき ます。がM窓のある家4系修復版評価は ズバり 1400円作 はいこの映画ですけどねかなり謎解き ミステリー的手行が強い作品となってい ましたけどもジャーロなので整合性とか 合理性を期待してはいけませ ラストや落ちを見てなんじゃこりゃって 叫ぶ人はジャーロ映画というものを分かっ ていませんね。多くのジャロ映画を見て脳 みそを犯された僕みたいなベテランになる とああいうラストでニヤニヤできるという わけなんですよ。ジャーロドはでは極め られませんよ。天才ピアニストのように 幼い頃から親から友達と遊ぶことを禁じ られて起きてる間はずっとジアロ映画を ひたすら見させられるような衛教育を受け ていないとこの映画の本質の1mmも理解 できないことでしょう。まあほとんどのね 、ま、皆さん含めたほとんどの日本人は 鬼滅だのチェンソマンだの低続な映画 ばかり見ているから中国に舐められるん ですよ。は閉塞的なイタリアの方です。 村人たちもまともな人がいないというかな んですかね。悪魔が住む村みたいに不気味 で汚い連中ばかりなんですね。ていうか頭 のおかしいうん。あ、岡村人ばかりなん ですよ。湿地体なのかなんか妙にじめじめ していて湿度が高そうだし道路はもう泥で ぬるんでいて3000年前の渋谷行き前 みたいなんですね。美女も出てくるんです けど、この美女ね、冷蔵庫の中にカつりを 大量に飼育していて、エスカルゴばかり 食べているという、もうね、そんなやつは いねえよみたいな女なんですよ。この部分 だけは妙にエキセントリックに描いている くせに。エキセントリックなのはその シーンだけであとはね至ってまともという だったらあの片積りのシーンは一体何の 意味があったんだって話なんですけどこう いった不上理沙がジャーロの醍醐みなん ですよ。こんなことにめくじ立ててるやつ にジャーロを語る資格はございません。 そうね。例えばねミルクの中に一滴の鼻地 が落ちるとするんじゃないですかね。あの 、ミルクの中にね、あの、マグカップの中 に入ったミルクの中に話が行ってきたと するじゃないですか。で、それをね、軽く かき混ぜるとほら、こうミルクの白と鼻地 の赤でこうマーブル上になりますよね。 あれ見てああ、綺麗だな、幸せだな。飲む のもったいないなあと心から感じながらい られる人でないとジロドを極めることが できません。いや、綺麗だろうっていうか 、ていうか飲むなよと思う人はジャーロを 語る資格すらありません。それだけ ジャーロの道のりは悔しいんですよ。皆 さん心してみてくださいよ。でも映像は 独特の映像日あるんですよね。光の光と影 の使い方とか。そしてインテリアの レイアウトが絶妙というんですかね。 ちょっとしたアートを感じるわけですよ。 人形とか花を生けた花瓶とか色々ね、飾っ てあるんだけど、それらのデザインも妙に 尖ってるというか、こう見ているものの 平行感覚を微妙に狂わせるというか、 ぶっちゃけなんかね、この関係者、この インテリアの関係者の狂器を疑うわけです よ。この部屋に住んでいるやの狂器をね、 え、感じさせるわけですね。なのでこの 映画見てる間ずっと何でもないシーンなの に常に不安が突きまとうわけですね。もう ずっとね最初から終わりまでずっと変な 不安がねつきまとうんですよ。アングスと ですね。映像は明らかに古いんだけどそれ だけに現代にはない70年代当時のやばい 空気を醸し出しているわけです。さらに 登場人物の言動がどいつもこいつも人筋縄 でいかないというか、まあまともじゃない んですね。コーヒー1杯、ラーメン1杯 すするだけでも不安と危険を感じてしまう 。え、そんな内容なんですよ。主人公は 教会のフレスコ画を修復するためにこの村 にやってきて殺人事件に巻き込まれます。 さっさと村を出ていけばいいのに、カつり を冷蔵庫で大量に飼育している エスカぐルゴをたくさん食べたい お姉ちゃんとイチイチするうちに事件の謎 にのめり込んでいくようになるんですね。 どうやらこのフレスコ側はやばいことが 書かれているので、そうだ、画家のルーツ を辿どってみようみたいな、え、そんなね 、ミステリーなんですよ。やがてそれは 連続殺人に発展していくわけなんですけど も、新犯人がね、これがなかなかに サプライズ。なるほど。そう来たかと。 いや、このね、新犯人は結構驚けるという か、おほほと思いましたね。だけど彼ら、 ま、この新犯人の同機ですね。ま、 ガバガバというか、ま、そりはね、取って つけたようなもんで整合性もクソもあり ませんけども、ここら辺のシールさ、不上 理さがジャーロの醍醐みなんですよね。と いうわけで、まあまあ思ったよりはよく できているジャーロだと思いました。だ けど多くの人たちにとってゴミが同然 だろうから、ま、とてもお勧めできる白物 ではございません。やっぱりある程度ね、 ジャーロというものを、え、理解している 人にじゃないとお勧めできない。ま、でも ね、僕のチャンネル見てる人たちは結構 ジャーロに対する理解が深い人多そうです からね。ま、50代、60代ぐらいのおっ さんが多いんで、まあなんかちょっとね、 やっぱりちょっと僕のチャンネルの リスナーですから、ま、まともじゃない人 が多いと思うんで、ま、逆にこの、え、 ジャーロの醍醐みがきちんと理解できる人 たちなのかもしれませんね。ま、そうで あったら一見の価値があるんじゃない でしょうか。何でも監督が子供の頃に聞い た殺そ丸コニ村の資の遺体を掘り起こすと いう話から生まれたそうなんですね。え、 脚本の、え、初期走行は1970年代初島 に、え、舞台上映されたそうです。1回 これ舞台になってんのね。え、その監督は 、え、女たちの陥落の家なる映画で大けし たので、再び本作の脚本を練り直していく つか変更を加えて映画として、今度は映画 として完成させたそうなんですよ。あの イライロス監督はこのジャンルの中で最高 傑作の1つと、え、絶賛されているんです ね。当時はもう全く注目されていなかった んですけども、近年になって再評価された 作品といったところでしょうかね。ま、 そんなこともあって、ついに日本でも、え 、劇場初公開。それも4K修復版で、え、 劇場公開されることになりました。今の ところ新宿シネマ後で、え、公開絶賛上映 中ということですね。で、僕初日じゃなく て、えっと、2日目か土曜日ですね。日の シネマートの会に行ったんですけど、そん 時ね、上映のトークショーがあって、高橋 よさんが登壇されていたんですけど、僕ね 、もう聞きたかったんだけど、ちょっと その後すぐに用事があったので、高橋よ さんのトークショを聞くことができなかっ たんですよね。それが悔まれます。え、 あの、もしトークショー行った方、え、 どんなお話をされていたのかコメント欄で 教えていただけるととても嬉しいです。 本当にね、高橋さんの、え、解説が聞き たかったんですよね。いや、残念。はい。 というわけでね、じゃあ2本目、今日ね、 2本レビューしますので、もう1本同じ 監督の映画をレビューしますね。ゼダ資料 の復活祭。 はい。というわけで、こちらもプピ アバティ監督の、え、1983年の イタリア映画ですね。え、上映時間は 100分です。で、これね、調べてみたら ゼダ資療の復活祭とチャイルドゾンビの 2本建てで日本でもDVD化されているん ですよ。ま、現在配管で入手困難とはなっ ているんですけども、Àやディスカスなら レンタルできるみたいですよ。TAや ディスカスっていいね。なんか結構レアな ウルトラレアなDVDを扱っていたりする ので。いや、これね、ちょっと興味のある 方加入してこのウルトラレアなカルト映画 とかを、え、見ることができるのでステア ディスカスバカにできませんね。 イタリアンホラーといえばダリオ アルジェントの一連の作品とかあと ルチオフルチ監督のサンゲリアなどが有名 ですけどプピアバティ監督はマイナー どころかもはやカルトですよね。窓のある 家以上に一体誰が見るんだ的な映画には なっています。で、本作はね、ちょっと だけゾンビ映画とも言えるんですね。え、 主演はダリオアルジェンド監督の インフェルノスリープレス サスペリアパート2。ま、他には デアボリカなどホラー映画に多数出演して いるガブリエレラビアっていう人なんです ね。ま、こいつもボンクラですよね、 きっとね。え、1983年当時はまだ青年 、ま、イケメン青年だったんですけども、 現在音年83歳だそうです。で、ま、 こちらもね、え、軽く、え、ストーリーの 紹介なんですけども、え、このね、 ガブリエレラビアっていうのは小説家の ステファノを演じてるんですね。で、奥 さんがアレッサンドラっていう、ま、この 人もなかなか美人なんですけど、この奥 さんから中古のタイプライターを プレゼントされるんですよ。え、中に残さ れたインクリボンにはKという謎の言葉が 刻印されていました。専門家の刑事教授に よると軽存とは一見すると普通の土地なん だけども死者と接触できる場所と信じられ たと言うんですね。その地を発見した パオロゼダーはバチカン四国秘密文書 保管所に出入理する謎の人物だったんです けども失走して現在行方が分からなくなっ ているんですね。やがてステファノは軽 ゾンとゼダーを巡る国際的な陰謀に 巻き込まれていきますがということでねえ 、こちら評価額1000円凡作です。 うん。まあね、カルト映画が全て面白いと いうわけではありませんよね。どちらかと 言えば知る人を知るホラー映画ファンの 集まりで知識マウント取りたい人向けの 映画だと思います。俺ゼダ資料の復活さを 劇場干渉しちゃってさとかホラー映画好き な女の子に言えばモてるかもしれません。 その女の子の冷蔵庫を是非チェックする ことをお勧めしますね。で、この映画がね 、掴みはいいんですよ。奥様から プレゼントされた中古のタイプライターの インクリボンに前の所有者が打ち込んだ 文章が残っていて、そこにはどうやら死者 と接触できる軽存なる謎のワードが刻印さ れていたみたいな。インクリボンって本来 記録を残すことを目的とした、え、物品で はない。舞台ではないだけにこういう ところに残された謎の文章というのが ミステリーファンの心をくすぐりますよね 。これはね、うまい設定だなと思うんです よ。インクリボンにしたのがいいね。これ がもしさ、普通の書籍とか日記とか手紙と か単なるメモ帳だったらつまんないです もんね。え、主人公は小説家でこれをネタ に小説を書きたいと思いつくわけなんです よ。なんかね、小説、プロの小説かと言っ ても全然売れてないていうか、もう全然 こう何、現稿が引き取り手のないまあなん ですかね、え、わビって言うんですかね。 いわゆる、え、格読むとか、え、小説に なろう系のなんかそういう小説家っぽいん ですよね。なんかプロとは言えない感じ。 え、それをね、この、え、軽像になるネタ を見つけて、あ、これネタに小説書きたい と思いついたのね。だから軽音について 調査を始めるという内容なんですよ。 タイプライターの持ち主が新父だと分かっ て、その新父のところに話を聞きに行くん ですけども、どうもその新父偽物らしいっ てことが分かるんですね。っていうのも 色々調べてみたらその新父すでに死んで いるはずだと言うんですよ。だったら自分 がね、実際にあって話を聞いたあの新父は 一体何者なんだという謎が、え、今回の ミステリーの、ま、ちょっと根感になっ てるわけですよ。またバチカ顧問所研究 チームみたいな連中が軽存について研究を していて、やがて彼らと主人公が交わる みたいな展開になっていくんですね。え、 でね、この物語、え、ストーリーは言う ほど複雑ではないと思うんだけど、妙に 登場人物が多くて、バックボンがね、彼ら のバックボンがあまり説明されていないの で、うーん、ちょっとね、一見しただけで は分かりにくいんですよ。万全と見ている と置い手彫りを食らうので、ま、上映中は ね、集中して干渉する必要があるかなと 思います。ジャンル的にはM窓のある家と は違ってこれジャーロではなくてどちらか というとねそうねSFオカルトホラーです かね 神秘学オカルト学をベースとした ミステリーになっていたかなと思います。 バチカも関与する陰謀ということで思った 以上に壮大なストーリーにはなっているん ですけどもいやはそこまで壮大ではないの ね。ま、底さんですね。ネタバレになるの で詳しくは触れませんけどもスティーブン キングのペット攻めたりにも少し似てると いうか、ま、ネタとして被る部分があり ますね。え、スティーブンキングのこの ペットセメタリーは1983年観光なん ですよ。で、このゼダーは同じく1983 年上映なのでどうなのかな。どちらかが 真似をしたということはないのかな。 映画の原作が、ま、いつだったかにもより ますけども、ま、映画ができる前にもし 小説があるんだったらね、原作が存在する のであれば原作があったでしょうから、 もしどちらかがパクったというのであれば スティーブンキングの方でしょうね。ま、 この映画に原作が小説があったのかどうか は、え、よく分かりませんけども、もし 存在していてそれを読んでいたキングが、 えー、ま、インスパイアを受けてベッド スメタリーを書いたのかもしれない。ま、 真層は知りません。この時代のホラーなの で地味なんですけど、当時はきっと怖くて 面白いと思われていたんでしょう。しかし 、今となってはこのネタは古臭すぎるし、 脚本もいたずらに複雑でなんかね、分かり にくいから面白いとまではいかないかも しれません。ただ物語の構成を検証したり 、え、考察するのが好きな人だったらもし かしたら楽しめるかなと思います。 ストーリーをちゃんと理解するにはそれ なりに頭を使う内容となっていましたね。 多少の独力は試されると思います。え、 音楽は世界残酷物語や食人族のリズ オルトラーニが出かけていました。はい。 ま、そんな感じで、そうですね、この映画 やっぱりこうイタリアンホラーっていうね 、なかなかイタリアンホラーって最近上映 されませんからね。ま、再盛紀は完全に 過ぎちゃってる。イタリアンホラーがね、 やっぱり華やかだったのは1970 年代から80年代にかけてですもんね。 うん。あれからしばらくちょっと イタリアンホラーはなりを潜めている感じ はするわけですけど、やっぱりこの70年 代、80年代のあの独特のB級感っていう かね、カルト感うん。なんかこうイタリア ホラーってちょっとした、え、他の外国の ホラー映画にはない味わいがありましたよ ね。妙にスタイリッシュだし、妙にアート だし。だけどめちゃくちゃっていうね、頭 のおかしな人が、え、書いたなんか統合 失張、え、失張症が書いたような脚本 みたいな。ま、あれもあれでね、味がある わけですよ。ま、特にジャールはね、もう まさに、え、あオカジャンルだと思います けども。はい。というわけで、え、今日は ね、2本、え、皆さんにご紹介できたわけ なんですけども、うん、ま、公開規模がね 、かなり小さいので、えー、ま、地方の方 はなかなか見るのは大変かもしれません。 今ね、東京でしかやってませんけども、 これから順次大阪名古屋とえ、行くみたい なので、で、もちろんこのね、ゼダーも やるところとやらないところがあって、ま 、やったとしてもM、あ、M窓のある家 しかやらないとかで、ちゃんと両方もやる ところもあるみたいですから、是非ですね 、え、映画館の公式サイトはチェックして 、え、見てください。ま、今ね、東京の 新宿シネマートでやってますけども、ま、 Mね、M窓のある家は毎日いつまでやるの かわかんないんですけど、毎日上映されて いますけども、ま、1日2回ぐらいしてん のかな。こ、ゼダーはですね、1日1回で なおかつ毎日上映されていないので、新宿 シネマートの公式サイトで時間を日と時間 をチェックしてから行ってくださいね。 はい。というわけで、あの、これ個人的な お願いなんですけども、あの、この土曜日 、え、今週の土曜日の、え、高橋よし木 さんのトークショーの内容をですね、是非 、え、軽く簡単でいいので教えていただけ たら嬉しいです。是非コメント欄にね、え 、こんな感じのお話をしてましたよみたい な内容を書いていただけるとね、え、 とても助かります。はい。ま、そんなわけ でね、え、今週最近はね、もうなんていう か誰が一体見るんだ、こんな映画とかあと やたらとね、古いこのリバイバル映画 ばかりでちょっとね、映画の方が再生数が 回らないんでちょっと困っている。まあで もね、うん、僕のチャンネルはこういう カルトとかウルトラレアな、え、上映作品 、新作や上映作品も紹介していく ことにことを本文としていますので、まあ ね、あの、多分他の映画系 YouTuberの人は取り扱わないと 思いますけど、ま、それだけに、え、今後 も続けていきたいと思いますので、応援 する意味を込めてですね、え、チャンネル 登録などをしていただけるとすごく ありがたいです。はい。というわけでね、 え、今後も、え、じゃんじゃん映画の方 ですね、レビューしていきます。え、今週 はどうだろうな。あとブラックフォン2ね 、こちらも見たいかなと思ってますね。 うん。あとまあどうかな。ああ、ロード キラーとかね。あれなんかもね、ま、 ちょっとこの新宿シネマートで今上映中で あれも見たいなと思ってるんですよ。ま、 元もあれね、ユネストでも、え、配信され ていますけどね。 と、まあね、走行するちでも今年もあとね 、1ヶ月ちょっとになっちゃいましたね。 はい。あの、年末年始はね、ま、年末は もう皆さんお分かりだと思うんですけど、 あの、今年の2025年、え、ベスト ワースト、え、両方やりたいと思いますの で、是非楽しみにしていてください。ま、 できたらね、本当は、ま、配信でもいい から見逃した映画とかね、2025年公開 の見逃した映画も何本か見ておきたいなと は思うんですけどね。はい。ま、そんな わけでよろしくお願いいたします。
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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●内容紹介(映画.comより引用)
★笑む窓のある家
狂い死にした画家のフレスコ画に秘められた恐るべき謎を描いた、イタリアの異色サイコスリラー。
絵画修復師のステファノは教会のフレスコ画の修復を依頼され、北イタリアの田舎町を訪れる。その絵は「死に際を描く画家」と言われ20年前に狂死したブオノ・レニャーニによる、「聖セバスティアヌスの殉教」を模した不気味なフレスコ画だった。ステファノの友人アントニオは、町で禁忌とされるレニャーニとフレスコ画の関係をひそかに調査していたが、何者かに殺害されてしまう。すべての謎を解く鍵は、アントニオが殺される前に口にした「笑む窓のある家」に隠されていた。
「悲しみの青春」のリノ・カポリッチオが主演を務め、後に脚本家として「チネチッタで会いましょう」などを手がけるフランチェスカ・マルチャーノが共演。「ボローニャの夕暮れ」などの名匠プピ・アバティが監督を務め、心理的恐怖を静かに積み重ねながら、不安と焦燥感をかきたてるシュールでアバンギャルドなイメージを交えて描き出す。1976年の初公開時は注目度が低かったものの21世紀に入ってから再評価が進み、2025年・第29回ファンタジア国際映画祭で4K修復版がプレミア上映された。日本では2025年11月に劇場初公開。
1976年製作/111分/G/イタリア
原題または英題:La casa dalle finestre che ridono
配給:インターフィルム
劇場公開日:2025年11月21日
★ZEDER 死霊の復活祭
「ボローニャの夕暮れ」などで知られるイタリアの名匠プピ・アバティ監督がキャリア初期に手がけ、同監督によるイタリアンホラー屈指の異色作「笑む窓のある家」と並んでカルト的人気を集めるミステリーホラー。
小説家のステファノは、妻アレッサンドラから中古のタイプライターを贈られる。中に残されたインクリボンには、「Kゾーン」という謎の言葉が刻印されていた。専門家のケージ教授によると、Kゾーンとは一見すると普通の土地だが、死者と接触できる場所と信じられていたという。その地を発見したパオロ・ゼダーはバチカン市国・秘密文書保管所に出入りする謎の人物だったが、失踪して行方がわからなくなっていた。やがてステファノは、Kゾーンとゼダーをめぐる国際的な陰謀に巻き込まれていく。
「サスペリア PART2」など数々のイタリアンホラーに出演したガブリエル・ラビアがステファノ役で主演を務め、フランス人俳優アンヌ・カノバスが妻アレッサンドラを演じた。「情無用のジャンゴ」のフランコ・デリ・コリが撮影、「世界残酷物語」「怒りの荒野」などの作曲家リズ・オルトラーニが音楽を担当。日本では2025年11月に劇場初公開。
1983年製作/100分/G/イタリア
原題または英題:Zeder
配給:インターフィルム
劇場公開日:2025年11月23日
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