岩田剛典、“恋人”門脇麦から“痛すぎる現実”を叩きつけられる本編映像解禁! 映画『金髪』

ま、人生っていろんな可能性があるわけ じゃない。まあ、今ってこう年齢に こだわるような時代じゃないしさ。ま、 時代は変わってるっていうか、ま、もっと もっと楽しんでいいわけじゃん。だって 全然若いんだし。可能性に満ちてるわけ でしょ。俺はそう思うんだけど、どう思う ? うーん。 うーん。 前にさ、結婚の話したじゃない?今は年齢 によって結婚するかどうか決めるような 時代じゃないって。それはそうだなって 思ったんだけど、別にそれは年齢を結婚の 理由にするべきではないという意味であっ て、30歳が若いという意味ではないと 思ってて、 えっと、 じゃあうん。あんまり曖昧の良くないと 思うから正直に言うけど、 なんか今のを聞いてるとすっごい若者が 言う言葉に聞こえたんだけどケン太はもう 正直そこまで若者じゃないと思うのね。 いや、最近見てと思ったんだけど若い つもりでいたいだけっていうかさ。ま、 本当もうそこまでのバキバキの若者じゃ ないじゃん。だってケ太のこと若者扱いし てくれるのって上野世代の人だけでしょ。 で、ま、これは私の完全な偏見なんだけど 、 どうしたっていつかおじさんになるんだ から若いみたいなこだわりそこまで持た なくていいんじゃないかな。だって別に 悪いことじゃないじゃん。おじさんなのは なんかケ太見てるとおじさんになってき てるのにおじさんじゃなくて若いふりして 受け入れられてないっていうのがなんか ベタベタっていうかなんか典型的すぎて見 てらんないんだよね。だ、どうしたってさ 、年は重ねるんだから、それは受け入れる べきなんじゃない。だって別に悪いこと じゃないし、悪いことのように思いすぎな んだと思う し、ま、受け入れられてないのかもしん ないけど、その兆候はもうすでに出てるよ 。なんかたまにその名前もよくわかんない SNSで面白い画像とか見してくれん じゃん。コメダのメニューがでかいとかさ 。も、そもそもあのSNSは中年男性しか やってないの。あなたがこのほら前教えて くれたさ、任天堂ホムの最強エピソードと かラピタの続きの都市伝説とかあいうのを 楽しんで投稿してるのはもう中年男性しか いないの。ほらあれだよ。あるじゃん。 友達申請しておじさんたちの集合写真と 転職と投資の投稿しかないやつ。ああいう 存在になっちゃってんだよ。それは分かっ た方がいいんじゃないかな。 ああ、 これは金髪の話ではない。 私の個人的な話だ。 [音楽] 自分がおじさんであることに気づいていない中学校教師の市川。彼を襲ったのは 原発。 世間を揺がすド。金髪 よりによって自分のクラスでこんなことが起きる。今月の私のサービス残業の時間を教えてあげ職場で働く教員をなめないで。 昨日の私の睡眠時間はどのくらい?僕は初の教師役に挑戦し、なおかつ今までで [音楽] 1 番ダサい主人公を演じた映画金髪がついに明日公開となります。 見所。 見所。 はい。 そうですね。ま、本当にこのポスターもね 、あの、金髪の中学生に囲まれていると いうかなり奇妙なね、ポスターなんです けども、え、ま、中学校教師として金髪 デモが勃発した時にどんな対応をするのか と、え、いうところで、え、ストーリーが スタートするんですけども、実はこの映画 の世代観の価値観の違いを浮き彫りにした 映画にもなっています。あとはもう本当に ね、久が演じた板というキャラクターと そして僕が演じた一川というキャラクター のセリフのねやり取りか会話劇の店舗だっ たりそういうところに注目していただき たいなと思りも白いちゃんはどこですか? 私はこの映画には普段髪集団 もそうだしなどがたくさん見れるのでそこ を楽しみにしていただきたいのとやっぱり 市川先生をううん。言いすのこと。 確かにね、 語彙力というか 正論でね、 そういうところが結構爽会できりするので うん。 そう、見ていただきたいなと思います。 うん。 明後日22 日土曜日には舞台挨拶の実施の予定となっております。 前代未問の金髪騒動予想外な結末を是非劇場でご覧ください。お待ちしております。 発 は おじさんだと気づいていない中学教師を襲った生徒たちによる金髪でも 何もしてないんですけど 日本が見守る騒動の結末はいかに金髪金髪でも拡大 [拍手] 10

岩田剛典が主演を務める映画『金髪』が11月21日に全国公開。この度、本編映像が解禁。

 映像では、岩田剛典演じる“自分をおじさんと思っていない”主人公・市川が、校則反発で起きた“金髪デモ”に疲れ、恋人の赤坂へ愚痴を連発。

 しかし赤坂の堪忍袋は限界に達し、市川へ 「もう若者じゃない」「若いフリが一番キツい」 と辛辣すぎる本音を一気にぶつける。“おじさん予備軍”として細かい言動まで注意され、完全に言葉を失う市川──。

 恋人からのリアルすぎる“現実突きつけシーン”が強烈だ。