ポッキーチョコレートのイメージキャラクターの宮沢りえさん、南沙良さんが母娘役で出演する「ポッキーと、とある家族の物語」最新TV-CMとして、シリーズ第8作となる「新しい日常」篇が、2020年9月15日から全国でオンエアスタート!「きみが嬉しいと、私は嬉しい。」をテーマに、おうち時間の中で宮沢りえさん演じる母親の胸に浮かんだ、当たり前に思えていた日常のありがたみや娘役の南沙良さんへの思いを、宮沢りえさん自身の印象的なナレーションとともに描写しました。母娘の幸せが伝わる尊さを描いたストーリーを通じて、商品メッセージの「明日はポッキー何本分、笑い合えるかな。」に込めた、誰かと一緒に笑い合える日々が、ポッキーとともに末長く続くようにという思いを訴求していきます。

物語の冒頭、見る人を引きつける自然な立ち居振る舞いや、宮沢さんの印象的なナレーション、ワンピースを披露する南さんの無邪気な笑顔とチャーミングな仕草、さらには、母娘として共演を重ねてきたから二人だからこそ醸し出せるホッとする空気感など、見どころ満載の新CMです。

CMに出演した女優・宮沢りえ(みやざわりえ)さんにインタビューを敢行。見どころ等について訊いた映像です。

#宮沢りえ #ポッキー #INTERVIEW

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【宮沢りえさんインタビュー内容(文字起こし)】
――8 カ月ぶりのポッキーの撮影でしたが、南さんとの掛け合いはいかがでしたか?
相変わらず娘は落ち着いていて、お母さんの方がテンションが高いという二人なのですが、自粛中にお料理を作ったお話や、彼女がとても器用で、洋服を自分でリメイクすることとか、マスクを手作りで作ったことなど、いろんなお話をしました。でも、8 カ月ってすごく変わるんだなと。私の娘も1、2 カ月の間にちょっと背が伸びたなと思うんですけど、南ちゃんもすごく大人っぽくなっていて、時を重ねているんだなということを感じました。

――家族とおうち時間を過ごす中で、改めて気付いたこと、発見したことは?
仕事をしながらの子育てという中で、ここまで自宅に居続ける時間というのは正直今までなかったんです。今回、娘と丸一日一緒にいる時間を長く過ごす間に、親子だけど、いつも遠慮して言えないことを言えるようになったり、娘がすごく感情的に、自分の心の奥にあるものを出してくれたり、すごくたくさん話をして、普段彼女が思っていること、感じていることがとても深く理解できた時間でした。あとは、一日家族で過ごしていると、あっという間に食事の時間というのが来るので、ご飯ばっかり作っていた気がします(笑)。その他の時間は本を読んだり、普段したくてもなかなかできない自分の時間を過ごしたり、娘と一緒にお料理を作ったりしていました。その間に、ちょうど私が誕生日を迎えたんですが、もちろん外出はできませんので、家族がケーキを作ってくれたんです。今まで食べたケーキの中で、一番おいしかったです。

――「好きなものは変わらなくて」というナレーションにかけて、
宮沢さんが小さい頃から変わらず好きなものがありましたらお聞かせください。
キンモクセイの香りをかぐと、子供の頃の通学路にあったキンモクセイの香りを思い出して、すごく懐かしくなって好きなので、最近キンモクセイを買って家で育てています。でも、キンモクセイって一年のうち、ものすごく短い期間しか咲かないんですよ(笑)。思い出の中ではずっとキンモクセイの香りがしていたというイメージでしたが、自分で育ててみて、本当に一瞬ではかないものなんだと知りました。

――CM をご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
当たり前だと思っていた日常が、当たり前ではないという大変な状況の中で、日常にとても感謝できて、家族の温かさに改めて触れることができる CM だと思います。皆さんもこの CM を見て、ほっこりしていただけたら嬉しいなと思います。