金価格が史上初の1グラム2万円台に突入し2万18円に…アメリカで利下げ継続の観測が金相場押し上げ

国内の金の氷価格が初めて2万円を超え ました。 国内価格の指標とされる田中基金属工業の 店頭氷売り価格は午前9時半時点で1g あたり2万18円となり初の2万円台を つけました。今月中旬にアメリカが利下げ を決め追加で金利を下げていくとの見方が 広がる中金の価格は右肩上がりです。 高金利だったドルの魅力が薄れ、金利の つかない金の需要が増えていて、田中金属 工業は中東ウクライナなど国際情勢で不安 要素が多いことも相場を押し上げていると しています。

国内の金の販売価格の代表的な指標となる田中貴金属工業の店頭小売価格は、29日午前9時30分の時点で、前日に比べて78円上昇し、1グラムあたり2万を初めて超える2万18円の最高値をつけました。

今月中旬にアメリカが利下げを決め、追加で金利を引き下げていくとの見方が広がるなか、金の価格は右肩上がりです。

高金利だったドルの魅力が薄れ、金利のつかない金の需要が増えていて、田中貴金属工業は「中東・ウクライナなど国際情勢で不安要素が多いことも相場を押し上げている」としています。

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