『北の国から』最終回 中嶋朋子さん「私にとって人生だった」

よく聞かれるでしょうけど、振り返ってみるとあの作品って長島さんにとってはどういう存在なんですか? [音楽] そうですね。やっぱ咀嚼しきれないんですけど、大きすぎてね。 あ、 うん。だからあの 1番顕だったのが 2000に遺言で終わった時に あ、 えっと22 年間続いたドラマが終わるっていうことでなんかあの皆さんから取材を受けたりあのした時に うんと終わってしまいますねっていかがですかって聞かれるんですけどかがも何も何にもなかったんですよ。 [音楽] え、 自分の中になんか終わってしまうとかいうのもないし、 そうなんだぐらいの感じでずっとそうやってなんか次があると思わないまんまずっと来てたのでそ、そっか。 それって自分がすごいタパな上のない人間 なのかなと思ってちょっとなんでこんなに こうなんて言うのかな感情が動かないん だろうと思ったらあ人生が終わる ってことだわと思ったんです。それに 等しかったんです。はい。 タルちゃんと共に生きた人生がじゃあ今日で終わりますよって言われてなんか言えますかっていう [音楽] あ、なるほど ことなんですよね。だそのくらいのものだったんです。私にとって人生だったんですよね。私の人生は続いていくけれどあそこで北の国からと共にあった人生がまず終わるっていう。それに感想はね、言えなかったんだなと思って。 あ、なるほどね。 うん。あ、そんくらい大きい作品だったんだなと思いました。 2002年ですよね。ゆ君がね、200年 だからもう平成に入って結構な 時間が経ってるわけですよね。 あ、そこでようやく長島さん

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産経ニュースで連載中のプレイバック「昭和100年」。
今回は昭和46年。
岩手県の雫石上空で旅客機と自衛隊機が衝突、成田闘争も激化したこの年は、大久保清元死刑囚の女性8人連続殺害事件やボウリングの大ブームもありました。
「この年生まれの私」は女優、中嶋朋子さん。
全24話分の撮影を終えてからオンエアされたという「北の国から」。最終オーディションで主演の田中邦衛さん、兄役の吉岡秀隆さんと3人でフリートークした際、不思議と会話が弾んだという話や、脚本・倉本聰氏の言葉、昭和と言われて思い出す風景などについて語っていただきました。聞き手は石井健記者です。
7月27日配信のインタビューから未公開部分をお届けします。

プレイバック「昭和100年」連載一覧
https://www.sankei.com/tag/series/etc_115/

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