1️⃣2️⃣【 アンシャーリー 】 👩🦰 ( TV 版 1 ~ 18 ) 👩🦰 👩 👨🦰 👨🦳 👩🦳 🚂 🌄 🌅
私がこれからお世話になるのはどんな方なんでしょう? カスバートさんというお兄さんと妹さんのご兄弟よ。カスバートさんのオタクはグリーンゲイブルズと呼ばれていて、家の周りには大きな木が植えられているのよ。 素敵。私木は大好きです。 大丈夫よ。良い子にさえしていれば今度こそずっと置いてもらえるわ。もう個人には戻りたくないでしょ。 はい。グリーンゲイブルズがあるプリンスエドワード島は世界中で 1 番綺麗なところだって聞いたことがある。 [音楽] 何してるの?早くいらっしゃい。 あ、はい。 花でいっぱいの島にまさか自分が本当に 住めるなんて。 [音楽] ちょっと液長さん 何でしょう? この子を時期にタスバートさんが迎えに来るので駅舎で待たせていただけるかしら。 はい、結構ですよ。 いい子で待つのよ。 あ、スペンサーさん、なんと俺礼を言ったらいいか。 [音楽] 待ち合室でマスタい だったあ、 [音楽] 駅長さん。 ああ、マシ 来者は 特に行きましたよ。 それよりあの子がずっとあんたを待っているよ。待室へ行ったらどうかと言ったら外の方が想像できるからいいって。おかしな子だよ。 あの カスバードさんですか? おお。 お目に書かれて嬉しいです。 もう迎えには来られないんじゃないかと思って何が起こったのか色々想像してました。 ん、もし来られないなら今夜はあの大きな桜の木に登って一晩過ごそうかなって。 私ちっとも怖くないし、ちょうど月の光を浴びながら一面に咲く桜の中で眠ってみたいと思っていたところなの。それに今日は来られなくても明日の朝はきっと迎えに来てくださると思ってました。お、遅くなって悪かったね。 [音楽] [音楽] あっちに馬車が。ああ、カを 大丈夫。自分で持てます。全財産んだけどとっても軽いの。あ、これから私おじさんと一緒に暮らすのね。ん? あら、レイチェル。 さっきマシが出かけるのを見たんだけど、お医者でも行ったの? いいえ、駅に行ったんです。 個人から男の子を引き取ろうと思ってね。 マディラ本気なの?子育てもしたことないのに。 え、長いこと考えてね。マシュも年を取ってきたし、人を雇うのは面倒だし。 マリラ、あんたは馬鹿げたことをしようとしているよ。身も知らぬ子を家に入れるなんて。 しけさえすればなんとかなるはずですよ。 個人から連れてきた女の子が井戸に毒薬を投げ込んだって新聞に 大丈夫ですよ。うちがもらうのは男の子で女の子じゃないんですから。 おじさんねえ。おじさん。 お、 あの土手の真っ白なレースのような木を見て何を思って? そうな。 花嫁よ。 美しいかのようなゼールをつけた花嫁さん。 この道不思議ね。どうして赤いのかしら? そうさな。どうしてだろう? いいわ。それもつか調べ出すことの 1 つだわ。これから発見することがたくさんあるって素敵じゃない?私つくづく生きてるのが嬉しいって思うわ。世界ってとても面白いところですもの。 [音楽] もし知ってることばかりだったら半分も面白くないわ。想像の余地がないでしょ。私喋りすぎかしら。決心さえすればすぐにやめられてよ。 わしはかわによ。 まあ、おじさんと私が仲良くなれるってことちゃんと分かってたわ。 私言うことが大げだってよく笑われるけど、大きな考えが浮かんだ時は大きな言葉じゃないとまく表現せないじゃない。 そうさな。 カスバートさんのお家はグリーンゲイブルズって呼ばれてるって聞いたわ。お家の近くには小川もあるのかしら。 家のすぐ下の方にな。 素敵。私の夢の 1つは小川の近くに住むことだったの。 私今もう完全に近いくらい幸せよ。でもどうしても完全な幸せにはなれないの。 これ何色に見えて 赤かな? そう、これで分かったでしょ?痩せっぽのことなんていくらでも想像でなくせるけど赤い髪の毛だけは さあ、私の髪はうるわしく飲み打つ黒髪なのだ と思い込もうとしてみてもやっぱり赤は赤のまんま [音楽] うん。 カスバートさん。カスバートさん。カスバートさん。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] そろそろお腹が空いてきたんじゃないかね。 おじさん、私たちが通ってきたの白いところは何? 波道のことかな?綺麗なところだろう。 [音楽] 綺麗なんて言葉じゃ全然足りないわ。美しいでもいけない。想像をつけたすことのできないものなんて初めて。あそこを波き道なんて呼んではいけないわ。換期の白はどう? [音楽] 指摘でとてもいい名前じゃない? うん。 他の人があそこを波き道と呼ぶのは構わないけど私はこれから換気の白って呼ぶわ。 [音楽] あれは? あれはバーリーの池だ。 私なら輝く水って名前にするわ。いい音ね。私サリンがガラガラ音を立てるところ。 [音楽] 大好きよ。この世にこんなに好きなものがあるって素敵じゃない? この丘を超えれば家はすぐそこだ。 嬉しいけど悲しいわ。楽しかったドライブがもうすぐ終わってしまうんですもの。 ほら、見えてきた。グリーンゲイブルズは 待って私に当てさせて。 あそこ。そうでしょ。 おお、その通りだ。 一目見てあそこが家だと感じたわ。まるで夢の中にいるみたい。あそこが私の家になるのね。 おお。 [音楽] 男の子はどこ? その子は誰? マシ。 男の子はいなかった。この子がだけだ。 どうして? わからんよ。何か手違いでもあったのか。だが子を 1 人であそこに置いてくることはできなくてなあ。 なんてこと? 私は欲しくないんだ。やっぱりそうなんだ。 おお。 男の子じゃないからあんまり素晴らしすぎたから。 長続きしないとは思ってたけど、今まで誰 も私を欲しがらなかった。私を待てて くれる人はいなかった。あ、どうしたら いいの? さあ、そんなに泣くことはないんだよ。 あるわ。 もしおばさんが個児でこれから自分の家になるところに来てみたらこの子は誰?男の子じゃないからいらないわ。て言われたらきっと泣く。 泣くのやめなさい。何も今夜あんた追い出すってんじゃないんだから。 [音楽] 名前は じゃあコーデリアって呼んでもらってもいい? コーデリア?それがあんたの名前なのかい? いいえ、でもそう呼ばれたいの。素晴らしく有美な名前なんですもの。 [音楽] 何を言ってるんだか。 お願いコーデリアって呼んで。 本当の名前は? あん。アンシャーリー。 うん。いい名前じゃないか。 あまりにも現実的だわ。もし案と呼ぶならスペルの最後にいいのついた案で呼んでください。 うん。 どんなスペルでも呼び方は変わらないよ。 間違いよ。ずっと上品だもの。 そうならいいのついたあんさん。教えてちょうだい。個人に男の子はいなかったの? いえ、でもおばさんたちが欲しがってるのは女の子だってスペンサーさんが言ってたわ。 私じゃダめてどうして駅で行ってくれなかったの?換気の白や輝く水を見ないうちだったらこんなに辛くなかったのに。何を言ってるの? ああ、この子はただわだけだ。お腹をかせてるだろうから食事にしておくれ。 何も食べてないじゃないの。 絶望のどん底にいるのよ。おばさんはそんな時物が食べられる? 分からないね。絶望のどん底にたことがないからね。 想像してみた ないね。 ならどんなものか分からないでしょ。食べようとすると喉にか。 寝巻きは持ってるの? う。 ええ、小さすぎるけどでもどんな寝巻きでも夢を見られるのは同じだからそれだけが慰 おしりはいいから早く着替えてベッドに入りなさい。 全く脱ぎ捨てたままで横お休み 眠れるわけない。こんなに辛い夜はないってこと。おばさんも死んだくせに。 [音楽] やめたんじゃなかったの? [音楽] やってられん。 明日スペンサーさんのところへ行ってきますよ。あの子を個人へ返さないと。 そうさな。あの子は本当に面白い子だがな。 [音楽] マシュ。まさかあの子を引き取ろうって言うんじゃないだろうね。 あの子が私たちの何の役に立つと言うんです? だがわしらの方で何かあの子の役に立てるかもしれんよ。 マッシュあの子に魔法でもかけられたんだね。 そうさなあ。あの子が駅からの道で話してくれたことをお前にも聞かせたかったよ。あの子ならお前のいい話相手になるんじゃないか。 [音楽] 話相手なんかいりませんよ。あの子置いておく気はありませんからね。お前の言うことはいつも正しいよ。おやすみ。 [音楽] [音楽] ああ 。 [音楽] [音楽] 夕べはまるでこの世の終わりな気がしたけど、今下朝はこんなに晴れていて本当に嬉しいわ。でも雨の日も好きよ。わざわどんな朝も大好き。その日にどんなことが起こるか想像の余地があるから [音楽] いいから黙って食べなさい。 [音楽] 私洗います。 ほら、できるの? ええ、子供の世話の方がもっと上手ですけど、この家に幼い子供がいないのは本当に残念。 [音楽] 子供はあんた1人で十分だよ。 [音楽] ご苦労様、出かけるまで外で遊んでおいで。 はい。 [音楽] どうしたの? 外へ出る勇気がないの。もしここにいられないならクリーンケーブルズを好きになってもしょうがないでしょう。 うん。 外へ行って花や小川やあの雪の女王と知り合いになれば好きにならずにいられないんだもの。 雪の女王 部屋から見える大きな桜の木よ。私が名前をつけたの。 そんなことに何の意味があるの? 意味?意味なんかないわ。そうした方が仲良くなれる気がするだけ。カスバートさんだっていつもただ女とだけしか呼ばれなかったら嫌でしょ。 確かに面白い子ではあるね。あの子が次に何を言うか待ち構えてしまうもの。 私まで魔法にかけられてどうするの? マーシ。このドライブをいに楽しむことにしたわ。 決めてしまえばだって楽しく過ごせるのが私のいいところよ。ほら、早崎のバラを見つけたわ。綺麗ね。ピンクは世界中で一番魅力がある色じゃないかしら。でも残念。赤い髪をしたものはピンクの服を着られないのよ。赤い髪の子が大人になって別の色になった人はいる? さあ、知らないね。 さあ、これでまた1 つ希望がなくなったわ。 私の障害はうれた希望の墓場ね。今日も輝く個性を通るの? 今日は海岸通りを行くよ。そんなに喋りたいなら一そ自分のことでも話したらどうだ? 自分のことなんて話す価値ないわ。 想像話よりマしだよ。どこで生まれていくつなの? 3 月で11 歳になったわ。生まれたのはノバスコシア。父はウォルターシャーリー。母はバーンサ。 2人はボーリングブロークの小さな家で 世帯を持ったの。私が生まれてしばらくし て父も母亡くなってしまったからその家を 覚えてはいないけど何度も想像してみたわ 。 トマスのおばさんの家でお皿を洗っていた 時もハーモンドのおばさんの3組の双子の こもりをしていた時も何度も何度も何度も その小さな家のもんにはスズらが咲いてる の。窓にはスイカずが絡んでいてモスりん のカーテンがかかっていたのに違いないわ 。私はそこで生まれたのよ。 ハモンドのおじさんが亡くなっておばさん も世帯を畳んでしまってその後誰も私を 欲しがらなかったから個人に入ったの。 このハモンドやトマスのおばさんたちはあんたによくしてくれたのかい? ええ、でも大酒のみのお父さんがいたり色々苦労があったからそれでもよくしてくれたかったのに違いないと思うわ。あのかもめ素敵ね。海の上をどこまでも飛んでいけて。おばさんかモめになってみたくない。 [音楽] [音楽] [音楽] 私はなりたいな。 まあ、そんなことが確か弟のロバートが自分の娘の難シーをよしてあなたが女の子を欲しがっているって。そうよね。フローラ。 そうよ。ママ。そう言ってたわ。 全くなし言ったら。 それで今からでもこの子を個人に戻すことはできますか?あ あ、でしたらブリエットの奥さんが手伝いの女の子を頼みたいとおっしゃってたから案がちょうどいいじゃありませんか。今日も見えてるんですよ。ブリエットさん。カスバットさんはあちらに。あん、あなたはここ。ブリエットさん、いい子が見つかりましたよ。 年はいくつなの? 11 歳です。 名前は? あん、シャリー。 へ、大して見栄えはしないけど真は強そうだね。私の家ではいい子で行儀良くなけりゃだめだよ。 食べさせてやるんだからね。それだけの働きをしてもらわないと。 決まりですわね。 ガスバートさん、この子は引き取ります。なんならこのまま連れて行ってもいいんですけど。 そうですね。別にマシュも私もこの子を引き取らないとはっきり決めたわけではないんですよ。 ただどうしてこんな間違いが起きたのか伺いに参っただけで もう一度この子を連れて帰って兄と相談しようかと。それでよろしいでしょうか?ブルエットさん。 構いませんが。 アンシャーリー無理。 [音楽] [拍手] [音楽] 大きな蜂が花から転がり落ちたわ。なんて素敵な住かでしょう。 それはスコッチローズだよ。 マシュが大事にしている話さ。私らな母親が植えたんだよ。 マリラオばさんのお母さん。 なん私にだって母たさ。 それよりおばさんはやめておくれ。マリラでいいよ。 私はマリラおばさんと呼びたいわ。その方が本当の身内みたいだもの。 だめだね。私はあんたの本当の身内じゃないんだから。 分かったわ。でも想像でどう呼ぶかは自由よね。 勝手に惜し。 ではマリラ小川におはような挨拶をしてきます。 そんなに急ぐと転ぶよ。 平気。ん? おはよう、レチェル。 ああ、ああ、マリーラ。 具合はどう? この私が2 週間も寝込むわね。そりゃそうと霊の子女の子だったんだって。 ええ、マシが気に入って引き取ることにしましたよ。 飛んだなんだったね。この先どんな子に育つやら。 そう悪い子でもないですよ。私はコト決めたらとことんやり抜くつもりです。 マリラ、 あの子がそうか。見た目で引き取ったんじゃないね。恐ろしいほどの痩せっポチでそばかすだらけだ。おまけに髪の赤いことまるでニン参人参みたいに真っ赤っかじゃないか。 おばさんなんか大嫌い大嫌い大嫌い大嫌いん お よくも私のこと野生っポチだなんてよくもそばかだらけのニン参ンだなんてもしもおばさんが言われたらどんな気持ち太って部活校で想像力のかけらもないって言われたらどんな気持ち今のでおばさんが気分を悪くして 私全然平気。もっとひどく傷つけられたんだから。私おばさんを許さない。絶対に。絶対に許さないわ。 [音楽] あん。部屋に戻りなさい。 私が行くまで出てくるんじゃないよ。 あんな恐ろしい子見たことないよ。 あの子の外見をあれこれ言うのは良くないよ。レチェルマリラ、あんたまさかあんな子の方を持つというのかい? いいえ、あの子には後で言い聞かせます。でもあんたもあの子に言いすぎだと思うよ。 よろしい。今後は私も気をつけます。でも誰だかわからないこ児の子がそんなに大切かね。私は怒っていませんよ。 ただあんたが木の毒でではご機嫌よ。こんなに恥を欠かされたのは生まれて初めてですよ。全く。 あん、ベッドから降りなさい。あん、見事なもんだね。 恥ずかしくないのか? あの人には私に赤げだなんていう権利はないわ。 あんたもだよ。神の色のことなんて自分でつも言ってるじゃないか。 人から言われるのは別よ。 とにかくあんたはレイチェルに謝らなきゃならないよ。 それだけはできないわ。 どうして だって悪いと思ってないもの。思ってないのにごめんなさいなんて。例え想像でだって言えないわ。 いい子になるんじゃなかったのかい。 あ、 一生懸命努力するんじゃなかったのかい。に行く気になるまでこの部屋にいなさい。 なら永久にここにいることになるわ。 勝手に惜しい。全く上な子だよ。 [音楽] うん。おしりばあさんにガツンと言ってやったのはいいことだ。 マーシュ。 あの子は儀作法を教わってないんだ。それより食べ物を持っていってやるんだろう。 もちろんです。部屋からも出しますよ。あの子が謝ればね。 い、ほい、おい、おい、おい、いいと。 [音楽] はい。 具合はどうかね。 まあ、なんとかやってるわ。寂しいけど慣れるしかないのよ。 [音楽] そこでだ。あん、その思い切って済ませてしまってはどうだ? リドのおばさんに謝るってこと? そうだよ。それだ。ただ言ってなめてくればいいんだ。ずっとここにいるわけにはいかないだろう。マリラは言い出したら引かないぞ。 [音楽] 私マシュのためならできるわ。悪かったって言える。 [音楽] もしマシュが本当にそうして欲しいなら。 ああ、もちろんだ。そうしてもらいたいよ。お前が下に降りてこないと恐ろしく寂しくてな。 [音楽] わしが話したことはマリラには内緒だぞ。 う、 [音楽] マリラ、 何? 私とっても後悔してます。リドのおばさんにそう言います。 [音楽] よろしい。では一緒に行きましょう。 [音楽] はい。本当に申し訳ございませんでした。 私がおばさんに言ったことは本当 何をしてるの? 想像してるのよ。リドのおばさんにどんな風に謝ろうかって。 ああ。 ああ、おばさん本当に申し訳ありませんでした。 あ、う、やっぱり 私がどれほど反省しているのか、どんな言葉を使ってもとても言い尽くかせません。おばさんが私に言ったことは全て本当のことです。私は赤い髪をしたばカスだらけの痩せっぽです。 [音楽] 私がおばさんに言ったことも本当だけど、でもそれは言ってはいけないことでした。 [音楽] おばさん高え私が恐ろしい感釈持ちだとしても哀れな個児に生涯の悲しみを追わせるなんてことおばさんがなさるわけないこと分かってます。さあ、どうか私を許すと言ってください。 どうか。 [音楽] この子楽しんでる。さあさ顔をあげなさい。 [音楽] もちろん許しますとも。 本当ですか? ああ、私もひどい言い方をしたからね。実は私の知ってる子で赤げが綺麗な茶色になった子がいてね。 え、 だからあんたの髪がそうなってもちっとも不思議じゃないんだよ。 おばさんはたった今私に希望をくださいました。私の御人です。 やれやれ。なんとか無事に住んだようだね。 ええ、 私はレイチェルに少し話があるから、あんたは庭でも見せてもらっていいなさい。 欲しかったらすみっこの白水薦を積んでもいいよ。 ありがとう。 あの子の言い回しは変わってるけど人を引きつける何かがあるね。正直なんよ。私は気に入りましたよ。マリラ 全くハラハラさせられるお詫びだったけれど。それでもあの子を許してくれて感謝しますよ。レッチェル。 こんなに素敵な花をくださるなんてリドのおばさんは本当に親切だわ。 ああ、でもあんなお詫びは当分やって欲しくないね。 それは私の外見を色々言うからだわ。 そんなに外見が大事かい? 自分が見もないのはよく分かってるのよ。それでも私綺麗なものが好きなの。鏡にはいつも私が好きになれないものが映ってしまうけど、それはわざわざ人から言われたくないでしょ。 [音楽] 心が美しければ見た目も美しく見えるものですよ。 そんなの信じられないわ。でも謝って許されるって気持ちのいいものね。マリラ家に帰るって嬉しいものね。自分の家と決まったところへ帰るのはね。 [音楽] そうかい。 私グリーンゲーブルズが大好き。 これまでどこも好きな場所はなかったけど、マリラ、私今本当に幸せよ。いい子にしてさえばいいつでも幸せなんですよ。あん。どうだい?気に入ったろ。 [音楽] [音楽] そうね。気に入ったつもりになるわ。 つもりだって私が作った服のどこが気に入らないんだ。 ありがたいと思うけど古いわ。 それが少しでも膨らんでたら嬉しくてゾクゾクしたと思うわ。 ゾクゾクしないで結構だよ。 この帽子もあっさりしすぎてる。 さあ、私はいよいよ頭痛がひどくなってきたよ。 教会へはあんた1 人で行って勉強しておいで。 そこで私に復讐の友ができると思う。 福審 親友のことよ。 だったらダイヤなバーリーがいるよ。 バーリー?バーリーの池輝く水の ああ、今日は来られないみたいだけどあの池の近くに住んでいて綺麗でとてもいい子だよ。 私の復讐の友が美人だったら言うことないわ。 大事なのは見た目でなく中身なんですよ。 ダイアナ、ダイアナバリーアンシャリー。 おえ [音楽] 。 [音楽] あ、あ、 [音楽] 神様にもできないことがある。 私の袖だって膨らんでる。 これだ。 私の袖だって膨らんでる。神様のだことを選 遅かったね。 うん。ちょっと遠回りして帰ってきたから。今さっきまでレイチェルが来てたんだよ。あんた帽子を花で語り立てて教会へ行ったんだって。 ええ、 全くバカなことをしたもんだよ。いい笑い物になったろうよ。 え、でも服に花をつけてる子は大勢いたわ。だったら母子にだって。 私が困るんだよ。みんなそのことで良くないこと話していたそうじゃないか。私に常識がないからそんな格好させたと思うに決まっているよ。 [音楽] ごめんなさい。ごめんなさい。私またマリラに恥を描かせたのね。そんなつもりじゃなかったの。私自分が怖いわ。 [音楽] きっとこの先マリラにもっとひどい迷惑を かけるわ。もう個人にでもどこにでも 送り返しちゃった方がいいんじゃない かしら。グリーンゲエーブルズにいられ なくなるのはとっても悲しいけどマリラに 箸をかせるよりはマしだわ。 何を言ってるの?あんたを個人に返そう なんて思ってやしないよ。 ただあんまり変わったことをしないで欲しいだけさ。あんたの家はここだよ。グリーンゲイブルズだけなんだよ。 そうだ。いいニュースがあるよ。ダイヤナが今日の午後帰ってきたんだ。私も一緒に行ってあげるから。 [音楽] え?今すぐ? 今すぐ。 マリラ、私怖いわ。 もしや中私を好きにならなかったらどうしよう。今この島で 1番不安に怯えているのが私だわ。 大げさだね。ダイアナはきっとあんたを気に入るよ。でも油断しちゃいけないよ。 うん。 ダイアナのお母さんはとても厳しいんだからね。 いらっしゃい。まあの子が そうです。今度うちに来たアンシャーリーです。 あのスペルは最後にいがつくんです。 ご機げいかがあん 元気です。心はだいぶかき乱れてますけど。 近所に遊び相手ができそうで私も嬉しいですよ。ライアな前に話したでしょう。 ほら、今度グリーンゲイブルズに来たアンシャーリーよ。あなたたまには外へ出てアンにお庭でも案内してあげたら。 あなた本は好き?え?私は夢中になると 1 日中読んじゃうの。スリルがあって悲劇的でロマンチックな話が好きだわ。 でもママは読書は目に悪いって。だから近所にお友達を作って私をもっと外に出したいのよ、きっと。 [音楽] おごめん。私はあなたにひどいこと言ってる。 [音楽] ミディアンの災わいなる日に殺されし、騎兵隊のタオルがごとに早く。 もしかしてそれって、 え、今日教会で読んだの?牧士さんの話は大だったけど、この一節にはしれたわ。悲劇的でとてもスリルがあるでしょ。 [音楽] ねえ、ダイアナ、ダイアナは私のこと好きになれる。 [音楽] え、 私の復讐の共になれる。 う、復信 つまりなってほしいのよ。 私の親友に慣れると思うわ、私、あなたがグリーンゲーブルズに来てくれて、今本当に嬉しいんですもの。 [音楽] [笑い] [音楽] [拍手] [音楽] じゃ、じゃあ永久に私の親友でいいって誓える?いいわよ。 [音楽] どうすればいいの?まず手を出して。私に続いて誓うのよ。太陽と月のあらん限り我が復讐のとダイアナバーリーに忠実なることを割れおかに占制す。 [音楽] 私本当にあなたが好きになりそうよ。誓ってアンの最後にはいをつけて。太陽と月のあらん限り我が復のとアンシャーリーに忠実なることを我お誤かに先制す。どういいわ。いいの感じもばっちり。 [音楽] [音楽] ところでミリアンって何?さあさあって。 [音楽] 今この島で 1番幸せって顔だね。 ええ、ダイアナの誕生日は 2月で私は3 月なの。不思議な巡り合わせね。ダイアナの目はとても精神的だわ。私もあんな目だったら。それからダイアナが今度私に絵をくれるんですって。 そうかい。でも自分の仕事も忘れてもらっちゃ困るよ。 そうね。 私も何かダイアにあげるものがあるといいんだけど。お前がチョコレートキャラメルが好きだというので少しばかり買ってきたんだ。 ありがとう。 そんなもの ん? この子の歯にも一腸にも良くないじゃないか。 そんな顔するんじゃないよ。いいよ、いいよ。マシュがわざわざ買ってきたんだ。 食べてもいいよ、 本当? ああ、だけど一いっぺに食べるんじゃないよ。 え、今晩は 1 つだけにしておくわ。これ半分ダイアにあげてもいい? うん。 そしたら残りの半分も倍美味しくなるわ。ダイアナにあげるものができたと思うと私嬉しいわ。 [音楽] [拍手] [音楽] どうだ? いいわ。 この絵ダイアナに似てると思わない? そうさなあ。 ありがとう、マシ。 2 人ともお茶の時間を忘れたの? ごめんなさい。まりダイアナにもらった絵があんまり美しくて。 それはもう聞いたよ。 そうだ。私日曜学校のピクニックに誘われてたんだったわ。 そうか。 ピクニックってまだ1 度も行ったことなくて行ってもいい?マリラ。他の子たちが行くのにあんたを行かせないはずがないだろう。 [音楽] でもね、みんなはバスケットいっぱいの食べ物を持っていくらしいの。 もちろん私が用意しますよ。 マリラなんて優しいの? これ危ない。離れなさい。 キスなんてしなくていいから。 お、マリラ、どうかした? いつも教会へつけていくアメジストのブローチが見つからないんだよ。使ったらいつもっと置いたところに戻すんだけど。 あのすみれの魂みたいに美しいブローチね。 私タスの上の張り差しのところで見たわ。 手に取って胸につけてみたの。 私の部屋に無断で入ったのかい。それでブローチはどこに置いたの? 元に戻したわ。行けなかったかしら。でも同じ間違いは 2度としないのが私のいいところよ。 [音楽] もう一度見てこよ。 [音楽] ないの?ありのまま正直におっしゃい。外に持ち出してなくしたんじゃないのかい。 [音楽] え?弾頭台にかけられてもそんなことしないわ。弾台ってよく知らないけど。でもそうなの? [音楽] 何が弾台です?あんたは嘘を言ってる。 本当のことを言うまで部屋に言いなさい。 でもお豆が いいから部屋に行きなさい。 あれは母さんの片だったなあ。 あが盗もうとしたんじゃないことを分かっています。なくしてしまって怖くなって言えないんだよ。あの子が嘘をつくなんてブローチがなくなったことよりずっと辛いよ。 あの子をつまで部屋にいさせるんだい? すっかり除するまでです。 そうか。そうさな。あの子の教育係かりはお前だからな。 こんなことレイチェルには相談できない。どうしたものか。 食べてないじゃないか。 ブローチは取ってないわ。ピクニックは明日よ。 ピクニックだけは行かせて欲しいの。 行かせてあげますともブローチをどうしたのかすっかり告白すればね。マリラ。 [音楽] [音楽] ああ、マリラ、告白する用意ができたわ。私アメジストのブローチを取りました。 [音楽] やっと話す気になってくれたんだね。 あのブローチを白かの森でコーデリア姫になったつもりでつけてみたかったの。その後マニラが帰る前に元の場所に戻しておこうって。 [音楽] だけど だけど 名残り惜しくて少しだけ遠回りして輝く水の橋を渡る時もう一度見たくなってブローチを外したのところがこれが運悪く手から滑り落ちてしまってそして輝く水の底に永遠に沈んでいってしまったの。これが私の告白よ。マリラ。 [音楽] [音楽] あ、これは恐ろしいことです。 あんたみたいな悪い子の話は聞いたことがないよ。 ええ、私もそう思うわ。だからさあ、ばしてちょうだい。午後からピクニックに行けるように。さあ、 ピクニックだって行かせはしませんよ。あん、それがバツです。 え、告白したら外に出てもいいって言ったじゃない。行かせて、マリラ。だって私はそのために精一杯告白のよ。 今日は生まれて始めたアイスクリームを食べる大切な日なの。もう 2 度と食べられないかもしれない。お願いよ、マリラ。 ダメと言ったらダメです。 あんな恐ろしい子見たことないよ。私は怒っていませんよ。ただあんたがの毒では育てると決めたんだ。 後ろは振り向きませんよ。あん、食事だから降りてきなさい。 お昼なんていらないわ。今は悲しすぎて何も食べられないもの。いつかマリラはこのことを後悔するわ。でも私は許してあげる。その時になったら私が許してあげたことを思い出してね。そして今は食べろと言わないで。特に豚と野菜の煮付けみたいな現実的なものはね。 美味しいよ。現実的な豚と野菜の煮付けですけどね。 うん。確かに嘘はいけないな。だがまだ子供だ。 あと私はこれでも感大すぎると思っているのに。 だがし付けというものを受けてこられなかったんだ。 あ、だから今やってるんじゃありませんか。 あ、作いものがこんなに。そうだ。肩かけ のびも直しておかないと。 この辺に誇びが。あんま [音楽] あの時に アンシャーリー ブローチが肩かけにくっついていましたよ 。今朝のあんたの告白。 あれは一体何だったの? だってマリラが何か告白ないと部屋から出ちゃいけないって。 だから私想像力を発揮して精一杯告白を考えて一晩中練習したのよ。でも結局ピクニックには行けなかったから黒も水の泡ね。 [音楽] あん、あんたには負けましたよ。悪かった。あんたが言うまを信じればよかったんだね。だけどしてもないことを告白するのは良くないことです。でもそうし向けたのは私だからね。もしもあんたが許してくれるならあん。私もあんたを許しますよ。 [音楽] [音楽] マリラ、もちろん許すわ。 それじゃピクニックの支度をしましょう。 あ、でもマリラもう遅すぎるんじゃ。 みんなもようやく集まった頃だよ。さあ、これを切って。 ああ、その前に顔を洗って髪を溶かさないと。 [音楽] マシュ、急いで。あを。 あ、すぐに馬車を用意する。 [音楽] [拍手] あ、ここよ。や、待ってたわ。彼女はアンサーリー。私の親友よ。 [音楽] 親友? よろしく。 よろしく。 みんなと過ごすピクニックは私の想像をはるかに超えて素晴らしいものだったわ。 [音楽] 輝く水では 危ない。ボートから落ちそうになる子がいたり、そしてついにアイスクリームが [音楽] アイスクリームの素晴らしさをうまく言葉にできないのが口惜しいわ。あれは全くもって崇高なものだったわ。 全くもって大げだね。 あ、マシュマリラ。私実に愉快極まる時間を過ごしてきたのよ。 愉快極まるというのは今日覚えたばかりの言葉なの。リーベル [音楽] 全くと飛んだ1 日でしたよ。あんのあの告白は結局全部嘘だったんですから。私が悪かったということは認めますよ。それから 1つだけ確かになったことがあってね。 うん。 あの子のいる家で退屈なんてことはないってことですよ。 [音楽] ああ、よかったな、マリラ。 [音楽] いいね、あん。学校に着いたら口を閉じて。 うん。 先生の話をちゃんと聞くんだよ。 分かってるわ、マリラ。あ、服変じゃない? 変じゃないよ。 じゃあ行ってきます。あ、お弁当。 あん、帰るまでには勉強机を仕上げておくよ。 ありがとう、マシュ。では行ってきます。 みんなとまくやっていけるといいけど。 おはよう、恋人の小みさん。我ながらなんてロマンチックな呼び方かしら。 [音楽] ああ。お、おはような。 おはよう。投稿初日の気分はいかが? 素晴らしいの一言だわ。でももっと嬉しいのは学校に行くのにこんな素敵な道を通っていけることよ。すみれの谷。春になれば数えきれないくらい咲くわよ。カバの道。こんな美しい光のライン見たことある?この松林を過ぎると学校はすぐそこよ。あ、おはようじ。ちょっと聞いてよ。 [音楽] [音楽] 昨日なんかガーディパイが小川の私の場所に自分のミルクを置くのよ。信じられる。 [音楽] おはよう。フィリプス先生がプリシーアンドリウスの石板に何か書いて、それを読んだプリシーは真っ赤になっちゃったの。なぜでしょう?さあ、あ、見て。あれがアボンリー学校よ。アナたちは [音楽] 5番の教科書なのね。 私は4 番待望れてるわ。あんならすぐ追いつくわよ。 先生が来たぞ。 おはよう皆さん。 おはようございます。 1 時間目はチリです。プリンスエドワード島の地図を見ながら問題を出してい。 ここからも輝く水が見えるのね。 新入生のシャーリー。 あ、 地図の前 アボンリー村の位置をさしなさい。 地図なんて見るのも初めて。 あ、頑張って。 分からないのですか? あ、カリブ。カリブーから船に乗ってシャーロットタン。そこから記者でプライトリバー。 アボンリーガ道をまっすぐ北へ向かうとアボンリー村はここです。 その通り。 季節は春日は巡りて時は七時。丘は新珠の梅に濡れは空をかけて行き。 [音楽] うん。 読み方も上手ね。 風景が見えるみたいだわ。は全てよし。 [音楽] ああ、あんた最高だわ。フィリップスも驚い方。ひりは空をかけて雪き。ミルクはアンの方を ルビーはここにいます。 あは あん。待って。 美味しいものはみんなで分け合うのが私たちの置き手なの。 そうなの? 私たちのアンシャーリーをケちんぼなんかにさせられないわ。 ではいただきます。 マリラのパイは大好評だったわ。みんなまだまだ食べ足りないって。 次はもっとたくさん焼くよ。 授業はどうだ? 勉強は少し遅れていたけどいいこともあったわ。これはジェーンに言われたんだけどリラ何だと思う? さあね。 私の花の形がとってもいいんですって。 おお。 私生まれて初めて人から褒められたわ。ねえ、マリラは私の花どう思う?正直に言って。ま、まあ、いい花ですよ。 本当に?本当に? [笑い] あん、今日も楽しそうね。 ええ、私ここの学校が好きになれそうよ。 本当?それは良かったわ。 そういうタもなんだか嬉しそう。 何かあったの? 今日ギルバートブライスが学校に戻ってくるの。ギルバートとっても素敵な人なの。もうすぐ 14歳だから私たちより年上ね。 ギルバート。 お父様が5 病気でしばらくアボンリーを離れていたのよ。 久しぶりだな。元気だったか? は? 来たわ。 [音楽] ギルバード帰りなさい。キルバード。 カラス。 カラス。私の髪が黒いからつもふざけてそう呼ぶのよ。もうギルバー取ったら。 [音楽] 素晴らしい。見事だ。ギルバート。ありがとうございます。 [音楽] お休みする前はギルバートがクラスで 1番だったのよ。 そのようね。競争相手ができて嬉しいわ。 ではもう1 問解もらおう。誰か自信のあるものはルビーギリス。 はい。えっと、 [音楽] もう ウビーギ。 あなたのギルバートは確かに素敵かもしれないけど、どうかとも思うわ。 [音楽] 誰?今成績 1番のアンシャーリーだ。 うーん。 新しいドレス仕立てたの? え? 行け。 さ、 静かに自習しなさい。 お [音楽] ギルバートが女の子に無視されてるぞ。 あのキルバートがニ [音楽] ン参ン。 あ、 人参。 あ、大嫌い。 [音楽] [拍手] お、すげえ。 [音楽] あ、何事です? すいません、先生。僕が悪いんです。 アンシャーリー、これはどういうことですか?説明しなさい。アンシャーリー。よろしい。授業が終わるまで黒板の前に立っていなさい。 [音楽] アンシャーリーは勉強の前に感釈を抑えることを学ばでならない。さ、授業を始めます。教科書 [音楽] 25 ページを開いてさあ、どうしました?ぼっとしない。 意がない。 あ、アンシャリー待って。 さっきはごめん。からかったりしてるよ。本当にごめん。 フィリップスはどうして私のいいを忘れるの?バートブライスはどうして私の髪をからかうのよ。 もう、もう、もう、 一緒にやる。気持ちが少し楽になるわよ。 あ、行けない。 やばい。間に合わない。 [音楽] アンシャーリー、 あなたは男子たちと一緒にいるのが好きなようですね。ならばその希望を叶えましょう。あ、男子の席なのにかわいそう。 [音楽] ああ。 はあ。なんで片付けるの?まだ授業が残ってるのに。ああ、 私ダイアナのためなら何でもするわ。やだにされたって構わない。でもね、これだけは譲れないの。 [音楽] 何をバカなこと? ちっともバカなことじゃないわ。 わからない。私は侮辱されたのよ。だからもう 2 度と学校へは行かないわ。あん、今度ばかりはレイジェルに相談せねばなる前ね。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] ああ、あの子をどうしたらいいかわからなくてね。 だからもう2度と学校へは行かないわ。 言い出したら聞かない子だから。 10 人の子供を育てあげた私が考えるにしばらくはそっとして様子を見ること。 それじゃあ休ませておいた方がいいと。 そう。あの子が自分で言い出すまでは学校という言葉は口に出さずに見守っていなさい。 うん。 1 週間もすれば自分から行くようになるから。 そんなものかね。 一方もしあんたが ん、 今すぐあの子を行かせようとするならこれまで以上に厄介なことにもなりかねないよ。あ、パン。どうしたんだ? 私ダイアナが好き。ダイアナがいなけりゃ生きていけない。 ダイアナと何かあったのか。 大きくなればダイアナはきっとお嫁に行ってしまうわ。私は追い滴き彫りよ。その時私はどうしたらいいの?私アの結婚アイテム憎むわ。ひどのくかひどく憎むわ。 想像力があるのはいいけどやりすぎないようにね。そうだ。 私は明日の昼は出かけるからダイヤなお茶に招くといいよ。 [音楽] まあリラ本当 戸棚の2段目にイチゴ水があるから 2 人で飲みなさい。ケーキを切ったりクッキーも食べていいから。 素敵だわ。マリラにだって想像力があるじゃない。そうじゃなきゃ私がそれを願ってたって分かるはずないもの。最高。 お茶なんて大人になったみたい。はい。 [音楽] ご機げいかがでございますか? おかげ様で大変元気ですの。 お茶でもいかが 1水は確か戸棚の2段目って言ってたけど これだわ。 マリラ特性のイチゴ水よ。どうぞ 召し上がって。 本当に綺麗な色ね。いただきます。 美いしい。私イチゴ水がこんなに美味しいなんて知らなかったわ。 気に入ってくれてよかった。好きなだけ飲んでね。私ストームの火を見てくるから。本当美いしい。 [音楽] [音楽] もう1 杯どう?いただくわ。こんなに美味しいの初めてよ。ママのとはまるで違うわ。 [音楽] マリラはとっても料理上手なのよ。でも料理って規則通りにやるだけで想像の余地がないの。作り方を教えてくれるんだけど、私は色々なことを想像しちゃうから。 [音楽] あ、ダイアナ、どうしたの?私、私とっても気持ちが悪いの。え、大丈夫?ソファーで横になる? [音楽] 私帰るの? でもお茶もまだなのに。 帰る。分かった。家まで送るわ。 おばさん、 マリラはいるかい? 出かけてるわ。入ってお茶入れるから。 ああ、いいよ。様子を見に寄っただけだから。じゃあね。 あん、あんた大穴に何を飲ませたんだい? 大穴を酔っ払わせたって 一体何を飲ませたんだ? いご水だけよ。いで酔っ払うなんて聞いたこともないわ。たえ穴のように大きなコップで 3倍も飲んだとしてもよ。 あん。 あんたは騒ぎを起こす天才だよ。アナに飲ませたのはイチゴ水じゃなくてワインだったんだよ。ワイン? [音楽] いゴ水は地下室に置いてあったんだ。私が間違えてあんたに伝えてしまったんだね。 え、 あんたは飲まなかったのか? ええ、表なしに一生懸命だったからダイアナはバーリーのおば様がどうしたのって聞いてもゲラゲラ笑うだけでその息を嗅いで酔ってるって気づいたおば様はもうカに怒ってしまってもう [音楽] [音楽] 2度とダイアを私と遊ばせないって。 [音楽] そうだ。私がバーリーさんに話してくるよ。 [音楽] これは悪気のない間違いだったんだ。リーさんだってきちんと話せば分かってくれるさ。マリラ。 [音楽] いやはや。あんなに物分かりの悪い人はいないね。 全くの間違いで案が悪いんじゃないと話したのに信じないんだよ。 [音楽] ワインは一気に3 倍も飲むもんじゃないと皮肉を言ってやったよ。 [音楽] 何のご用? おば様どうぞ許してください。私一体穴を酔わせるつもりはまたなかったんです。 おば様に世界でたった1 人の復讐の友がいると考えてみてください。その親友をわざわざ酔わせようなんて思うでしょうか?どうかもうダイヤなと遊ばせないなんて言わないでください。もしそうなればおば様は私の人生を投撃きの黒い雲で放ってしまうでしょう。 [音楽] そんな芝居がかったセリフで大人をからかって私にはあなたがダ穴と付き合うのにふさわしい女の子とは思えません。 [音楽] うちへ帰って大しくしてなさい。 待ってください。ではダイアナにお別れを言うので合わせてくださいませんか? ダイアナは今寝ています。お帰りなさい。 私の最後の希望は消えたわ。 [拍手] ダイアナ お母様はまだ許してくださらないのね、 私ずっと泣いてたの。あんのせいじゃな いって何度も言ったのに散々セんで さよならを言いに10分だけ時間をもらえ たの。永遠の別れを告げるんですもの。 10分間ではあんまりだわ。 やな。どうか約束してこの先どれだけ 親しい人ができたとしても若かりしるのと も私を決して忘れないとしますともそれに もう復信のと親友は作らないわ。どんな人 だってあなたを愛したようには愛せない もの。まあダイヤナ 本当に私を愛してるの?もちろんよ。知ら なかったの?好きでいてくれてるとは思っ ていたけど、まさか愛してくれている なんて 素晴らしいわ。ダイヤナ、もう一度言って みてちょうだい。あなたを心から愛してる わ。あん、これから先だってずっとそう。 私もこれから先ずっとダイアナを愛すわ。 れの片に髪の毛を一ふさくださらない。 [音楽] いい。え、 さらば伊式とも [音楽] これから見知らぬ同士となるが、 我が心はいつまでも何時と共にあろう。 に忠実であろう。 [音楽] 私学校へ戻るわ。友との間を引き裂かれて しまった。今私に残されたのは学校だけ。 学校なら遠くからでもダイヤを見られるし。 ん、だったら石板で人の頭を叩くなんてことのないようにね。 模反省になるわ。行ってきます。あ、 [音楽] ああ、戻ってきたのね。 [音楽] どうぞ。召し上がれ。もあ、美味しそう。あん、これは何? まあ、なんて綺麗なの。ありがとう、エラ。 ああ、これもどうぞ。私からも受け取って。 みんなありがとう。大切にするわ。 みんなに大事にされるっていいものね。あ あ、そうさな。 先生の言うことはちゃんと聞けているんだろうね。 もちろんよ。でもダイアナが目を合わせてくれないの。 1 度くらい笑顔を見せてくれてもいいのに。 さあ、今日はみんなが学んでいるこの校舎について作分を作ってもらいます。 まずは黒板に書いてあるこの順番で書いてみること。最初 懐かしい。 ママは学校でもあなたとお話ししてはいけないというのよ。でもどうか私を嫌いにならないで。私は前と変わらずあなたを愛しているんですもの。と説明することがありますよ。 [音楽] というわけで上手に作分できたことそうでない子もいましたがポイントは 我が愛のダイアへどうしてあなたを嫌いになれるかしら私たちの心は固く結ばれているんですもの今夜あなたのお手紙を枕の下にして眠るつもりよ。 [音楽] コーデリア、またはあなたの案より ではここまで。 [音楽] アンシャーリー 君国語が得意だよね。ちょっと教えてもらいたいところが。 あは本当お前と話さないよな。勉強で張り合ってるからな、お前ら。 今日の数学の1位はルバートです。 [音楽] 今日の数学の1位はアンです。 [音楽] [拍手] 今日の数学はギルバートとワンが同点 1位です。 [音楽] 数学っていつまで立っても好きになれないわ。まるで想像の余地がないんだもの。 でも他の子の中にはそれが得意な子がいるのよ。 ダイアナだって。ダイアナになら任されたって構わない。今では私たち知らない同士みたいにしてるけどダイアナへの愛は永遠に消えることはないの。ダイアナとおしりできないのはとても悲しいわ。 うん。 でもね、こんなに面白い世界でそういつまでも悲しんではいられないわ。そうでしょ。 お前のことだ。どんな苦難だって立派に乗り越える。 さ、食べておしまい。 え?は? その年の冬、事件が起こりました。 なんとこの島にカナダの首相がやってくる というのです。 村の多くの大人たちが演説を聞きに出かけ ていきました。でも事件はそれだけでは ありませんでした。 マリラがいない夜もたまにはいいわね。 おい、タヤのどうしたの?どうとお母様が許してくださったの? 違うの? おあ、うちに来てミニメの様子がおかしいの。高等円かもしれない。 え、パパとママはないし、メアリーはどうしたらいいかわからないみたいだし。私怖くて。大丈夫。マシュがお医者様を迎えに行ったわ。 高等ならどうすればいいかこもりをした ことがあるから私知ってる。ちょっと待っ てて。薬を持ってくるから。 [音楽] は、どう?やっぱり高等園だと思うわ。3 組の双子の時と同じ でもかなり悪い。 意外とフランネルの布をすぐ用意する。 メアリー、お湯をたくさん沸かして。 はい。 [音楽] さあ、ミニメイ、これを飲みましょう。そうよ。いい子ね。 [音楽] [音楽] 息が詰まってしまわないかしら。 [音楽] ミニベイ。ミニベイ。しっかりして。ミニベイ。 マシュ。 すまない。スペンサーベルまで行って遅くなった。患者はどちらです? こっちです。 うん。落ち着いてますね。 これなら大丈夫。 もうダメなんじゃないかと思いました。 息が詰まってしまうんじゃないかと。 何か薬は飲ませたのかね。 イピカップです。最後の一口を飲んでだいぶ楽になったようです。先生、私がどんなにほっとしたか想像にお任せします。とても口では言い表現表せません。だって言葉に表せないことってあるでしょ。素敵な朝日ね。 [音楽] 私白い島のある世界に住めて本当に良かっ たわ。 眠くてたまらない。今日は学校に行ける かしら。でも休みたくないて他の誰か お1番になってしまう。 お前ならきっとまた1番になれるさ。 その子の命を救ったのはカスバート家の赤げの小さな女の子です。 あの子がいなかったら手遅れになっていたかもしれません。 [音楽] あ、 そうでしたか。 私に話すあの子の目と言ったら何に例えたらとても言葉には表せない。 お帰りなさい。 マリラ、 お腹が空いたろ。鍋の中にスープが入っているよ。それから青いプラムの砂糖漬けも上がり。マーシから夕べのことは聞いたよ。運が良かったね。私だったらどうしようもなかったろうよ。私は 1 度も高等にかかったものを見たことがないからね。 マリラ、私ね、 食べながら喋らない。 話したくてしょうがないのは分かるけど、話は腐りゃしないよ。さてやん。バーリーの奥さんが先ほど見えてミニメイの命を救ってくれたお礼とワインの剣のブレーを謝ってきたよ。 それからどうかもう一度ダイアナと仲良くして欲しいって。 まリラ、今すぐダイアナに会いに行っていい?お皿は帰ったら洗うから。 [音楽] いいよ、いいよ。今すぐ行っておいで。今帽子とコートを持ってくるから。お、全く。風でも引いたらどうするのかね。 [笑い] [音楽] あ、 ダイヤだ。 [音楽] [拍手] 赤なんか問題じゃないの。 大人みたいに扱われるだけでこんなに素敵なんですもの。大人になったら素晴らしいに違いないわ。 さあ、どんなもんかね。 ダイアナは新しいレースの編み方を教えてくれたの。それから美しいカードもバラの花がついていてとっても素敵な死が書いてあるの。 [音楽] 果物入りのケーキと 愛しいへ。私があなたを愛するようにあなたも私を愛するならば私たち [音楽] 2 人を引き裂くものは死より他に何もない。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] グリーンゲイブルズに来てからあっという 間に時が経ち、春が過ぎ、私は12歳に なりまし 学校も今日で一区切り。明日から夏休みです。あんたがそんなにフィリップス先生を好きだったとはね。 心から好きで泣いたんじゃないわ。周りに釣られたのよ。 [音楽] 皆さん 私たちに別れの時が訪れたって先生が話し始めたらいつもは大嫌いって言ってるですら巻き出しちゃったんだから別れって胸が引き裂かれる思いね。 [音楽] でも2 ヶ月の夏休みが始まるんですもの。つまでも絶望のどん底にはいられないわ。今日学校の帰り道で新しい牧士様ご夫婦に会ったの。 [音楽] 牧士様はとても優しそうな方で、奥様は それはそれは綺麗な方だったわ。美しい袖 のふらの服を着てらしたのよ。チェーンは 牧士様の奥さんにしては派派手すぎないっ て言ってたけど膨らんだ袖に憧れる気持ち 私にはよくわかるの。私にはさっぱり わからないけどね。まあいい奥様そうで よかったよ。 今度ご夫婦をお茶に呼ばないと。 素敵なわ。 けれどこのことはマッシュには内緒だよ。どこかへ逃げ出されても困るから。美人の奥様ほど内ちなマシを震え上がらせるものはないんだからね。 [音楽] 分かったわ。秋からはフィリップスの代わりに新しい先生も来られるし。出会いって素敵ね。 [音楽] 捕まえた。もう走れないわ、私も。じゃあ次は命令遊びをしましょう。 [音楽] 命令遊び。 ルールは簡単。誰かを指名して命令するの。その命令に成功すれば勝ち。 できなければ命令した人の勝ちよ。 面白さ。 誰からにする?私が命令するわ。 そうね。ダイアナ 庭をぐるっと右足だけで 1度も休まず回りなさい。左足を 1度でもつけたら負けよ。いいわ。 頑張ってダイアナ。すごいわ。このまま行けばダイアナの勝ちね。 さあ、どうかしら。たた。私の負けね。 [音楽] 大したことないわね。 次は私が女子に命令するわ。あの兵の上を歩きなさい。うあ。 [音楽] は、こんな命令全然大したことないわ。低い兵を歩くなんてそんなに難しいことじゃないわ。私屋根の上を歩いた女の子を知ってるもの。 あら、そう。でもあんたは歩けないでしょ。 歩けるわ。 ああ、 ならそれを証明してみせて。アンシャーリー。あのなやの屋根を歩くのよ。 あ、だめよ。あ、あんなとこから落っこちたら死んじゃうわ。女子、こんなことを命令するなんて卑怯よ。 あら、命令を実行するかどうかは安の自由だわ。 もちろんもいいのよ。やるわ。 ああ。寝合う。お願いやめて。 [音楽] どうしてもやらなきゃいけないの。 これは名誉に関わることだから。あの屋根を歩き通すか、それとも落ちて死ぬかどちらかよ。あ、あ。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] あ、うあ。はう。あ、うわ。あ。 [音楽] あ、ああ。あん。起きて。あ、あん。ああ。あん。あなた大丈夫なの? [音楽] 分からないわ。意識不明かも。 痛いところは何? 足首が。 ん?マシュ。ハンガ。アン。 [音楽] どうしたんです? うちのなの屋根から落ちたようです。 え、 大丈夫よ、マリラ。少しくじいただけ。 早く首の骨はおるところだったのよ。だから物事の明るい方を見ましょうよ [音楽] と。とにかく家の中へお医者を呼ばないと。あん。 [音楽] 足首が折れています。 6 週間は安静にしていてください。ではお大事に。 ありがとうございました。 ねえ、私もう十分にバツを受けたんだからあんまり叱らないでおいてね。私はかわいそうだと思う。 自分が悪いんじゃないか。 でもマリラならどうした?もし屋根の上を歩けって命令されたら? 私だったらちゃんと地面に立っていろって自分に命令するよ。 6週間はこのままね。私に想像力があって 良かったわ。きっと素晴らしく役に立つ でしょう。想像力がない人が足首を骨折し た時はどうするのかしら。 それからネタきりの日々はあまり愉快じゃ なかったけど、それでもいいこともあった わ。 みに愛がよくわかった。心配してたのよ。 おば様。私が悪いの。私が命令ごくこを始めたの。私が屋根の上を歩けと命令したの。 だからこれ以上あを叱らないであげて。叱るなら私を叱って。う あん。あんたこの子たちに何を吹き込んだんだい? ジじーん。 そ、それはもしや モーガン夫人の新刊よ。 ラストに衝撃のド返しがあるわ。 それは楽しみ。ダイアナは毎日来てくれるし、本は読み放題。ネタ切りも悪いことばかりじゃないわね。 [音楽] 何言ってるの?進学が始まってるっていうのに。そういえば新しい先生はどうだい? [音楽] ステイシー先生ね。あんな優しくて素敵な先生はいないわ。 なんとも綺麗な金髪で瞳もキラキラしてい て素晴らしいの。みんな1週間けに塩暗 するんですって。森に行って花や小鳥の 研究をしたり朝と夕方には体操してるのよ 。そんな先生見たことある?あん屋根から 落ちてもあんたの下にはちっとも被害が なかったことだけは確かだね。 [笑い] [音楽] この塩を覚えるところまで進んでいるわ。ふー。 [音楽] [拍手] [音楽] 皆さんおはようございます。 おはようございます。 おはようございます。 え、とても綺麗でしょ?うん。 今日からアンシャーリーが足の怪我が治って学校に戻ってきました。初めましてあん。よろしくね。 [音楽] はい、よろしくお願いします。あ、 [音楽] これ全部先生が作ったんですか? そうよ。 すごい。 私もみんなの置き手に従うわ。さ、食べてみて。 はい。だきます。 おい、先生、私のもどうぞ。私のもでは遠慮なくただくわ。 [音楽] あ、あれ?ステイシ先生は? [音楽] 今日の授業はこれで終わりですが、私から 1つ提案があります。 今年のクリスマスにみんなでコンサートを開いて、その収益で学校の旗を作らない? この学校って旗がないでしょ。それにみんなでコンサートもきっと楽しいわよ。すごくいいと思います。確かに素敵。 やってみたいです、僕も。 それでは早速プログラムを決めていきましょう。 私ステンシン先生が大好き。 声もとても綺麗なの。私の名前を呼ぶ時も終わりにちゃんといいのスペルをつけてくれたって感じたわ。 それは良かったな。 でね、私はそのクリスマスコンサートで死の暗証をすることになったの。 勉強に使う時間を無駄にするだけにならないといいけどね。 そんな時間があるなら苦手な数学の問題を 1問でも多くといたらどうだい?私には コンサートなんてくだらないことにしか 思えないよ。 [拍手] そうな。なかなか上等のコンサートになる だろうよ。 うん。あん。お前は自分の役を見事にやってのに違いないよ。 ありがとう。マシュ。 懐かしき故郷の小川よ。西に広がる野生の背せらぎよ。 よ。 [拍手] そういえばアンはコンサートの当日何を切るの? 何って?これを着ていくつもりよ。 うーん。 はあ。あんだけ袖が膨らんでないのか。 いらっしゃいませ。 何かお探しでしょうか? そう、その洋服では はい。 おお。 他に何かご入り用のものは? あ、それじゃあ、え、そのよ、星草の種を。 [音楽] 星草の種は春しか起きませんが。 ほお、そうですか。 じゃ、じゃあ、 あの、お題を。 お、あ、これは失礼。 [音楽] その はい。 もしご迷惑でなければその少しばかりよ。 [音楽] 黒里島じゃないの?それに熊ならなにたくさんあるでしょうに。 [音楽] 無駄にはならんよ。 あの服をマリラには頼めんので。 それで仕立てる時何か注文はありますか? その袖を 膨らますんでしょ。お休ですよ。 おお。い あ、ご注文の品が仕上がりましたよ。お、 注文。 ああ。 ま、それでマーシュはこの 2週間1人でニヤニヤしてたんですね。 メリークリスマス、マリラ。メリークリスマス。マシュ。こんなに雪がツもって素敵なホワイトクリスマスね。 どうしたの? [音楽] これを 何?私にくださるの? 開けてごらん。 [音楽] これを起きて今夜のコンサートに出るといい。どうした?気に入らなかったかな? [音楽] 気に入らないなんてことあるわけないわ。あ、マシュ。 [音楽] こんなに素晴らしいことってないわ。 どんなにお礼を言っても言い足りない。あんまり嬉しくて夢の中にいるようよ。あん、あんたにこんな服が必要だとは思わないけど。マシュが腰んだ。大切にしなくちゃいけないよ。 もちろんよ。私この袖にかけて立派にやり抜いてみせるわ。だから必ず見に来てね。きっとよ。 ああ。 ルビーとジェーンによる妖精の女王でした。 [拍手] 頑張って。 うん。続いては川にの暗証です。アンシャリお願いします。 [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] 懐かしき故郷の小川よ。 西に広がる野生の背せらぎよ。お前にかかりした灰色の柳が並ぶ岸。川底の砂は様々な色合いの筋をなし。お前の住み切ったキめきを通して輝く。 [音楽] [音楽] 我が人生の奇跡における幼き頃の鮮やかな影よ。しばしばお前は孤独な大人の心を慰め懐かしさに満ちため息を誘う。 [音楽] あ、もう一度礼いのないあの頃に戻れたなら。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] ああ、素晴らしかったわ。みんなのおかげよ。 [拍手] 続きまして、ダイアナバーリーが歌う島の賛美です。 どうしよう。すごく緊張してきちゃった。こんなんでうまく歌えるかしら。 だったら客席にいるお父さんやお母さんを見つけて。それでだいぶ落ち着くはずよ。 無理よ。客席の人を見たらもっと緊張するわ。 それなら私を見て。 1 番前の席にいるから私なら見られるでしょ。いいこと。 私だけを見て歌うの。やってみる。きっとうまくいくわ。何もかもうまくいったでしょ。 そうね。10 ドルは集まったんじゃないかしら。 私が言ってるのはダイアナの歌のことよ。アンコールされた時私まで誇らしく思えたわ。 今こんなに褒められてるのは私の大切な復信のなんだって。全部アンのおかげよ。アンがちゃんと見ていてくれたから。あの時何か私に話しかけてたわね。あれは何と言ってくれてたの? [拍手] そうね。 [音楽] 大丈夫、大丈夫だぞってそう言ってたと思うわ。多分だけど。 [音楽] 多分大丈夫は分かるけど自分で言っておいて多分って何? 多分だから多分よ。 多分ちょうど舞台に上がる前あに落ちていたバラの花をギルバートが拾っていたの。 [音楽] あれは多分アンが髪につけていたバラよ。 あ、あんな人が何をしようと全然興味ないわ。ま、待ってあん。 私が思うにギルバートは多分あなたに うちのアンは見事にやってのけたな。ええ、私は反対しましたけど今夜の案は立派でした。 [音楽] あの子はわしらが思う以上に賢い子だ。 そうですね。もうアボンリーの学校では足りなくなるかもしれませんよ。 やりくりが大変でもあの子が望むならどうにか手助けしてやりたいが。 [音楽] 兄さん、私たちがあの子にしてやれる 1 番のことは軍院学園に入れてやることでは? うん。そうさな。こういうことが考えられるのは幸せなことだな。 [音楽] レイチェルがドレスを長めに仕立てたので 今夜の案はとても背が高く見えましたよ。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 冬も終わりに近づく頃、 13 歳になった私はステイシー先生の課題に夢中でした。 ねえ、プロポーズってどんなものかしら?マシュはプロポーズしたことある? ありませんよ。私もマシュも結婚してないんだから。なんなの?急に。 学校の宿題で物語を書いてるの。大人のロマンスの話よ。 それでプロポーズのシーンを書きたいんだけど、想像だけでは足りなくてリドのおばさんにでも聞いてみようかしら。 物語なんて何の役に立つと言うんだい?そんなものに興味を持つのはもっと大人になってからにしておくれ。 あら、私そういつまでも子供ではいなくてよ。 まだまだ子供です。 作分を提出したばかりなのに。ステイシー先生ったら次は自分で考えた物語をかけだなんて。 あら、楽しいじゃない。 私は誰かさんみたいに想像力を持っていないもの。あの物語はもう出来上がったの?あと [音楽] 1歩で完成よ。 それは悲しくも美しい物語なのです。 [音楽] ああ、それを聞くだけで泣きそうだわ。私たちあと [音楽] 2年もすれば本当の大人になるのよ。 まだまだ子供です。 大人になれば今よりも自由に自分のやりたいことができるようになるんだわ。 あと4 年したら髪を言い上げるようになるのね。 そうよ。あ。 森の銀勇主人。 え、 私があの子につけた名前よ。 あ、 待って。 そうだ。あの子をダイアの物語の主人公にしたら何それ? [音楽] よとと。 あ、あ、 いいぞ。ミ ん、子供ね。私の物語の登場人物は黒髪で黒い瞳のコーデリアとブロンドで紫の瞳を持つジェラルダイン。美貌の乙女 [音楽] 2 人は同じ村に住む復讐の友なのであった。 ちょっと待って。ジェラルダインはアンみたいな赤い髪の方がいいんじゃない? 赤毛なんてダめ。 物語の主人公にはふさわしくないもの。そうかしら。 そうよ。やっぱりダイアナみたいな黒髪かルビーみたいなブロンドじゃないとね。それからもう 1人の登場人物はよ う [音楽] こ。くそだな。次俺。 [音楽] 行け行け。 に大人になる日は来るのかしら。 [音楽] もう1 人の登場人物は久しぶりに故郷へ戻ってきたバートラムである。大して恋がきシステしても復 美目修霊だが貧しいみの青年バートラムは 16歳になったジェラルダインに 1目で恋をするのだった。 そんなある日 [音楽] ジェラルダインを乗せた馬車が暴走を始めるの。 助けて。 ところがそこにバートラムが駆けつけて一発でジェラルダインを救出。 [音楽] バートラムは気絶したジェラルダインを抱えて 3マイルの道乗りを送っていくの。 はあ。それでそれで 2人はどうなるの? 2 人は総師相愛。バートラムはほどなくジェラルダインにプロポーズするのであった。 はあ、素敵。 どんなプロポーズなの? それは バトラムはどんな、どんな風にプロポーズするの? 私の想像力を持ってしても書けないことはあるのよ。たやな。 え、そうなの? 上手。私もやってみたいな。 あ、いいぜ。貸してやるよ。 本当ありがとう。ルビーならお姉さんたちが大勢結婚してるからプロポーズのことも知ってるかも。 え、そうね。確か姉さんの恋人のマーカムが農場の後継ぎになったら世帯を持とうじゃねえか。 うん。て言って姉さんはいいわ。だめ。どうしようって言って。 [音楽] それで婚約したのよ。 そ、それだけ 膝づかないの? まさか。今は誰もそんなことしないわ。 プロポーズの場面はやっぱり想像力で書くことにするわ。 うん。プロポーズ。ごめん、ごめん。ステーシー先生の宿題だと聞いてますよ。代わりな事業をする先生のようだけど。 [笑い] 貴重な勉強の時間を無駄にしているようで心配でね。 あは楽しそうだよ。 そりゃの心配はつきないでしょうよ。いくら頭と気が良くたってアンは気まぐれに何やり出すか分からない子ですからね。 ただいま。 おかり。あん。 リンドのおばさん、こんにちは。 こんにちは。 もう少し静かに帰れないものかね。あ、 バートラムはジェラルダインの前でうやうやしく膝まずいプロポーズするの。膝まずくのね。 バートラムはあなたの美しさと輝きには 遠くを及ぶ前がと言って輝く宝石や ヨーロッパへの新婚旅行をジェラルダイン に捧げるの。 パートラムは貧しいじゃなかったのね。 そうよ。実は大金持ちだったの。 お待たせ。 はあ。 一方、ゼラルダインの婚約を知った黒髪のコーデリアは怒りに震え長年の友情は憎しみに変わった。 え、どうして? なぜならコーデリアも人知れずバートラムに恋をしていたから。 コーデリアはジェラルダインの復讐の友として振る舞いながらある夕暮れ時彼女を誘い出して ところが偶然。その場面を目撃したバートラムが今助けるぞ。 我が愛のジェラルダインと流れに飛び込んで [音楽] [音楽] 2人は死んでしまったのね。 コーデリアは復讐の友と初恋いが共に眠るそのお墓の前で後悔のあまり正気を失って嘆撃き楽しむのであった。な [音楽] んでかわいそうなの?なんて悲しい物語?どうすればそんな素敵なお話がけるの?私も書いてみたい。私たち今からあなたの生徒よ。あうん。 [笑い] こうして私たちの物語クラブが結成されたのです。うむ。タナのお話の登場人物って出てくるなり次々死んでしまうのね。 [音楽] だってどうやってお話を進めたらいいかわからなくて。 だったら一そ犯人探しのミステリーにしたらどうかしら。森の銀勇主人を名探偵にするの。 面白そう。でも私にかけるかしら。 [音楽] 大丈夫。アイデアならここに山ほどあるわ。ジェーンのお話は真面目すぎるから恋愛の要素を入れたらどうかしら。 [音楽] え、みんなの前で読み上げるのよ。恥ずかしいわ。 [音楽] うん。 じゃあもっと真面目にして何か人のためになる。 そう。共感を入れてみたらどうかしら。 え、 000 人が報われて悪人がそれ騒応の罰を受ける話にするのよ。 なるほど。 さて、ルビー、あなたのお話はプロポーズの場面が多すぎるわ。せめて [音楽] 3回くらいにねえ、ちょっと聞いてる? それでね、物語クラブではこれから 1週間に1 つずつ物語を書いてみんなで読み合うことにしたの。 ふ、作り話なんてものは読むのも悪いが書くのはもっと悪いよ。 でもね、マリラ、私たちお話に教訓を盛り込んだりもするのよ。ためになると思わない? 思わないね。 [音楽] こうして森の銀勇人は森で起きた恐ろしい連続殺人事件が実は毒キノコを食べすぎた辛し坊たちへの天罰だったと謎を解き再び森の奥深くへっていきました。 [拍手] ありがとう、ダイアナバーリー。とっても面白かったわ。あなたは人を導くことも得意なようね。アンシャリー、 それが不思議なの。 ダイアナがね、着々し屋で読書家のジョセフィンおばさんに物語クラブを代表してこの作文集を送ったんですって。 そしたらね、こんなに笑ったのは久しぶりだっておばさんに言われたそうなの。 さぞは面白い話だったんだろう。 それが違うのよ。マシュ。おばさんが読んだのは空然後の悲劇なの。 ジェンもルビーも大き先生も同じところで笑ってた。 [笑い] ああ、一 番泣いて欲しいところなのにどうして [笑い] [音楽] [音楽] 私たちがあんと暮らし始めてからは日の毛のない寒々としたグリーンゲーイ [音楽] ブルズに帰ることもなくなった。 [音楽] ん? あん うん。いないのかい? またどこかほっつき歩いてるんだよ、 きっと。 物語クラブだの成果隊の練習だのを きっぱりやめさせないと全く いつだったかレイチェルにアは気まぐれで 何をやり出すかしれないなんて言われて私 頭に来たんですよ。 [音楽] の子欠点はあっても 1 度も言いつけに背しなかったのに兄は本当にがっかりですよ。 [音楽] そうさなあ。 奇跡切ってあの道を走ってくる頃ですよ。 街道あたりまで迎えに出てみるか。 明りを取ってきます。 [音楽] ん?あんのかい? [音楽] あ [音楽] あん、あんた寝てたのかい?どうしたの?具合でも悪いのかい? 違うの。 マシュ、 あんがましたよ。 [音楽] さあ、あん、起きて夕食。 来ないで。道具あっちへ行って。無理。お願いだから私を見ないで。 あん、一体どうしたって言うの? マリラ、私は今絶望の底にいるの。もう誰がクラスで 1 番になってもいい作分を書いても構わないの。だってもう 2 度とどこにも行かれないんだもの。私の障害は終わったのよ。 アンシャリ。あん、 マリラ。 あ、 見てを。あんた、その神、そろそろ何か起こる頃だと思ってましたよ。 なんてこった。 神を染めるだなんて悪いことだとは思わなかったのかい。 それは後で何かいいことをして埋め合わせるつもりだったわ。 [音楽] もし私が髪を染めるならもっといい色に染めるけどね。 私だって緑にしようとは思わなかったわ。こず綺麗な黒髪になるからって言われてそれを信じたのよ。 あん。誰のことを言ってるんだ? お昼に業の人が来たの。 え?業商人が? とても言い人そうに見えたわ。家族のために一生懸命働いてるというもんで、私とても胸を打たれてしまって何か買って助けてあげようと思ったの。珍しい品物が色々あったわ。 [音楽] そしたら神染の瓶が目に入って 50しか持っていないって言うと本当は 75するのだけれどそれでいいよっ あや、ごめんなさい。マリラ。髪がこんなに恐ろしい色になったのを見た時、私後悔したのよ。 [音楽] 後悔し続けていたのよ。 その後悔が何かの役に立つといいんだけどね。 [音楽] どう だめだね。 行承人がこの毛染めは洗っても絶対に落ちないと言ってたわ。 それだけは真実だったようだね。せめて見えを張った結果をその目にしっかりと焼きつけておくことだね。 心配しないでね。あん。あなたの髪のこと は誰にも話してないし。これから先も死ぬ まで話さないから。 私はグリーンゲーブルズの緑の毛の案よ。 プリンスエドワード1不幸せな女の子だわ 。 [音楽] 覚悟はできてるわ。どうかばっさり切って済ませてちょうだい。 本当にいいんだね。 [音楽] マリラ、もし邪魔じゃなければ髪を切ってくれている間泣いててもいい? [音楽] ああ、いいよ。 髪が伸びるまで2度と鏡は見ない。 いえ、見るわ。今の自分がどんなに見 にくいか。 想像で紛らわしたりもしない。 [音楽] これが私。 今の私の 大穴は何か知ってるんじゃない?アの親友でしょ? かかしみたい。 デでん。 [音楽] ずっと赤い髪だけは好きになれないと思っ ていたけど 本当はそうじゃなかった。赤くて長い 髪の毛は私らしくて悪くなかったわ。 では授業を始めます。 [音楽] [拍手] [音楽] あんた私はこの夏ずっとここで遊んでいる のよ。素敵な場所ね。あ、見て。炭橋よ。 ボートもあるわ。パパのボートよ。どう する?恋で遊ぶかマ釣りでもする?どっち もいいわね。 ねえ、みんなでエレン姫ごっこやってみ ない?アーサー伝説ね。そう。騎士 ランスロットは愛していたエレン姫だった けれど、その愛はランスロットには届か なかった。だってランスロットは彼の主 アーサ王の妻ギネビアを愛していたから 悲しみの末エレンはなくなり遺言通り家族 が彼女を乗せた小舟を川に流すと川しで 愛しいランスロットがそれを見つけるの。 ああ、最高のアイデアよ。 ここから火流の入までボートを流せばエレン姫の疲れを完全再現できるわ。 あ、 そしたら誰がエレン姫になる? 私にはとても火流まで流されていく勇気はないわ。私もみんなで乗るならいいけど。 1 人きりで死んだふりなんて。 じゃあ誰がエレンになるの? あが的任だと思うわ。 え?そうよ。アンよ。待って。 赤い髪のエレンなんておかしいわ。アンの髪は切る前に比べてずっと色が濃くなった。そしてとても綺麗になった。 本当にそう思う?うんうん。えん、あなたはエレーのお父さんを演じるのよ。分かったわ。ダイアナとルビーはお兄さんね え。何か白よりの代わりになるものはないかしら。 これはどうかしら? アイリスね。いいわ。 もう本当に死んでいるみたいよ。なんだか怖くなってきたわ。こんなことしていいのかしら?大丈夫よ。さあ、私喋るのをやめるわ。だって死んでるんですもの。よにさバだ。 さらばうわしの妹よ。我が娘よ。サラバじゃ。 [音楽] さあ、私たちは川しでエレ姫を待ち受けましょう。 ランスロットにアーサーを彼の妻ギネビアになってね。これぞロマンチックの極みだわ。こんな穏やかな午後の日に死んだ人は何を思うのかしら。あ、これは死んでる場合じゃないわ。 [音楽] [音楽] 乗り込んだボートが沈みかけてる時人は何を思えばいいの?誰かませんか?誰か [音楽] 落ち着くなよ。こんな時こそ連静でないと。神様、まだ私を見捨てずにおいでならどうかこの小舟をあの橋のところまでお運びください。あとは自分でなんとかしますから。 [音楽] [音楽] 見て。エレン姫が来たわよ。まっすぐっちに来るわ。 3 橋から流したボートは必ずこの入江にる。あ、 大変。が沈んじゃったわ。 誰か呼んでくるのよ。 私はここよ。ここにいるのよ。 [音楽] あ、うっか 、これ以上。うわ、ハーモンドのおばさん 。なんで私に泳ぎを教えてくれなかったの ? アンりそんな ところで何してるの? 気をつけて。ゆっくり 手を離して。 一体何があったの? エレン姫になっていたのよ。 え? キャメロットまで行くはずだったのに急に水が漏れ出して。 それで申し訳ないんです た どうもありがとうございました。 ねえ、あん、僕たち仲良くなれないかな。あの時君の髪をからかったりして本当に悪かったと思ってるんだ。本当なんだ。友達になろう。友達になろう。 人参え [音楽] あなたとは友達になれません。 なりたくないんですもの。 [音楽] あ、そう分かったよ。 もう 2度と友達になってくれなんて頼まないよ。アンシャーリー。なんであんな返事しちゃったんだろう?あれ?私後悔してる。 [音楽] [拍手] [音楽] ああ、 [音楽] よかった。 もうギルバートがなんて素敵なの。とってもロマンチックだわ。じゃあギルバートとも仲良くするのね。 [音楽] しないわ。それにロマンチックでも何でもなかった。 え、 ごめんね。心配させてお父さんのボートも壊してしまったし。私大切にしなくちゃいけない人をつも困らせてる。 全く困ったことよ。 バーリーさんには私から謝っておいたよ。穴の飽きかけたボートを放っておいたのも悪かったんだからと許してくれたがね。それからギルバータの家にも 全くつになったらあんたに分別がつくんだろうね。 1 つ間違えれば死んでいたかもしれないんだよ。 大丈夫よ、マリラ。分別がつく見込みは十分あるわ。 さあ、どんなものかね。 私グリーンゲイブルズに来てからずっと失敗ばかりしてきたけど、その度に自分の悪いところが治っていくのが分かるのよ。 いで溺れそうになっている時に何を学ぶって言うんだい? 私がロマンチックすぎたっていうことよ。ともかく今じゃもうロマンスは流行らないわ。私にすっかり変わるべき時が訪れたのよ。 [音楽] そうなってくれれば結構なことだけどね。うん。そのお前のロマンスをすっかりやめてはいけないよ。 [音楽] やりすぎは良くないが少しなら少しならいいことだよ。 [音楽] ただいま。 お帰り。遅かったね。 ライアナとお化けの森を散歩してたのよ。 さっきまでステッシー先生がお見えになってたんだよ。 授業中にベンハーを読んでいるところを見つかっちゃって。 うん。ふ、 そのじゃないよ。先生が今日いらしたのは勉強がよくできる生徒集めてクイ学院の受験準備クラスを作るので、あんたをその仲間に入れていいか?マシュと私に相談しに来たのさ。 本当に?あ、でも [音楽] お金のことなら心配らないよ。あんたがその気なら私たちは勉強するのを応援するよ。 あ、マリラ、もちろん私やってみたいわ。こんなにありがたいことがあるかしら。一生懸命勉強してマリラとマシュの誇りになれるよう頑張るわ。 [音楽] あんたならやれるでしょうよ。 [音楽] それでは今日はここまでにしましょう。受験準備クラスの子たちは残ってね。他の子たちは気をつけてお帰りなさい。 [音楽] はー。 じゃあ先に帰るわね。 また明日ね。 また明日。 頑張ってね。 私たちは何をするのも いつも一緒だった。 ダイアナはこれから恋人の小道やすみれの谷をたった 1人で家に帰らなくちゃいけないんだわ。 人には皆生涯の目標が必要でそれをどこまでもやり遂げなくてはなりません。ただその目標がちゃんとした価値のあるものかどうか確かめて。 仕方ないよ。あの子の両親はダイヤをクイ学院に入れる気はないようだからね。 完全なことを望むのがどんなに難しいか思い知らされたわ。 それで受験準備クラスの様子はどうなんだい? そうね。面白くなりそうよ。勉強にも張り合いが出るわ。 良かったじゃないか。 帰りにはみんなで生涯の目標についての話をしたのよ。 生涯?随分大げさだね。 ステイシー先生がおっしゃったの。それを持つことがとても重要だって。みんな色々と考えてたわ。ルービーなんかね。 [音楽] 私の目標は結婚。クイーン学院も卒業でき たら2年間は働いてその後すぐに結婚する わ。ジは私は一生続けられる仕事を見つけ たいわ。それから絶対に結婚はしない。 なんで仕事をすればお給料をもらえるけど 夫は何もくれないもの。うちのお父さんを 見てれば分かるわ。恐ろしくケちんぼなん だから。 女子は 私は自分で稼ぐ必要はないから勉強するためだけにクイーンに行くわ。 女子のお家はお金持ちだものね。 そうよ。お酒で暮らしているどこかの事とは違うのよ。 こ児はグイグイ書き分けて自分の道を作んなきゃなんないから大変よね。 そんな失礼な子を放っておけばいいよ。 [音楽] そうするわ。 ムーディースバージョンは牧士さんになるのが目標なの。チャーリースローンは政治家になりたいんですって。スローン家の人間はお人よしばかりだから苦労するだろうね。 そうね。 ちなみにギルバートブライスは将来何になるつもりなんだい? 分かったよ。もう 2 度と友達になってくれなんて頼まないよ。アンシャーリー。 ギルバーとブライスが何になりたいか。そんなことに興味はないわ。 うん。だったらあん、あんたの障害の目標とやらは何なんだい? あ、私のそうね。えっと、私の障害の目標はこれは大問題だわ。今すぐ人生をかけるだけの価値のある目標を見つけないと。 タイヤナは1人で大丈夫だったかしら? 大丈夫よ。キャリーとジュリアが今日も一緒に帰ってくれるって。だからアンは受験に集中してね。 ありがとう。 生涯の目標。 そうなのでね、大人になったらダイアナと私とで一緒に暮らすなんてどうかしら。 [拍手] お互いに仕事を持っておばあちゃんになっても一緒にいるのよ。 それは楽しそうね。でしょ? でも待って。生涯の目標なんだからもっと意味が欲しいわ。 例えば手のつけられない悪い青年と結婚してその人を私の愛情で開心させるの とっても尊くて毛高かい感じがするじゃない。 お、あらん。どうしたの? ステイシー先生。 何?生涯の目標ってどうやって見つければいいんでしょう? え、 他のみんなはこれからどうしたいのかがはっきりしてるんですけど、私にはそういうのがまだないんです。そんなに焦らなくてもいいんじゃないかしら。あなたは素晴らしい成績を残しているんだからゆっくり見つけていけばいいのよ。 でももし見つからなかったら 私の言葉があなたを苦しめてしまったのね。だったらこう考えましょう。クイーンに合格することがまずはあなたの目標でその後のことはその時にまた考えるの。大きな目標だけがいい目標とは限らないわ。今は毎日を大切に一生懸命に。 毎日大切に一生懸命。分かりました。やってみます。無理しないでね。 [音楽] ありがとうございます。失礼します。気をつけてね。 [音楽] ステン先生大体大好きです。 ま、 [拍手] それから季節は愉快に滑らかに滑って行き、春が来て、私は [音楽] 14 歳になった。昨日のテストは満点の人が [音楽] 2人いました。アンとギルバートです。 [拍手] 1日、1日目の前のことを大切に過ごすと 、その日々はまるでネックレスにつねられ た宝石のように輝き出した。 やがて夏になり、さすがに私たちも勉強に 少し疲れてきた頃、ある1つの噂が学校中 に広がった。おい、聞いたか?あ、聞いた 、聞いた。校長の学校から招かれたって。 へえ。おはよう。おはよう。 ねえ、聞いた? 何を? ステイシー先生がこの夏でアボンリー学校からなくなるって。 まだ噂話を確かめたわけじゃないでしょ。 え、でも思い切って先生に聞いてみる。 だめ。私怖くて聞けないわ。 そうよね。 婚楽器の授業は今日で終わります。皆さん は今まで本当によく勉強したのですから、 明日からの夏休みはどうか思いっきり愉快 に過ごしてください。外へ出て元気に遊ん で健康とやる気を蓄えるのです。来年は いよいよ入学試験です。決戦前の最後の年 ですよ。 みんなどうしたの? [音楽] 先生、質問があります。 何でしょう? 来も私たちを教えていただけるんでしょうか? え? 先生が別の学校から招かれてそれを受けるつもりだという噂を聞きました。 先生、どうかやめないでください。 先生に教わりたいことがまだいっぱいあります。 僕も どこへも行かないでやめないで。先生。 先生、やめないで。 [音楽] みんな。 ええ、確かにお誘いはありました。 でも私はここアボンリーに残ることにしました。 故郷の学校に行くことも考えたのですが、正直に言うとあなたたちに心惹かれてしまって離れられなくなってしまったんです。だからここで皆さんの卒業を見届けさせてください。 バ歳い 歳。 みんなありがとう。 ねえ、ジェン、私生涯の目標が見つかったわ。 ん? 心の奥ではぼんやりと思っていたけど、それが今日確信に変わったのよ。あん、あなたもなのね。 [音楽] そう、みんなも [音楽] マリラ、私学校の先生になるわ。教師の 免許を取ってステイ先生みたいな先生に なるの。それが私の目標よ。だからそんな に大げに考えなくてもでもそうなる気はし ていたよ。 大学からはこれまでよりずっと勉強に張り合いが出てくるわ。 あんたならうまくやるだろうよ。 でもだからって本にばかりしがみつかなくたっていいんだよ。焦らずやり。 ええ、そうするわ。そうだ。マシュにも。 ん?マシュ。 マシュ。 どうしたんだい?マシ。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 私の将来の夢は学校の先生になること。 そう決意した日、マシュが心臓を抑えて 突然倒れてしまいました。 幸なことに大事には至らず心の底からほっとしました。 その後マシの具合はどう? ひどい発作だったけど、もうすっかり良くなりましたよ。 それは良かったね。 お医者様は気持ちを刺激することは避けなさいって言うんだけど、マシュは刺激なんか欲しがらないでしょ。 そうよね。 力仕事もしておいた方が良いのだけど。 マシュに仕事するなというのは息をするなと言ってるのと同じですからね。 ああ。だからあの子が そうジェリーブートっていうの力仕事を手伝ってもらっているんだよ。 それは助かるね。 マリラ、今日の新聞は そこにあるよ。どうしたんだ?そんなに慌てって。 クイ学院の合格者が発表されてるのよ。あのない。私の名前がバートが [音楽] 1位。まさかそんな嘘でしょ?うや [音楽] わあ。 はい。はい。 皆さん、どうやらお腹が好きすぎて我慢できない人がいるみたいですね。それじゃあお昼にしましょう。 [音楽] [音楽] 授業中に寝ぼけるなんてどうしたの?あらしくもない。 試験に落ちる夢見ちゃった。もう 疲れが溜まってるみたいね。 あ、ステイシ先生、試験は来年の夏よ。まだ先は長いわ。あんまりコを詰めたら頭が爆発しちゃうわよ。そしたら先生困っちゃう。 勉強はあくまで楽しくね。 はい。 季節は愉快に忙しく飛ぶように過ぎていき、春になり、私は 15歳になりました。 はい。 あ、ありがとう。 [音楽] ジェリーが何でもやってくれるので助かるよ。ん?マリラどうした? [音楽] あんなのことを考えていたんです。あんなに大きくなったなんて。 そうか。 それに多分今度の冬はここにはいないでしょうからね。 もう今度カーモディに新しい駅ができるだろう。ここから近いあも今まで以上に帰ってきやすいさ。 [音楽] そうですね。 あん。あんた最近前に比べて半分も喋らないじゃない。どうかしたのかい。 [音楽] 大げさなこともあまり言わなくなったし。 分からないわ。あまり喋りたくないのよ。おかしいわね。せっかくそういう言葉を使っていいだけの大人になってきたのに。大人になるのは楽しいわ。でもすることや考えなきゃならないことが山ほどあって大げさな言葉なんて使ってる暇はないのよ。 [音楽] [音楽] 試験の準備は順調なのかい? 楽しんでやってるわ。 でもね、もし落ちたらどうしようって気が書きじゃない夜もある。もし学院の試験に落ちたら永久に春を楽しむことはできないわ。 今年ダめでも来年また受けたらいいじゃないか。 とてもそんな勇気が出そうにないわ。 ギルボ他の人たちだけ合格したらって考えるだけで頭が痛いわ。 ステイシー先生の最後の挨拶素晴らしかったわ。みんな泣いてたわね。 ええ、何もかも全て終わってしまった気がするわ。 あら、ダイアナは来年の冬も通えるからまだいいわ。 私は永久にこの懐かしい学校から去ること になるのよ。もし運よく試験に合格すれば の話だけど。でも来年はステーシー先生も ジェーンもルビーもいない。そして何より あんがいないのよ。おや、お願いだから 泣かないでちょうだい。 ないと私もまたいよ来週なのね。クイーン学院の試験。 [音楽] ええ、ステイシー先生は町に着いたら試験のことは考えずに散歩して夜は早く休みなさいって。そんなことできるかしら。私もあんと一緒に行けたらいいのに。でもだめね。 毎晩無理な詰め込みなんてできないし、ホームシックになるに決まってるもの。手紙を出すわ。ええ、 [音楽] 火曜日の番にその日の試験がどうだったかを書いて。 じゃあ水曜日の朝郵便局で待ってる。 [音楽] ダイアな、そんなに早くはつかないわ。そうよね。 どうだ? あの、私当ての手紙はありますか? え、えっと、ダイアナ、ダイアナバーリー。はい、どうぞ。 あ、ありがとう。ダイアナ。今火用の夜です。宿でこの手紙を描いています。 クイーン学院に着くと島中から集まった 学生が大勢いました。隣の席のチェーンが あまりに落ち着いているので羨ましくなり ました。私は緊張しっぱなしで心臓の鼓動 が周りに聞こえたやしないかと心配した ほどでした。国語の試験用姿を受け取った 瞬間私の手は冷たくなり頭はクラクラし ました。 少しすると何もかもはっきりとしてきました。どうにか問題が解けそうだと分かったからです。お昼が終わると午後は歴史の試験。かなり難しかったけど結構よくできたと思います。 [音楽] まあかな。 ルビーは国語の試験で大きな間違いをしてしまったことが分かり、かなり同揺していました。 [音楽] ルビーの調子が収まってから私たちは山の 手に行ってアイスクリームを食べたわ。 ダイアナがいたら最高だったのに。あ、 ダイアナ。明日の数学の試験さえ終わっ たらどんなに楽になれるか。でもたえ私が 数学で失敗しようが太陽は変わらず登っ たり沈んだりするのよ。一緒静止してくれ たら少しは慰めになるのにね。あなたの 忠実なる案より [音楽] 何十年ぶりかの再開でまあるましダヤ ただいまお帰 え、会いたかったわ。あう、私もやな。あう、それで試験はどうだった?数学以外はうまくいったと思う。 他のみんなは? みんな絶対に受かるはずなんてないって言ってるけど、かなりよくできたみたい。だけど結果が出るまでは本当のところは分からないわ。発表までドキドキね。 2 週間も落ち着かないで過ごすのよ。 ぐっすり眠ってしまって目が覚めたら発表されてたらいいのに。大丈夫。きっとみんな合格するわ。そう願うわ。 でも帰ってこれて嬉しい。世界中でグリーンゲイブルズみたいにいいところはないわ。どう?乗ってないわ。試験の結果は [音楽] 2週間後に出ることになってるのに。 なあ、クイーン学院の試験誰が受かると思う? [音楽] うちの学校のトップはあんとギルバートだよな。どっちが勝つかけようぜ。 [音楽] いいね。 そのかけ私も乗るわ。 ギルバートが勝つに決まってるでしょ。 そうだな。俺もギルバート。 何を?それじゃけにならないんじゃない? 私相当いい成績でなかったら一層落ちた方がマしだわ。 ちょっとあう。 ああ、結果はまだ見たいよ。 ああ、そうなの?待って。 ふん。 あん。食べないのか?ん? うん。 3 週間も発表にならないのよ。食欲もうせたわ。もう順位なんてどうでもいい。もしみんな受かって私だけおちでもしたら。 お前は島中を任して 1番になる。 え、マシュあんでも わしには分かる。うん。 [音楽] ダイヤの パパがブライトリバーからこれを持ってきたの。ハボンリーには明日の朝に着く新聞よ。あ、あなた [音楽] 1位よ。島中で 1 位になったのよ。それからギルバートもでもアンの名前の方が先よ。こんな嬉しいことってないわ。 [音楽] [拍手] 他のみんなも受かってるのよ。 そう。 おばさんたちにも伝えなきゃ。 [音楽] まあすごいです。 よく頑張りましたね。 あん。あんたは私たちみんなの名誉ですよ。あんたは誇りに思いますよ。 ありがとうさん。 うまくやってのけたね。あん。 え、でもまさか自分が 1位になれるなんて。 [音楽] マシ、私やったわ。 1位で受かったのよ。 あらな、わしの言った通りだろう。 うん。マシの言った通りだった。 [音楽] コンサート。 ホワイトサンドホテルからの招待よ。 死の暗証で私に出てほしいってすごい。まさかコンサートに出られるなんて。 あんならアンコール間違いなしだ。 うん。 夜に保護者もなしに若者が大勢いるホテルだなんて。私は関心しないね。 ねえ、マリラいいでしょ。 仕方ないね。 だめよ。アン。動かないで。それからおでこにカールを出さないで。 髪は2 つに分けて編んで真ん中で言うわよ。 この真珠の首飾りをしてもいいかしら。魔シに買ってもらったの。 [音楽] いいわ。でもドレスは大岩寺一択よ。 はい。はい。あ、私この部屋が本当に好きだわ。でも来月はもうここにはいないのね。今夜はその話はなしよ。 [音楽] 私今夜だけはそのことは考えずにただあんと一緒に楽しみたい。 それでどうしたの?知りたい。 なんとそれがあのね、 [音楽] どうしよう。私間違いかも。 田舎者の匂いがするわね。プログラムにあった田舎芸人の死の暗証が見物ね。 これよりホテルホワイトサンドコンサートを開催いたします。 どうしよう。心の準備ができてない。私もあっちが良かった。 もうグリーンケーブルズに帰りたくなってきた。 [拍手] [音楽] [拍手] 見て見てエヴンスさんよ。暗証の専門家だわ。 今日咲く花も明日には枯れる。そのままで いてほしい全てが心をせ飛び去る。 この世界の喜びとは夜を引き裂く雷かでも輝きは一瞬 美も こんな人の次に暗証するなんて絶対無理今すぐクグリーンケーブルズに帰りたいらえる 夜の前に目が変わる時昼を喜ばせる時あなたは夢を見て眠りから目覚めて泣 続いてアンシャーリーさんの暗証で乙女の誓。 [拍手] [音楽] あんな素晴らしい暗証の後に何もできるわけない。 [音楽] 永遠に笑われてもいい。逃げ出しちゃおうかしら。 初心配だめよ。逃げ出すなんて絶対にダめ。見てらっしゃい。私は誓った。絶対に守り抜くと。生涯結婚はしない。愛するただ 1 人のあの人が私を思うことはないのだから。今やはるか彼たへ旅立ちもう 2度と会えない。 それでも何度も思い出すだろう。私を思うことのないあの人を。 どうか私を追ってこないで。私が愛したあの人は海の奥底そこで眠っているのだから。 [音楽] ちょっとお尋ねしたいのですが、 [拍手] [音楽] あなたとても素晴らしかったわ。でもほら皆さんがお呼びよ。 [拍手] 私行けないわ。 え、こんな光栄なことはないのよ。 でも私 あんならアンコール間違いなしだ。 やっぱり行かなきゃ。マシュががっかりするもの。 そうよ。そのマシュという人のためにも。 はい。カエルは温かく扱ってやること。名ざしで悪く言ったりしてはいけない。受けろ。 [拍手] [音楽] [音楽] きゃあぎーずつずめちゃめちゃ服ちょろゲロそれから帰るはって感じやすいけぎーこぎすべきガチャガチャゲロ [音楽] あなた本当に素晴らしかったわで子供みたいに泣いてしまったんですよ。 ありがとうございます。 素敵な死を聞かせてくれたお礼にこれをプレゼントさせて。 そんないただけません。 アンシャーリーさん。 エヴンス夫人。 あなたの死に対する深い理解と美しい声。 とても素晴らしかったわ。 ありがとうございます。 こんな素晴らしいことってなかったわね。 案の暗証は全く大したものだったわ。エヴァンス夫人よりずっと良かったわ。 ジェーン、そんなことを言ってはだめよ。あの方は専門家だし、私はちょっとばかり暗証ができる学生に過ぎないのだもの。ただみんなが私の暗証を少しでも好きになってくれたのならそれで満足だわ。兄に経緯を表した人がいたのよ。 私たちの後ろの席に座っていたアメリカ人が あの素晴らしいティツティアーノの神の少女はどなたですか? その人は有名な画家さんなんですって。 でもティアーノって何?さっき聞いとけばよかった。 赤毛のことなんじゃないかしら。 その画家かさんがね、夕食の時にスケッチをたくさん書いてたから 1 枚もらってきたの。私こんなに綺麗じゃないわ。あら、そっくりよ。だって青はとても綺麗なんだもの。ねえ、ご夫人方が身につけていた宝石を見た。 [音楽] [音楽] あんな風にお金持ちになってみたいと思わない?私たちはもうお金持ちよ。どういうこと? [音楽] だって15 年も生きてきて多少の想像力を持っていてこの景色の楽しみ方を知ってるのよ。見てこの海を全部銀色と影そして幻ばかり。私は他の誰にもなりたくないわ。 [音楽] [音楽] たえ、一生効果な宝石を持てなくても 新珠の首飾りをつけたグリーンゲーブルズ の案で満足よ。私のために1番似合う ドレスを選んでくれる可愛い笑顔の復讐の いる赤い髪のアンシャーリーで大満足だわ 。 [音楽] [拍手] [音楽] クイーン学院の試験に合格した私は進学の ため秋からこの村を出ることになりました 。 手紙毎日書いてね。 一生会えないわけじゃないのよ。でもたくさん書くわね。 体に気をつけるんだよ。 うん。週末には帰るわ。 ああ。 [音楽] は [音楽] 全くスペンサーの奥さんはありがたい間違いをしてくれたものだ。 そうですね。 きっと神様のおしだ。あの子がわしらに必要だということを神様は分かってらしたんだよ。 [音楽] 案はすごいわ。1級の教職免許を1 年で取るコースを選ぶなんて。私たちは [音楽] 2級免許を1年で取るコース。 1級を取るのには普通 2 年はかかるのにね。ステイ先生が進めてくれたから、ま、精一杯頑張ってみるわ。 ギルバートも同じクラスなんでしょ? あ、 昔のことは忘れて仲良くしてみたら。アンは頑固わ。 [音楽] クラスで知り合いはギルバートだけなんでしょ? ギルバート? おはよう。みんな新しい学校でもよろしくね。 あ あ、ギルバート、今日もシャツが似合ってる。 あ、ありがとう。 親愛なるダイヤな。 私は今たまらなく寂しいわ。だって周りは 知らない顔ばかりなのよ。あ、ジェンや ルビーが一緒ならこんなよその屋根裏へ 行った猫みたいな気はしなかったでしょう ね。この中の誰と友達になれるのかしら。 あの扉の目をして真っ赤なブラースを着た 人の感じがとても生き生きとしていて好き だわ。 それからあの色じの美しい髪をした人もいいわ。夢見ることを知っていそうだもの。でも今のところ私はあの人たちを知らないし向こうも友達になりたいとは思っていないかもしれないわね。あ、 [音楽] [音楽] キルバートは固く決心しているようだわ。きっとメダルを取るつもりなのよ。 [音楽] 今は知ってる顔が1人でもいることが ありがたいわ。たえそれがギルバートでも ね。 [音楽] こうやって1人下宿先で手紙を描いてると やっぱり寂しいでも泣いたりしないわ。 それはとっても馬鹿げたことだもの。 私嘘をついたわ。 今3粒目の涙が落ちたところよ。何か おかしなことを考えて止めなくちゃ。でも 思いつくのはアボンリーのことばかりよ。 ああ、今頃マシは家に着いた頃ね。マリラ が特徴で待っているわ。6粒、7粒。もう 数えたってダめ。一気に溢れそうだもの。 元気になんてなれそうもない。 悲しいままの方が やっぱり泣いてる。 何よ。 ホームシックになるの早くない? 別にいいじゃない。でも来てくれて嬉しいわ。見慣れた顔を見るだけでほっとできるもの。 私はつまらないアボンリーから出られて愉快なくらいよ。で、なんか食べ物ある? お腹空いちゃって。 マリラがお菓子をいっぱい持たせたんでしょ。何?ちっちゃいわね。うん。田舎の味がするわ。そういえばクイーン学院にもエイブリー小学金が出る。そうよ。 それ本当? ええ、正式には明後日発表になるみたい。 あ、どうしたのよ。英文学で最高の成績を取ればレドモンド大学の小学金を受けることができるのよね。 [音楽] 年に250ドルずつ4年間よ。 もしエイブリー小学金を取って大学へ行くことができれば魔シがどんなに喜ぶかしら。確かにあんたは英文学が得意だけど。 [音楽] まさか狙う気? 一生懸命に勉強して取れるものなら必ずそれを取って見せる。野を持つのは楽しいわ。 1つの野心を実現したかと思うと、また別 のがもっと高いところに輝いているのだ もの。 [音楽] 愛のダイヤな。クラスのみんなは頭が良く て想像力があって何より野心に溢れている わ。 中でもバラ色の方の少女ステラは学年でも 1番の美人とされていて、 プリシは 夢見る少女でいたずらっけいっぱいなの。 金メダルの候補はアンとギルバートとルイスの 3人に絞られたわね。 アンはエイブリーも狙ってるんでしょ?こっちはライバルが多いわよ。 とにかくやるしかないわね。 ああ、教員免許を取るのってなんで大変なの? 今はクリスマスに家へ帰ることだけを楽しみに頑張りましょう。 え、そうね。 ああ、なんやな。 メリークリスマス。あ、メリークリスマス。やな、 またやってるわ。毎週会ってるのにね。 大穴の顔が見られて本当に嬉しいわ。 アンはステラやプリシの方が好きになったのかと思ったわ。 ステラもプリシもそれは素敵な人たちよ。でも私にとって [音楽] 1 番大切なのはダイアな。あなただけよ。前よりもっと大事なくらいだわ。 [音楽] ありがとう。 記者はもうすぐ来ると思うの。寒いから先に帰って。 うん。 ほら早く。 クリスマスを一緒に過ごせて楽しかったわ。次に会えるのは春になってからね。 体に気をつけてな。 マシュ温かくしてね。 クリスマス休暇なんてあっという間だな。 もうテストが終わるまでは帰って来られないわけだ。 そうね。 だったらもうやるしかない。 ええ、 負けないよ、 私も。 [音楽] [音楽] 信じられない。もう試験が来週だなんて。お金をたくさん使ったあげく教員免許が取れなかったらどうすればいいの? [音楽] [音楽] 私は落ちても来年また来るわ。 え、そうだ。 うん。教授が言ってたわよ。ルバートが金メダル、エミリーが小学金を取るに違いないって。 [音楽] ちょっと女子、 それを聞いたからには明日には頭痛がするでしょうね。でも今のところグリーンゲイブルズのくぼ地にすみれが咲いている限り恋人の小道に小さなシが頭を覗かせている限り小学金が誰のものになろうと構わないわ。 [音楽] [音楽] うん。 私は最善を尽くしたんですもの。確かにアンは頑張ったわ。さ、もう試験の話はやめましょう。 [音楽] そうね。もっと未来の自分を想像してみるのがいいわ。 [音楽] 愛しいダイアナ。今日は嬉しい知らせがあります。 ジェンたちが無事に試験に合格しました。 ルビーは早速卒業式に着るドレス選びに 夢中になってます。私とギルバートが受け た一級試験の結果は来週。発表はどんな 結果が出ようとも受け止めるわ。最近努力 の喜びというのが分かり出したわ。 一生懸命やって勝つことの次にいいのは 一生懸命やって負けることなのよ。 [音楽] ついに1級試験の広格発表ね。大丈夫。 アンは金メダルかエイブリーのどちらかは 取れるわよ。 どうかしら。みんなエイブリーはエミリーが取るって言ってるし。そんな噂ないわ。 ねえ、ジェン、もし私が落ちていても慰めたりしないでね。私たちの長い友情にかけて。分かったわ。 万歳万歳。 ギルバート万歳。 金メダル受賞者ギルバートブライツ 万歳。 ありがとう。 あん、ここにいて 私が見てきてあげる。 [拍手] マシが悲しむでしょうね。私が勝つものと思っていてくれたから。アンシャーリー万歳。エイブリー受賞者。アンシャーリー万歳。あ、あった。やったわ。すごいわ。 [音楽] [拍手] [音楽] あんあん夢を見ているみたい。マシュとマリラがどんなに喜ぶかしら。 [音楽] [拍手] [音楽] 大学での活躍も期待しているよ。 あの子がエイブリー受賞者で今年 [音楽] 1番優れた論文を書いたんだそうだ。 それはすごいわね。 [拍手] あの子を育てて良かったじゃないか。 [音楽] [拍手] あの子を育てて良かったと思ったのは今が初めてではありませんよ。 [音楽] やっぱり家はいいわ。薄べに色の空にもみ の木が生えてなんて美しいのかしら。ああ 、ミントのいい香りがするわ。素晴らしい わ。エイブリー小学金を取ったんですもの 。じゃあすぐに先生にはならないのよね。 ええ、9 月になったらレドモンド大学に行くわ。休暇を思う存分楽しんでからね。ルビーとジェーンは先生になってもう教えるんですって。ジェーンにはニューブリッジの学校からスカートが来てるのよ。ギルバートも先生になるんですってね。 [音楽] へ、そうするしかないって。 お父さんが大学の学費を足せなくなったから自分の力でやっていくつもりなのよ。多分アボンリー学校の先生になるんじゃないかしら。 そう、ギルバーも一緒にレドモンドに行くものだと思ってた。 [音楽] マシ、 マシ。 [音楽] うん。 [音楽] マリラ、マシュはまだ調子が悪いの?そうなんだよ。なのに相変わらず働き詰めでね。私も心配なんだよ。でもこの頃はいくらか良くなってきたんだよ。ジェリーも手伝ってくれるし。あんたも帰ってきたからね。あんたの顔を見ると元気になるんだから。 [音楽] お、 マリラもあまり具合が良さそうではないわ。 [音楽] 私は大丈夫だよ。まあ、少しだけ頭痛がしてね。目の奥も痛むんだ。 それは大変だわ。 今度島に有名な眼界が来るから見てもらわなくてはならないだろうね。 絶対そうすべきよ。 あん、あんたは本当に見事にやり遂げたね。教員免許を取った上にエイブリー小学金も手に入れたんだから。 マリラとマシュが支えてくれたからよ。 レイチェルは女が教育を受けるのはあまり関心しないねとか言ってるけど、私はそんなことないと思っていますよ。 レイチェルで思い出したけど、彼女が聞いた話で安倍銀行が危ないって噂があってね。何か知らないかい? え?いえ。 うちのお金は全部あそこに預けてあるんだよ。 そうなの? マシは安倍さんがやっている限り大丈夫だって言うんだけど。ごめんね。変な話ばっかりで。 今日は1 日を伸ばしてダイアナと遊んでくるんだろう。行ってきなさい。 うん。ありがとう。 [音楽] マシュ1つ持つわ。 重いぞ。 [音楽] 具合はどうなの? ああ、大丈夫だ。 [音楽] マシュはどうしてそんなに仕事ばかりしているの?ジェリーもいるし、もっと休めばいいのに。そうさなあ。わしにはこれしかできないんだ。それですぐに年のことを忘れちまう。まあ、わしもかなりせい出して働いてきたしまで働き続けるだろうよ。 [音楽] [音楽] もし私が男の子だったらもっと役に立って魔シに楽させてあげられたのに。 うん。そうさな。だがわしはたえ [音楽] 12人の男の子よりもお前 1人の方がいい。いいかい。 [音楽] 小学金を取ったのは男の子ではなくて女の子ではなかったかな? わしの娘じゃないか。わしの自慢の娘じゃないか。うん。 [音楽] [音楽] これが私に悲しみが訪れる前の最後の夜でした。 [音楽] わしの自慢の娘じゃないか。 そして1 度悲しみの冷たい神聖さに触れると人生は 2度と元には戻らないのです。 [音楽] クイーン学院での学生生活を終えた私は 英文学の成績が評価され小学金を受け られることになりました。アシュとマリラ もとても喜んでくれて、大学に進学する 準備をするためにグリーンゲイブルズに 戻ったあるの朝。 [音楽] 私たちも年だし案がいてくれて本当に 助かるよ。 おはようマシ。 おはよう。 はいんうん。どう? うん。美味しいよ、とても。うん。 料理ってこんなに楽しいものだったのね。 そうかい。 ええ、 下宿先のキッチンは使いづらくて。 それなら夏休みの間料理は全部アに任せようかね。 お休用よ。 張り切って作らせていただきますわ。 マシュ、どうしたの?気分が。 マシ、 マシ、 マシ、 マシ、 マシ。 あん、ジェリーに医者を呼んでくるように言っとくれ。バーリーさんとそれからレイチェルにも [音楽] 分かったわ。魔シ 嫌だ。嫌だ。あ、あ、マリラ、もうどうすることもできませんよ。 まさかまさか魔シが そうなんだよ。あ、そうだと思うんですよ。 急激に地が訪れ苦痛はなかったでしょう。何かしらのショックだと思われます。 では兄さん マリ あ、そうか。そんな突然に。 [音楽] あ、大丈夫。気をしっかりね。 [音楽] うん。そうだよね。 それじゃ入るわよ。あんやは一緒にいましょうか? [音楽] ありがとう。アナ。でも今は [音楽] 1人にしておいて欲しいの。 魔が死んでしまうなんてまだ本当のことに思えなくて、ただ黙って静かにして考えてみたいのよ。下にいるから必要な時は声をかけてね。 [音楽] [音楽] わしの娘じゃないか。 [音楽] わしの自慢の娘じゃないか。 [音楽] [笑い] さあ、泣くのはおよし。泣いてもマッシュは戻ってきやしないよ。 そんなに泣いたって何にもなりゃしないさ。 長方がいいわ。胸がなくて苦しくてたまらないのに。リラマがもうないなんて私たちこれからどうすれば いいかよ。あんたには私が私にはあんたがいるよ。 あんたがこの家に来ていなければ私は全く徒方にくれていただろうね。私はあんたにきつく当たってたかもしれない。でもだからってマシュどしていなかったなって思わないでおくれ。こういう時でないと素直になれないだろうから言っておくよ。あんたのことは実の子のようにしく思っているよ。 あんたは私の喜びであり、心の慰めなんだよ。 [音楽] マシがいなくなってたまらなく寂しいです 。ミせずあらん。それなのに庭で小さな つぼみを見つけるとまるで何もなかった みたいに嬉しくて心が踊るんです。今日も ダイアナがおかしなことを言うのでつい 笑ってしまいました。今は笑うべき時では ないのに。 マシはあなたの笑い声が好きだった でしょう。はい。あなたが小さなことにも 楽しみを見つけることをとても喜んでいた でしょう。 そうです。小さなつぼみがあなたを癒してくれるのなら心を閉ざす必要はないのよ。楽しみましょう。この世界をマシュの分まで。 [音楽] [音楽] はい。今日マシュのお墓の隣に白いバを植えてきたんです。マシュは白いスコッチローズが [音楽] 1 番好きだったから。天国にも白いバラがあるといいのに。 [音楽] きっとあるわ。 白いバたちが天国で魔シを手迎えてくれているでしょうか? そう信じましょう。 ただいま。マリラ 僕エスカずか? そうよ。 こうするとほのかに香りが漂って心地いいのよ。 甘くていい香りだね。さっきスペンサー先生がいらしてね。明日目のお医者様が町に来るそうだよ。 よかったわ。是非見てもらうべきよ。 だから明日はあんた 1人で家にいなくてはならないんだけど。 ええ、ダイアナに来てもらうわ。 大丈夫よ。もう 1水とワインを間違えたりしないから。 あの頃のあんたと来たらとんでもないことばかりやらかして 髪の毛を緑色に染めたこと覚えてるかい? もちろんよ。赤ゲのことをあんなに気にしていたなんて。でもあの頃の私にとっては大問題だったのよ。 今では赤毛もそばかも大して気にならなくなったわ。 全くね。 [音楽] お、お帰りなさい、マリラ。 さっきまでダイアナが来てくれてたのよ。 ああ、そっか。 大丈夫。疲れたのね。少し横になる。 ああ。いや、どうかね。 眼かの先生に見てもらったんでしょ。なんておっしゃってたの? もう読書も財法も目に負担がかかることは一切やめなさいとおっしゃったよ。 泣くのも良くないそうだよ。 先生の進める眼鏡ネをかければこれ以上悪くなるのは止められるけど、もしそうしなければ半年のうちに目が見えなくなるだろうって。目が見えなくなるんだよ。はん。 そんなリラ先生は希望を与えてくださったのよ。大事にしていれば。 これが希望だなんて言えるのかね。 マシがなくなったばかりなのに泣くのが いけないなんてたまらなく寂しい時には どうしたらいいんだ。 [音楽] ああ、 サドラーさん何ご用だったの? 私がこのグリーンゲーブルズを売るつもり だと聞いてあの人は買いたいと言たんだよ 。売る。 クリンゲイブルズを売るですって。 散々考えた末のことだよ。私の目さえな何ともなければどうにかやっていけるだろうけど、こんな具合じゃ。売ったっていくらにもならないだろうが。私 1 人ならなんとかなるさ。あんたが小学金をだけたのは本当にありがたいことだよ。 ただ休みに帰る家がないのはそれだけはごめんね。それだけはマリラグリーンゲイブルズを売ってはいけないわ。 私だって売らずに住むならそうしたいよ。 マリラが1人でいる必要なんてないのよ。 私レドモンド大学には行かないわ。 大学に行かないだって。 え、小学金は受け取らないことにしたの? マリラを1人ぼっちになんかしておける もんですか?私すっかり計画を立てて しまったのよ。畑はバーリーさんが借り たいと言ってくださったわ。私は学校で 子供たちに教えるつもりよ。あんた何 を言ってるんだ?もう決めたのよ。 カボンリーの学校はギルバートブライスに 決まったみたいだけど、カーモディなら まだ空があるの。少し遠いけど馬車なら 問題ないわ。冬になっても週末には帰って 来られるもの。 マリラには美味しいお茶を入れて本を読ん であげる。寂しくなんてさせないわ。2人 で楽しくやっていくのよ。 行けないよ。あんたを犠牲にするなんて。 ちっとも犠牲なんかじゃないわ。グリーン ゲーブルズを手放すほど耐えられないこと はないの。 私はここに残って先生になるわ。それが私 の夢。そして勉強も独学で続けるわ。いい 先生になってマリラの目を守 でも私を止めようとしても無駄よ。16 歳と6ヶ月マリラに似て頑固者なんだから 。 [音楽] マリラお願いだから私をかわいそうだ なんて思わないで。大好きなグリーン ゲイブルズにいられると思うだけで私は 嬉しくてたまらないのよ。 なんてありがたいことだろう。まるで 生き返った気がするよ。 なんとならもっと意地を張ってあんたを大学へ行かせなきゃいけないところだけど、今の私にはそれができないからね。無理をするのはやめておくよ。つかこの埋め合わせをさせておくれね。 [音楽] [音楽] いいえ、マリラ。埋め合わせなんかいらないわ。マシュ。私今道の曲がり角に来たみたいなの。 曲がった先に何があるのかまだ分からないけど精一杯やってみるつもりよ。だから見ていてね。マシュ。ねえ、聞いた?アンシャーリーが大学進学を諦めたって。 え、本当? あんなに勉強して小学金まで取ったのにね。先生になってカーモディで教えるらしいわ。 カモディか。遠いな。 こんにちは。 お、こんにちは。すみかい。 ああ、 聞きましたよ。あんた大学へ行かずにここに残るんだって。 え、 本当に偉いことだよ。私は第 3世ですよ。 ありがとう、りおばさん。 それで学校の先生になるんだって。 そうよ。 カモディで教えることになったのとっても楽しみだわ。 理事会であんたはアボンリーの学校に決まったと聞いたがね。 [拍手] そんなはずはないわ。アボンリー学校はギルバートブライスが ギルバートブライスは辞態したんだよ。 え、 自分はホワイトサンドの学校で教えるから代わりに案を採用するように理事会にかけ合ってね。 もちろんそれはあんたのためを思ってのことですよ。あんたがどれだけマリラと一緒にいたいかよく知ってるからね。ギルバートはホワイトサンドだと下宿題はかかるし大学行くための学費も自分で稼がなきゃならないのに本当に優しい子だよ。 [音楽] [音楽] そんなそんなことギルバートにさせられないわ。私のために。 もう何を言っても手遅れですよ。 ギルバートは契約を済ませてしまったからね。あんたがアボンリーで教えるんだよ。あん、これはギルバートの望みでもあるんですよ。あ、大山、あんなに急いて、まだ随分子供っぽいところが残ってるね。 随分と大人にもなりましたよ。 マリラカスバートも随分と丸くなったものだね。 ギルバートなら出かけてますよ。 どこへ? さあ、どこへ行ったかまでは 分かりました。では [音楽] あの ん、 アボンリー学校のこと聞きました。なんと俺礼を言ったらいいか。本当にありがとうございました。失礼します。 [音楽] 愛すべき懐かしい世界よ。あなたはなんて 美しいのでしょう。 ここで暮らすことができてこの上なく 嬉しいわ。 ゲルバト、 あ、アーボンリーの学校を譲ってくださってありがとうございます。私とっても嬉しかった。そのお礼が言いたかったの。 [音楽] 別に大したことじゃないよ。あ、でも少しでも役に立ったのならよかった。え、 それで あなたからどうぞ。ゲルバート。 うん。それでどうかな?アン昔の僕のことを許してもらえるかな? もちろんよ。 ここであなたにボートで助けてもらった時にはもうなのになんて頑固なおバカさんなのかしら。私あの時からずっと後悔してたのよ。 [音楽] 僕たち1 番の仲良しになれるんじゃないかな。僕たちはそうなるように生まれついているんだよ。あん。その運命に長いこと逆らってきたんだ。 [音楽] ただいま、マリラ。 お帰り。誰と話してたんだ? [音楽] キルバートよ。輝く水であって俺礼を言ってたの。 あんたとギルバートが 30分も立ち話する中だったとはね。 これからは良い友達でいた方がいいって気づいたのよねえ。本当に 30分も話してた。 季節は春は春。日は巡り 時は七時 丘は真珠の梅に濡れ日は空をかけて行き カつりはトをう [音楽] 神は天にあり世は全てよし。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] マシュとのお別れから3ヶ月が経ちました 。畑は今はバーリーさんが見てくれてい ます。みんなの助けを借りて私とマリラは 今まで通りこのグリーンゲイブルズで 暮らしています。 そして私は明日アボンリー学校の先生になります。 こんなところにいた。 お マリラが元気そうで良かったよ。 最近は頭痛もしなくなったみたい。 きっと安心したんだね。 ギルバーのおかげよ。 りんごのタルト美いしかった。今度は作り方を教えてね、魔理だ。 え、またでも遊びに来ておくれ。 街道までみんなを送ってくるわ。 あんなに甘くてもすごいわ。 いつの間にかみんな大きくなって。 あの2人の3 ヶ月で随分仲良くなったわね。 なんかいい感じよね。何話してるのかしら。 古くなった公海道と秋ア問題は是非改善したいわ。 アボンリーを今よりもっと良い村にしたいの。 僕たちが行動を起こすべき時だよね。 ロマンチックな会話だこと。 次に会うのは金曜日だね。 ギルバートはホワイトサンド、ゼはニューリッジ。初めての街で教えるって大変そうね。 [音楽] あら、2人は私より有利だわ。 どうして? 私の過去を知る地元で先生になる難しさ。 想像してみてよ。確かに。 [音楽] [笑い] まあ、仕事だからね。お給料をもらうためには少しは我慢も必要なんじゃない? [音楽] さすがね。でもできれば私は優しい先生になりたいわ。子供たちの才能を伸ばしていい影響を与えたいの。あらしいわ。ギルバートはどんな先生になりたい? [音楽] [音楽] ああ、そうだな。 将来を見据えて生徒たちと向き合いたいとは思ってるんだけど。 けど何をけって? いや、 まあ3 人ともうまくいくわよ。あ、そういえばハリソンさんの一見はどうなったの?え? あんたらお隣さんの牛を間違えて売っちゃったのよ。 え、 人生最大の失敗って何度起こせば終わるのかしら。つい先日もハリソンさんに叱られたばかりだったから私慌てちゃって。てっきりマシュにもらった目牛のリーが柵を破ってお隣のハリソンさんの畑を荒らしてると思ったの。 [音楽] ちょうど嫌わせたシアラーさんに20ドル で牛を売ってグリーンゲーブルズに戻って みたらドーリーがいるじゃない。私お隣の 牛を売っちゃったのよ。 マリラは頭痛が出ちゃうし大変だったわ。 [音楽] もう笑ったわね。マシュ。 どうしよう。徹夜で考えた挨拶忘れちゃっ た。お、 [笑い] アンシャーリーです。アボンリー学校で皆 さんと一緒に勉強するのを楽しみにしてい ました。 私の生徒未来の英雄や未来の偉大な作家たち アソリ バケが身りのない親戚筋の子供を引き取ったんだそうですよ。 その子があのクラスに 女子パイの親戚ってことよね。 何かしら問題が起きるってことですよ。 私は試されているんだわ。 今日は新学器にふさわしい良いお天気ね。アンソニー。 皆さんの笑顔も朝日みたいにとっても生き生きと輝いているわね。 [音楽] パン先生。 僕はポールアービングです。 アービング。あなた確かお父様とアメリカ来たのよね。 今はアボンリーのおばあ様の家に はい。お父さんはお仕事があるからアメリカに戻りました。さあ、 先生の名前 え、 ファーストネームにEがついてる。 そうなの。よく気づいてくれたわね。先生の名前は最後に Eがつくあです。 それでは授業を始めましょう。 皆さん、朗読の教科書を開いて。私はここよ。小さなジャンピングジョーン。私はここよ。小さなジャンピングジン。 誰もいない時は私は 1人ぼっちなの。 [音楽] や、 [音楽] 私の生徒には紳士になってほしいの。紳士ってわかる?アンソニー。紳士は決してレディの襟り首に水を注いだりはしないのよ。 アン先生もよく教室で立たされてたって聞いたよ。 石板で男の子の頭を殴ったって。 そ、それは もう帰っていい? ええ。は。ああ、私も帰りたい。 [音楽] 先生。 お、どうしたの?忘れ物でもした。 [音楽] ライトさんの牧場で見つけました。 ま、綺麗ね。 アン先生に。 え、私に? それじゃあ先生、また明日。 あ、ポール。 さようなら。 ありがとう。ポールの父親は昔アブンリーに住んでいたんだよ。 え、レイチェルが言うには ポールってこの父親はステファンアービングですよ。 覚えてるだろ?ミドルグラフトン街道の作のラベンダルイスと付き合ってた。 あれは若者同士の大ない異酒会でどっちが悪いわけでもないよ。 娘の方は未だに独り物ですけどね。ま、よくある話ですよ。その後ステファンはアメリカに渡って結婚してポールが生まれたんだね。 そうなのね。 ところで学校の初日はどうだったんだい? 多分一き後なら答えられると思うわ。今は頭の中が混乱して 安先生はだいぶお疲れだね。 やり遂げたのは文字を知らない子に ABCのA を教えたことね。でもあの中の誰かがつか偉大な作家になるかもしれない。 そう思うと重要な1日だったわ。 [音楽] また作りすぎたね。煮込みはマシュの好物だったから。 [音楽] 大丈夫よ、マリラ。今日はとってもお腹が空いてるの。私がたくさん食べるわ。 [音楽] それだけ食欲があれば心配ないね。 [音楽] [笑い] [音楽] いい香り。気分爽会だわ。 そんなに飛ばさないでよ。あ、 この夏、パボンリー村をよくしたいと考える若者が集まって改善界を結成しました。 [音楽] ギルバートが会長、ダイアナが会計、私が初期に選ばれて [音楽] 2回目の会を開きました。 村の公開道の修繕費用について相談したいんだけど寄付を集めよう。 賛成。この改善界が村で何て言われてるか知ってる? 婚活委員会。ええ、 マリラには人は改善なんてされたくないんだよって言われたわ。人じゃなくて村を改善するんだって説明したけど、 僕は女サイやスローンさんの髭の手入れをするよ。改善会で説得しろって頼まれた。 私は村の道沿いを全部掘り返してゼラニウムを植えるってのは本当かって聞かれたわ。 牛小屋の窓にレースのカーテンをかけるのは勘弁だって。 完全に誤解されてるよ。 ボールダーさんが改善界には気をつけろって触れ回ってるみたい。 誤解を解くためにも村を一見一件回って寄付をお願いするしかないわね。 うん。そのようだね。 アンがニュー 街道を担当するなんて言い出すから朝から憂鬱だわ。だってアボンリーの変屈物はみんなこの道沿いに住んでるんだもの。 元々改善会をやろうって言い出したのは私だし 1 番面倒なところを引き受けなくちゃダめだって思ったのよ。あなたを巻き込んで悪いと思ってるわ。訪問先では私が喋るからダイアナは黙ってて。 私たち詐欺しか押し売りみたいに扱われる わよ。きっと ミスキャサリンだけなら少しは寄付して もらえると思う。お姉さんの依頼ザがい たら無理よ。 こんにちは。ああ ね。誰なの?キャサリン。 改善界の人たちですよ。 寄付するくらいならお札に火をつけて燃やした方が真しだね。公海道なんて若いものが集まって騒ぐだけだろう。 [音楽] 若い人には楽しみが必要よ。依頼さん。 昔は楽しみなんてなかったろ。世の中はひましに悪くなる一方だよ。 [音楽] 私は物事の明るい面を見るのが好きだわ。 [音楽] 明るい面なんてありゃしないよ。 あります。 うん。 明るい面はたくさんありますよ。アンドリウスさん。 あん、本当に美しい世の中ですよ。 私くらい長く生きてりゃそんな伸ぼせたことは言わなくなるさ。お母さんはお元気かい?ダイアナ。 [音楽] え? 近頃は随分弱ったように見えるけど。 あは。 いえ、 それからあん、オタクのマリラは時期に目が見えなくなるそうだね。 依頼をつければ今より悪くはならないってお医者様が 医者はね、 おは そんな気休めを言うんですよ。私がマリラならあまり希望は持ちませんね。 そんな あんた方の改善界にも大した期待はできないね。 私もう帰りたい。 待って。 あ、キャリンさん、先ほどはごめんなさいね。是非公海道に役立てて。今はこれしかあげられないけど、改善界は応援してますよ。 キャサリンさん、ありがとうございます。 それから依頼の言うことは気にしないでね。世の中は確かに良くなっていますよ。間違いなくね。 はい。 もしも奥さんがたら一戦との寄付も望めないわ。ブレアさんは奥さんの許可がないと髪の毛 1本切れないらしいの。そうなのね。 クソなんだこいつ。 こんな格好で失礼しますよ。 この暇がどうにも驚けないもんでね。 おおり込み中すみません。 改善界のものですが 妻の妹がモントリオールから来るもんで妻は駅まで迎えにね。てもって私はケーキを焼くところなんですが言われたこと半分も忘れてしまいまして。 この工量のバニラはお好みでとあるのは私の好みと他人の好みが違ったらどうすりゃいいんです? [音楽] はあ。おお、素晴らしい。 [音楽] おかしくて死にそうだったわ。 プレアさんのエプロずっと尻尾みたいにヒラヒラして奥さんをがっかりさせたくなかったのね。一生懸命だったもの。 4ドルも寄付くださったわ。 次はホワイトさんのオタクね。お会いしたことはないけど綺麗好きと評判の奥様よ。 [音楽] 草の上でよく足を吹いてから新聞士の上を歩いてお入りになって。 [音楽] お邪魔します。 ダめ。入らないで。 あは出ていてちょうだい。このこの笑わないで。私の顔を見ないで。 [音楽] 次のオタクで最後ね。 ねえ、あら、 リクソンさんとホワイトさんのおばあ様だわ。 こん、 こんにちは。 あら、こんにちは。 いや、君たち聞いたかね?夫人の息子さんのところに待望の男の子が生まれたそうだよ。 まあ、おめでとうございます。ワイトさん。 あのシマリアで有名なロレンゾがケーキの良さで言えば今やボンリーでも 1番ですよ。 [笑い] え、今からロレンザさんのオタクに ギルバートたちが行くのは来週だもの。それじゃあ景気の良さに間に合わない。 もちろんですとも。 1番多く寄付した方より 1 ドル上乗せした金額を寄付させていただきましょう。 すごい。ダニエルブレアさんが4 ドル寄付してくださったのが最高額なのですが ならば私は5 ドル寄付します。さあどうぞ中へ是非お目にかけたいものもありますのでね。 おお。 [音楽] 赤ちゃんが可愛く見えなかったらどうしよう。 大丈夫。何かしら褒めるところはあるはずよ。 [音楽] か愛い。まるで天使のようね。 [音楽] 私最後にハリソンさんのところへ寄ってみるわ。帰り道だし。 え?カーモディカ道は全たちの担当よ。 みんなハリソンさんを経営してるんだもの。本当はいい人なのに。 それはあんが間違えてハリソンさんの牛を売ったって聞いたからよ。 だったらなおさら私が行くべきだと思わない?それにあの後ケーキを持って謝りに行ったらうちのジャージー牛を譲ることで心よく許してもらえたの。だからハリソンさんとは関係良 [音楽] 断る。 え?寄付していただけないのですか? 一戦とりともな。 そんなお話がだいぶ違うみたいですけど。 ハリソンさんは改善界に賛成してくれると思ったのに。 賛成はしても寄付するほどじゃないからな。 赤、赤を込むぞ。おら、やめんか。 もうチンジャーまで。 [音楽] こんなことが何度か続いたら私も依頼さんみたいに非可能者になりそう。 笑い事じゃないわよ。 だってここまで思いもよらないことばかり起こる日なんて早そうないじゃない。 確かにそうね。そしてなんとか乗り切ったわ。え、いい日だったわ。 そう。私の世界が少しだけ広がった気がするな。 寄付金の集計です。すごいわ。 この調子なら年内に公海道の修理もしっかりできそうだね。 先生って大変な仕事だね。 ええ、この先40 年も思い通りにならない生徒たちと向き合っていけるのかしらって思ったわ。 ア先生は子供たちの人気者だって聞いたよ。 それなら嬉しいけど、何人かからはバカにされてるかも。中には励ましてくれる子もいるけど。僕の父親は今は回復して一緒に暮らしているけど、病気や家の事情で親と離れて暮らす生徒は少なくないんだ。 そう。 僕は医者になろうと思う。 え、 病気と苦痛と鞭は根っこのところで繋がってると思う。 [音楽] 前の世代の人が成し遂げてくれた多くのことに感謝して後の世代のために尽くしたいんだ。 [音楽] そっか。私は人生を美しいものにしたいの。 [音楽] 私が生きることで他の人たちが楽しく暮らせるようにできたらって。それはもう少し実現してると思うけど。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] アボンリー学校の先生になって1ヶ月が 経ちました。 生徒の前に立つ日々に少しずつ慣れてきたと感じていた矢。生活が一気に慌たしくなる驚きの変化が。 うん。マリラが親戚の脳式から帰ってきましたよ。噂の双子も一緒にいます。 まだ小さいのにかわいそうになあ。 [音楽] ええ、父親をお早くになくして今度は母親ですからね。 おや、男の子の方が馬ろ尻尾を掴もうとしてマリラがそれを引き止めています。 大変だな。 女の子の方はとっても大しい。アンは喜ぶでしょうね。子供が大好きですから。 [音楽] マシュが暗を連れてきたのがつい昨日のような気がするなあ。 [音楽] マリラが子供を育てるなんて笑っていたのに、今度は双子だなんて。 人生は何が起こるか分からないものですね。 [音楽] ようこそグリーンゲーブルズへ。 あなたがどね。そしてあなたが [拍手] 僕ミスターDVキースだよ。 元気いっぱいね。 デイビ、もっとお牛ぎ牛食べなさい。 [音楽] 僕とってもお腹が空いてるからお行儀よくしてる暇がないんだよ。 このお菓子美味しいな。もう 1つちょうだい。 はい、どうぞ。あ、 そういう時はありがとうって言うんです。 えよ。もう1つくれたらね。 ああ、もうあんたは十分食べてます。あ、あ、 [音楽] デイビー。 ありがとう。おばちゃん。デイビー。紳士はそんなことしないものよ。 [音楽] 知ってるよ。 でも僕紳士じゃないもん。 じゃあ紳士になりたくはないのね。 もちろんなりたいさ。 でも大人になんなきゃ紳士にはなれないんだよ。 いいえ、慣れますとも。小さな子供でも紳士になれるのよ。でも紳士は決して女の子から物を取ったり髪の毛を引っ張ったりしないわ。 ん あん。 それからありがとうというのを忘れたりもね。 [音楽] 紳士ってあんまり面白そうなもんじゃないね。やっぱり僕紳士になるのは大人になってからにするよ。 [音楽] 今日は早く寝かせた方がいいね。ドーラは私と一緒にデイビーは 1人でも怖くないね。 怖くないさ。だけど僕まだずっと起きてるんだ。 いいえ。寝るんです。 なんでなんで今寝んなきゃいけないの?な んででもです。な んで? やだよ。おばあちゃんが昨日洗ってくれたばっかりだもん。なんでこんなに綺麗にするのがいいの? [音楽] 今日は教会に行くの。初めての人に会うのに。お顔が汚れてたら恥ずかしいでしょ。 平気だよ。僕汚いまんまの方が気持ちいいんだ。 ボールアービングは毎日自分で顔を洗うわよ。 お、誰それ? 私のクラスの生徒よ。大人ではないけど立派な紳士よ。 [音楽] お姉ちゃんはそいつが好きなの? ええ、好きよ。 そろそろ出かけるよ。 おお。 あ。ポール。 あ、あん先生。マリラオーばさん、おはようございます。 おはよう。 うちの新しい家族になったデイビーとドーラよ。初めまして。 初めまして。ドーラ。初めまして。で、 私たちは神の皆の元に正義や正しさを大切にしています。 ですが、人間の正しさには必ず限界があり ます。例えば自分の正しさを他人に無理に 押し付けすぎるとそれはお互いのずれが 明らかになり、対立を生みかねません。 追い詰め切り捨てることだってある でしょう。 自分が正しいことを言う時人を傷つけてしまう可能性があることを知っておくべき。取って早く取って。じれてきた。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] 今日は1日部屋にいなさい。ふ。 [音楽] [音楽] ポールアービングなら 教会で女の子の首に芋虫を落としたりしないだろうね。 ええ、しませんと思う。 なら僕もあんなことしなきゃよかった。 だけど、 あ、 とっても大きくて素晴らしい芋虫だったんだ。あんなの無駄にしちゃうのは惜しかったんだよ。あの子がわあ言ってた時面白くなかった。今日は公開道の修理を進めるための具体的なプランを決めようと思うんだ。 [笑い] 寄付の額を考えると壁の塗り替えと屋根の吹き替えまでできそうね。 そしたら色を決めていこう。 屋根はもちろん返色がいいわ。 そうね。 じゃあ壁はどうだろう? 美しい緑色はどうかしら? いいね。僕もそう思ってたんだ。 本当に? ああ、絶対に緑色が生えるよ。 壁は緑で決まりかな? そのようね。塗り返しごとはロジャーパイさんに頼むことになりそうよ。 パイケの寄付が1番多かったからね。 お茶のお代わりはどう?だくわ。 じゃ、次回はまた 1週間後に。 あれ?ドーラは?お、 ドーラならさっきデイビーと一緒に裏庭の方へ。ドーラ、どうしたの?呪だるらけじゃない?テイビーナやの豚の柵の上を歩けって。 [音楽] [音楽] まさか歩いたの?歩こうとしたけど落ちたのね。 [音楽] 妹にあんなことするなんて本当に悲しいわ。デイビー。 [音楽] 僕何かをしてしまってからでないと悪いって思えないんだよ。ドーラは服が汚れるからって一緒に泥団子を作ってくれないんだもん。 [音楽] それで僕すっかり怒っちゃったんだよ。 [音楽] ポールアービングならおっこちるのが分かってる豚の柵の上を妹に歩かせたりしないよね。 [音楽] ポールはそんなこと考えもつかないでしょうね。 テイビ あん姉ちゃん僕がポールみたいないい子じゃなくてもちょっとでいいんだ。 僕のこと好きになってくれないかな? もちろん好きですとも。 本当 ねえ。でもこんなことしなかったらもっと好きになるわよ。 僕ね、今日まだしたことがあるの。姉ちゃんに話すの怖いな。 う、レイビー何をしたの?デイビーをしたの? おばちゃんのベッドに引き替えるを。 取ってきてもいいよ。でもそのままの方が面白くない。 [音楽] ち、もっと面白くなると思ったのに。まあいいや。 [音楽] この2週間は本当に穏やかだったわ。 デイビーでさえ行儀よくしてたもの。今日 の森もなんて静かなのかしら。 小を渡るそ風の他にさやき1つ聞こえやし ない。あ、お前たち 美しい木々よ。私はお前たち1本1 本を愛してるわ。 あん、 あなたはただ大人のふりをしているだけね。 1 人でいる時のあなたは昔と同じ小さな子供なんだわ。 そうよ。私は 14年も子供で大人になってからまだ 3 年そこそこだもの。こうして学校帰りに通る森の中だけが私の夢見る場所なのよ。 素敵なことじゃない。 そういうダイアナは1 人きりでどこへ行くの? リクソンさんのところよ。アルバートの新しい服の裁団を手伝うの。夕方には終わるから待ち合わせしない? [音楽] いいわよ。今日はフレッドライトは町へ行っていないんですものね。 フレッドといると楽しい。 知らないわ、そんなの。 待って。置いてかないでよ。もう ただいま。マリラ。 あん。ドーラがいないんだよ。 さっきまでレイチェルのところに行ってたんだけど、帰ってきたら姿が見えないんだ。 デイビードーラがどこにいるか知らない? 知らないよ。お昼を食べてからずっと見てないもん。 天に使うよ。 そう。家の中は探したんだけどね。 そんなに遠くへは行かないと思うわ。もう一度近くを探しましょう。 ドラ、 ドラ やっぱりないね。 どこに行ったのかしら。ねえ、もしかして井戸に怒っこっちゃったんじゃないかな。 見たのかい? うん。 でも近くで探してないのは井戸の中くらいじゃない? もしこの中にドーラが ハリソンさんを呼んできておくれ。 ハリソンさんは今日はルスよ。バーリーさんに頼みましょう。 [音楽] [音楽] うん。ここじゃないようだ。 レイビー本当に妹がどこへ行ったか知らないのかね? 知らないって何度も言ってるよ。きっと人いが来てドーラを連れて行っちゃったんだ。 バカなこと言うんじゃないよ。あん。 あの子はハリソンさんのところへ行ったと思わないかい?あんたがつか連れて行ってからオムのことばかり話していたから見てくるわ。 [音楽] ドラドラゲの小娘が 赤毛の小娘が ドラ心配したのよ。 どうしてここに デイビーとジンジャーを見に来たの?でも ハリソンさんはいなくてそしたらデイビー は私をここに連れてきて通しめて行っ ちゃったの。怖くていっぱい泣いたの。 もう誰も来てくれないかと思ったわ。天に 使うよ。 ドーラバリーさんドラがいましたよ。 ああ、よかった。 デイビーはどこ? ナやの中に隠れていたよ。お、よくもあんなことができたものね、デイビー [音楽] た。 ただちょっとふざけただけなんだ。お姉ちゃんたち大人をびっくりさせたら面白いだろうと思ったんだよ。 でもあなたは嘘をついたじゃないの。 嘘?嘘って何? 本当でないことを言うのが嘘よ。 おお、そんなのみんな言ってたよ。もちろん僕も言ったよ。出なきゃ姉ちゃんびっくりしないだろ。言わなきゃならなかったんだ。 [音楽] あ、姉ちゃんなんで泣いてるの?もっとびっくりしてよ。そのために僕その嘘がどんなに悪いことか分からないの? [音楽] ねえ、ちょごめんよ。 [音楽] お姉ちゃん、僕嘘言うのが悪いことだ なんて知らなかったんだ。どうして僕に 分かる?スプロットさんの男の子なんか いつも嘘をつきまくってたよ。ポール アービングは嘘を言ったりしないだろうね 。僕もポールみたいに慣れたらいいんだ けど。 うまくいかない。 [拍手] [音楽] あ、姉ちゃんはもう僕を好きになってはくれないで。任せてごめんね、姉ちゃん。 [音楽] いいこと。嘘なんかつかなくてもこの世界には面白いことがたくさんあるの。私がそれを教えてあげる。マリラ。レイビーは嘘がいけないことを知らなかったのよ。 [音楽] もう嘘はつかないと約束するなら許してあげてもいいんじゃないかしら。 [音楽] 僕も嘘はつかないよ。悪いってことが分かったもん。もし僕がまた大ついたら生きてるま川を剥がしてもいいよ。そんなこと言ってはいけません。 [音楽] [音楽] じゃあ何でもいいや。どんな罰にする?教えてよ。 [音楽] そうだね。私には夕食なしでベッドに入れるぐらいしか思いつかないけど、あんたの想像力とやらで何か考えてみておくれよ。 もうそれで十分だわ。私が想像したいのは愉快なことだけなのよ。世の中にはもう余るほど不愉快なことが溢れているんですもの。これ以上それを増やすことはないでしょう。 [音楽] あんねちゃん、どんな人でも嘘をついちゃいけないの? ええ、大人でも。 そうよ。 それならおばちゃんは行けないや。僕に嘘をついたもん。 デイビーマリラは嘘なんてつかないわ。 うん。ついたよ。ちゃんと毎日お祈りをしないと恐ろしいことが起こるって。 それで僕どんなことが起こるんだろうって試しにお祈りしないで待ってたんだ。そしたら何にも起きないんだよ。おばちゃんが嘘つきでないならどうしてなんだろう。 あら、デイビー。今まさに恐ろしいことが起こってるじゃない。 夕食抜きでベッドに入れられてること?こんなのちっとも恐ろしくないや。明日の朝食べればいいんだもん。 そうじゃないわ。いいこと、デイビー。 恐ろしいことというのはありもしない嘘を つくことよ。それは1番恐ろしいことだと 言っていいくらいだわ。だからマリラは 本当のことを言ったのよ。 そっか。だけど僕おばちゃんの言い 恐ろしいことって何か面白いことよ。 そんなことデイビに言わなきゃよかったね。だったか牧師さんが子供たちにそう言ってるのを聞いたもんだから。その子たちはそれで納得したわけね。でもデイビーはそんなに簡単な子じゃないわ。 そうだね。これからあの子をどうしたもんかね。ドーラはあんなにいい子なのに。 [音楽] いい子はいい子で大変なのよ。 それに私だってここに来た時は確かにあんたも恐ろしく困ったことばかりしでかしてたよ。 [音楽] [笑い] [音楽] そんなに笑わなくても きっとデイビーには何か心を奪われるものが必要なのよ。昔の私がそうだったように。 [音楽] そうかもしれないね。 私はマリラとマシュのおかげでこうしてやってこれたわ。同じことをあの [音楽] 2 人にもしてあげたいの。私たちはいつも私たちを必要としてくれている人に引き寄せられていくんじゃないかしら。 [音楽] 2人には私たちが必要なのよ。 マシュもね、昔今のあんたと同じことを言っていたよ。 [音楽] マシュか。 誰なの?マシンを必要としてたのは。 ねえ、教えてよ。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] デイリーとドーラがグリーンゲーブルズに やってきて早いものでもう10ヶ月経ち ました。2 人がすっかりに馴染んできた頃、信じられないお客様来の知らせが届きました。僕とってもお腹が空いちゃった。それならビスケットをどうぞ。 [音楽] そんなお腹の好き方じゃないんだよ。プラムケーキ出なきゃダめなんだ。 そんなお腹の好き方ならもう少し我慢できるでしょう。ならビスケットでいいよ。うん。 [音楽] [拍手] [音楽] マリラ、この手紙何だと思う? さあね。 クイーン学院で一緒だったプリスラからなの。モーガン夫人がプリンスエドバード島へいらっしゃるんですって。 モーガン夫人ってあんたがつも読んでる小説かの? そうよ。中でもバラのそのは私が大好きな小説よ。その作家さんがプリの遠い親戚なの。 そして木曜日にお天気だったらこの家にランチに寄ってくださるそうなのよ。はあ。なんて素晴らしい。まるで夢のようだわ。 モガ夫人だって普通の人と変わりはなかろうに。 マリラ、食事やり付けは私に任せて。バラの園の作者のためにできるだけのことをしたいのよ。 [音楽] ダめだと言ったところで諦めるとは思えないしね。いいよ。やってごらんよ。 ありがとう。 そしたらアランゴさやステイシー先生も招待しましょう。ダイアナにも手伝いに来てもらうわ。 [音楽] あんまり張り切りすぎるんじゃないよ。 ええ、どんな料理を出しましょう? どんな飾り付けにしようかしら? 私モーガン夫人のために絶対に素敵なランチにしてみせるわ。 [音楽] まずは軽めのスープを召し上がって もらおうと思うの。それからロースト チキンを2つ作りましょう。おばちゃんが に鶏の足を抑えてくれたら僕が斧でやるよ 。じゃあお願いするわ。うん。あとは 遠藤豆に空豆、じゃがいもクリームと レタスサラダね。どう?豆のさヤを剥くの を手伝ってくれる?分かった。2 人とも明日は私の大切なお客様がいらっしゃるの。お行儀よくしててね。 はー。 じゃあ掃除から始めましょう。うん。 [音楽] ねえ、あん、モーガン夫人ってどんな方かしら?それについてはもう色々と想像してみたよ。どんな方でどんなことを話されるのか。 そしたら私急に鼻のそばかスが気になってきたの。もうガのヒロインたちはみんな申し分のない肌をしているんですもの。そんなに目立たなくてよ。 そうかしら。 どうしても気になるなら今夜レモンジュースをつけてごらんなさいよ。やってみるわ。 姉ちゃんお花がつやつやしてるよ。 なんで レモンジュースを塗ったの? なんでレモンジュースを鼻に塗るの? 綺麗になりたいからよ。 ええ、レイビー、今夜は色々手伝ってくれてありがとう。明日もお行儀よくしていてね。 もし僕が明日1 日いい子にしてたら次の日好きなだけ悪い子になってもいい? それはダめよ。でもあなたとドーラをボートに乗せて声であげてもいいわよ。 本当約束だよ。 明日はハリソンさんちに行って豆砲で神社を打つもりだったけど、それはまた別の日でいいや。 別の日でもダめです。 明日は僕がいい子にしてるからきっとつまらない 1 日だろうね。そうはさせないわ。私の大好きなモガン夫人を真えてのランチなんですから楽しい 1日にしますよ。 [音楽] 素晴らしい1 日になりそう。おはよう。あうん。おはような。そのエプロン素敵よ。 [音楽] これは食事の準備用でランチの時にはこっちの白いモスりを着ようと思うの。絶対似合うわ。でも少しきついの。先月から [音楽] 4本も増えたのよ。 モーガン夫人のヒロインはみんな背が高くてスラッとしているのに。 [音楽] それがどうしたというの?可愛い笑顔のダイヤーリー。今は楽しいことだけを考えましょうよ。私だってそばかスはあるけど鼻の形はそこそこいいでしょ。そうね。レモンジュースの効果はどうかしら?聞いたと思うわ。本当良かった。お話てだわねえ。 [音楽] [音楽] 先に客魔の飾り付けをして、その後食事の準備をしましょう。プリシたちは [音楽] 12 時頃着く予定よ。うん。モーガン夫人の席はバラの園をイメージしましょう。素敵ね。 [音楽] デイビー大なしくしていて偉いわよ。 だって約束したもん。そばか目立たないで行ってくれるといいんだけど。私上手にお話できるかしら? [音楽] 私には話せないという心配はないわね。 皆さん、ようこそいらっしゃいました。 今日はお招きいただきありがとうございます。とっても楽しみにしてました。 あんダ穴。お久しぶりね。 2人ともとっても素敵よ。 ありがとうございます。 遅いわね。 もし来られなかったら。 そんなわけでももういらしてもいい時間よね。あん、 ステイシー先生がそのお皿を見たいとおっしゃっているよ。 そう思って今吹いてるわ。 デイビ、網をほぐし終わったから棚の上に乗せようと思ったんだけど。 [音楽] デイビー、このテーブルに乗ってはいけないと言ったでしょ。 あ、僕忘れちゃってたんだ。おばちゃんがあまりたくさん言うから覚えきれないんだよ。 食事が住むまで2階へ行ってなさい。 おい、僕パイの上に落ちるつもりじゃなかったんだよ。 ねえ、このパイのかけらを少し持っていってもいい? ダめです。 デザート、どうしましょう? 確かいちゴの砂糖漬けの作り置きがあったはず。ボールにはまだホイップクリームが残っているわ。 [音楽] きっと何かあったのよ。 アランゴとステイシー先生をこれ以上待たせてはおけないよ。どうする?先に食事にしてしまうか? いいえ、きっといらっしゃるわ。モーガン夫人のヒロインもそうだもの。うあん。エ藤豆の中にお砂糖を入れた。 うえ、一さじね。うちではいつもそうするのよ。 ストーブに乗せる時、私も一入れたのよ。 なんて甘いの? これは料理が多すぎたね。アンはきっと忘れてるだろうと思って私も一さじ入れたんだよ。いいわ。今日は遠藤豆は存在しません。 おう、嘘でしょ?デイビー、このほがわざとぶつけたのかい? [音楽] 違うよ。お腹が空いちゃって死体へ降りようとしたら手が滑っちゃって。 何をやってるんだ? デイビーを叱らないで、マリラ。 え? 私がお皿を怪談に置きっぱなしにしたのがいけなかったんだから。 あ、モガン夫人、このタイミングで [音楽] こんにちは。レイチェル な、なんだなんだってなんだい。さっき郵便局へ行ったらあんたの手紙があったんで届けに来たんだよ。 プリシからよ。昨日出したみたい。 あ、急なんですけど。 おばが足をくじいてしまいました。治る頃にはトロントに戻らなくてはならず本当に申し訳ないのですがゲイブルズにはお伺いできません。なんだか悪いね。私まで あまりにも素敵すぎたのよ。ダイアナも私も白髪のおばあさんになった時の日を思い出して笑うでしょうね。 でも今は無理。あまりにもがっかりしてしまったんですもの。公海道の壁のことは聞いた? ああ、派手な青で塗られてたそうだね。 本当は美しい緑色で塗って私たち改善界の活動のシンボルになるはずだったのに。 あんたは物事に期待しすぎるんだよ。その分切ながっかりした目に会うことになるのに。 ええ、本当にその通りね。 私何か素晴らしいことが起きそうだと思う と嬉しくて想像の翼に乗って空高く 飛び上がるのよ。飛んでいる間は本当に 素敵なの。まるで夕日の中を舞い上がって いくような。その後でドスンと落ちても 埋め合わせがつくくらいくらいにね。私 なら静かに歩いていきたいがね。 デイビーはもう寝たのか? ええ、明日デイビーとラを約束通りボートに乗せるわ。デイビーはいい子で言ようとしていたんですもの。 あんたか双子のどちらかが落ちて溺れることのないようにね。 マリラも一緒にどう? ごめん。こりますよ。ほや、あそこにギルバートがやってくるよ。ボートに誘ってみたらどうだい? [音楽] そうね。どうしようかしら。 [音楽] あーボート最高。 危ない。 別に落ちても良かったのに。 気持ちは分かるよ。でもテイビ泳げるの。 はあ。 ならそんなこと言っちゃだめだ。溺れたらお腹が水でタプタプになっちゃうぞ。 何それ?タプタプなってみたい。 [音楽] ドラは泳げるの? うーん。 じゃあ今度教えてあげる。 本当?キルバーお兄ちゃん大好き。でも僕ならきっといきなりでも泳げると思うよ。ボートって楽しいんだもん。泳ぎたくなっちゃうな。 今日は用意してないからダメ。 なんでつまんないの?僕ず濡れになってバシャバシャしたかったのにな。え、あっちの方まで泳ぎたい。 先生。お、ボール、あなたもお墓参りに? ええ、おばあちゃんのお使いでこのゼラニウムをおじいちゃんに、それからこの白いバラは母さんにあげたことにして。 ポールのお母さんはアメリカで亡くなられたのよね。 はい。母さんが亡くなって今日でちょうど 3年になるんです。 父さんも今頃ボストンのお墓に行っていると思います。あ、もう 3年も経ったのに。 ポール 長い長い時だったけど、まだ悲しいんです。あんまり悲しくてどうしよもなくなる時があるんです。 [音楽] それでもあなたは悲しくなくなるのは嫌なんでしょう。 お母さんのことを忘れてしまうようで、どんなに悲しくてもあなたはお母さんを忘れたくはないのよね。先生はよくわかるんだね。父さんには母さんの話ができなかったんです。ひどく悲しませてしまうから。父さんが両手で顔追ってしまった時には、あ、もうやめなくちゃ話しちゃいけないんだって。 [音楽] ポール。 いいポール。あなたは何も悪くないのよ。もちろんお父さんだって。 普段の父さんはとっても素敵な人なんです。僕世界で 1 番父さんが好きだな。その次がおばあちゃん。それからアン先生。 まあ 本当は父さんの次がアン先生なんだけどおばあちゃんは僕にとってもよくしてくれるから。 [音楽] そうよね。 先生もポールが大好きよ。よかったら聞かせて。お母さんの話。 はい。こないだりのおばさんがうちに来てね。母さんの写真を見ながら体操綺麗な人だね。でもあんたのお父さんはまたお嫁さんをもらうでしょうって言ったんです。 僕息の根が止まるほどびっくりしたけど、 それでも いいかい、デイビー。大人しくしてあん の邪魔をするんじゃありませんよ。僕 わざといたずらんじゃないんだよ。だけ うっかりしちゃったらどうすればいいの? うっかりしないように気をつければいいん です。 もしラーさんが来たらステーキ用の肉を少しもらっておいておくれ。 分かったわ。 では行ってきますね。 行ってらっしゃい。 さあデイリー。今日は家中綺麗にするわよ。手伝ってね。 はーい。でもその前にクッキーよ。 それは終わってから。お、また濃くなってる。あちゃん何探してるの? [音楽] 雑誌で見て調合したそばかそう薬よ。あったわ。 [音楽] お、シアラーさんだわ。はい。シアラさん。素敵のお肉を。 [音楽] あん、突然でごめんなさい。こちらモーガン夫人とペンデクスター夫人よ。 え、もう ももモガン夫人ようこそグリーンケーブルズ。お会いできて声ですわ。 私アンシャーリーと申します。モーガン夫人が発で小柄なんて意外だったわ。背の高い方はペンデクスター夫人よ。ニューヨークに住んでいるセルブなの。それにしても急だったわね。まだドキドキしてる。 [音楽] [音楽] ごめんね。おばの足の具合が思ったより良くてあんも会いたがってたし連れてきちゃったのよ。 それよりあうん。その花 そばかのことでしょ。分かってる。大丈夫だから急いでお茶の準備をするわね。 ああ、 マリラが砂糖漬けを作っていてくれて助かったわ。ああ、見慣れない馬車が止まってたけど誰かお客様? ダイアナ。いいところに来たわ。今この瞬間誰が客にいると思って。 何?あなたまでそんな風に私のバカを見るわけ? 違うわ。花なのよ。鼻?私の花がどうかなってるの?え? [音楽] [音楽] 一体何をしたの?そばカスの薬のつもりが魔が色き物に使う赤い線量を塗ってたのよ。 どうしよう。言ってはないんですけど。燃えるように真っ赤よ。どんなに痛くても構えないわ。思いっきりやってちょうだい。 [音楽] 頑張ってるわ。 前には髪を緑に染め、今度は鼻を赤く染めたわけで。髪はマリアが切ってくれたし、鼻は切るわけにもいかない。結構頑ね。 ちょっと痛い痛い。 れでもっとくなったらどうする? [拍手] [音楽] このスモもの砂糖漬け素晴らしいお味だわ。 はい。マリラが作りました。 本当に上品なお味ね。お代わりを頂いてよろしいかしら? はい、もちろんです。 [音楽] 黒髪にしたくて毛染め薬を塗ったのになぜか緑になっちゃいました。まだ赤毛の方がマしでした。 それから4 年が経ち今日はそばカスの薬を間違えて塗って鼻が真っ赤っかに。私は塗ることが本当に苦手です。 [音楽] ごきげよ。 お気をつけて。 今日はまさに魂の交流だったわね。モーガン夫人の楽しい話とペンデレクスター夫人の美しさ。どちらに夢中になればいいのか分からなかったわ。 [音楽] お金持ちなのにペンデクスターさんは相も の砂糖漬けをお代わりしてたわね。たえ イギリスの白爵でもマリラの相もの 砂糖漬けには関心するでしょうよ。 もう2度とそばかす薬なんて使わない。 真っ赤な花になるくらいなら少しくらい そばカスがある方がいいわ。 その方が私らしいもの。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 人生は旅立ちの連続です。 すまんな、レイチェル。お前をもっと幸せにしてやるつもりだったんが。 何を言うのとマス?私は十分幸せですよ。 お前たち母さんを頼んだぞ。 あなた レイチェル、お前は本当にいい母親でわしには過ぎた妻だったよ。 [音楽] はーい。誰か来てたみたいだけど。 何こんな夜遅く? トマスリンドが亡くなったよ。 私はレイチェルのところへ行ってくるから後のことは頼んだよ。 うん。分かった。この日を境いにたくさんの旅立ちが私たちの前に待っているなんてこの時は想像すらできませんでした。 [音楽] [音楽] どうぞ。ちょっといいかい? ええ、ドのおばさんどんな様子? お葬式が済んでだいぶ落ち着いたとは言ってたけどやっぱり寂しそうだったよ。 そうそうよね。これを片付けたらおばさんとおしりしてくるわ。 ああ、そうしてあげておくれ。 それでね、あん、何? ギルバートはこの秋大学へ行くそうじゃないか。 え、 本当はあんたも行きたいんじゃないのかい? 何?いきなり 私はずっとあんたを大学へやらなくちゃって考えていたんだよ。 あんたが私のために諦めてるって思うと心が休まらなくてね。 そんな私この家にいられるだけで幸せよ。先生になってからだってこの 2年間とっても楽しかったわ。 それは分かってるよ。でもうちもちょっとは蓄えもできたしん小学金も取れるだろう。 [音楽] そうかもしれないけど、いくら目の調子が良くなってきたからって手のかかる双子の世話をマリラ 1人に任せるわけにはいかないわ。 今日はその相談したくてね。実はレイチェルと一緒に暮らすのはどうかと思ってるんだ。 [音楽] え、りばさんとこの家に住むってこと? もちろんあんたの返答次第だけどね。 もしレイチェルが来てくれれば私も寂しくないし双子の世話も問題なくなるだろう。あんたが大学へ行けない理由はなくなるんだよ。 [音楽] マリラ レイチェルはこの村で私のたった 1 人の友達だし彼女もアボンリーを離れたくないと言ってるんだよ。これは私たちみんなのためでもあると思ってね。だから真剣に考えてみて欲しいんだよ。 [音楽] 大学進学のこと。 [音楽] 私はこの2 年間この島の学校に根を下ろし、たくさんの小さな根を張ってきたわ。私が引き抜かれば小さな根たちはとても傷つくかもしれない。それでも私は学問を続けるという心を取り戻した方がいいのかしら。 [音楽] [音楽] 聞いたか?アン先生学校やめちゃうらしいぞ。え?なんで 大学行くんだって?嘘だ。 アン先生が私たちを置いていくはずないじゃない? そうよ。いい加減なこと言わないでよ。 そんなのわかんねえだろ。 ねえ、マシュ、私はどうしたらいい?マシュだったらどんな風に声をかけてくれる?今年の冬はひどく寂しくなるわね。アランってしまうし、私はまだ決めたわけじゃないわ。 [音楽] あんとギルバートがいなくなったら改善界 はダメになってしまうんじゃないかしら。 それは大丈夫よ。前に比べて村の人たちも 随分と協力的になってくれたし。もし大学 へ行ったら友達もたくさんできるん でしょうね。 [音楽] この先もしどんなに新しい友達ができたと しても、私にとっては古い友達の方が大切 だわ。特に住んだ瞳の笑顔の可愛い復讐の 友はね。あんダ な。あなたのような人は他にはいないわ。 初めて会ったあの日のこと覚えてる? もちろんよ。あなたの家の庭で永遠の友情 を誓ったわね。ね、私たちあの誓いの通り 1度だって喧嘩したりお互いを嫌いになっ たりしなかったわね。ダイアナが私を愛し てるって言ってくれた時のあのゾクゾクと した嬉しさは今でも忘れられないもの。私 の子供時代がどんなに寂しくて愛情に飢え ていたか今頃になって分かってきたの。 もしあなたに出会えてなかったらどんなに 孤独だったかって。私だっていつまでも いつまでも誰も他の子は誰も案のように 好きにはならないわ。もし私が結婚して 女の子が生まれたらあんて名前にする つもりよ。 ダイヤな。 それじゃあ行ってきます。 ああ、気をつけるんだよ。 え、あんねちゃんどこ行くの?山びこそよ。 僕も行きたい。私も今度馬車で行く時にね。 へえ。 それにポールも来るのよ。ポールが一緒だとデイビーは嫌でしょ。 うん。僕前よりかポールが好きになったんだよ。 そうなの。 ほら、僕もこの頃随分といい子になったからポールが少しくらいいい子でもちっとも嫌じゃないんだ。これからもどんどんいい子になるつもりだからそのうちポールを追い越しちゃうかもね。顔中シロップだらけでプリングを食べるような子が果たしてポールアービィングを追い越せるかね。 [音楽] これを食べ終わったらちゃんと洗うよ。それに僕前に比べたら忘れっぽくなくなったんだから。 耳の裏だって忘れずにちゃんと洗ってるんだよ。 [音楽] じゃあ足の裏は ガーん。ああ、なんでこんなに洗わなきゃいけないところが多いんだろう。山びこそに連れてってもらえないならハリソンのおばちゃんのところへでも行ってこようかな。 [音楽] あのおばちゃんは本当にいいんだよ。ハリソンのおじいちゃんも嫁さんをもらってからもっといい人になったよね。人って結婚するといい人になるんだね。 お、どうしておばちゃんはお嫁に行かないの? あ、 誰ももらってくれないからかもしれないね。もしかしておばちゃん誰にも頼まなかったんじゃない? [音楽] まあ、デイビー。そういうのは男の人の方が頼むのよ。 なんで?なんで何でも男にさせるの?僕知りたいな。 [音楽] 僕新しいお母さんがラベンダーさんで本当に良かったと思ってるんです。リドのおばさんはあの人も父さんと結婚すれば普通の暮らしをするでしょうって。 それ私も聞いたわ。 でもラベンダーさんには個性的な暮らしをやめて欲しくないな。 どうしてそう思うの? だって普通の人は余るほどいるでしょ。 そうね。 ラベンダーさんには自由に生きて欲しいわね。 ねえ、アン先生 何ポール? うん。なんでもないです。 こんにちは。 まああ、うん。ダイアナよく来てくださったわね。 こんにちは、ボール。 こんにちは。今日は山びは聞こえますか? ええ、今日は絶好の山びよりよ。ヤッホー。ヤッホー。ヤッホー。何もかも素晴らしいことに私もボストンへ行って奥様方と暮らすことになったんです。 [音楽] まあ、本当に良かったわね。シャロッタ。 [音楽] アーリング様は本当に素敵な方です。お 2 人が愛し合っていなさるなんて本当にありがたいことです。 僕もシャーロッタと一緒にいられて嬉しいです。 まあ、ぽっちゃ。こんな素敵なことはないわ。 [音楽] もしあの日私が道を間違わなかったら、もしラベンダーさんにポールを合わせなかったら、何もかも自分のおかげとでも言いたげだね。 違うわ。これは運命なのよ。何事も全て前から決まっていたことなの。全くロマンチックだわ。 私には分からないね。 何がそんなにロマンチックなのか。それよりどうするんだ?大学の方は。 あ、決めたら話すわ。でね、ラベンダーさんたち 6 月最後の土曜日のあ屋で式をあげるのよ。 25 年前アービングさんが結婚の申し込みをした場所なんですって。これはさすがにロマンチックでしょ。 [音楽] そうかね。 そうなのよ。 [音楽] ラベンダーさんは結婚してアメリカへ旅立つことになりました。そしてここにもアナとフレッドがあんなにも愛し合っていたなんて。 [拍手] まるでダイアナだけが先に新しい世界へ 踏み込んでいくようだわ。 あまりにも色々なことが急ぎ足で変わって いくので怖くなる。これでダイアナと私の 間に少しばかり距離ができるんじゃない かしら。私がまるで追いけ彫りにされた みたい。 あん。あん、起きて。あんた タイヤな。 あの、あのね、報告があるの。私は今とっても幸せよ。でも自分が婚約したかと思うと不思議な気分だわ。 [音楽] どんな風に? そうね。素敵よ。 それはフレッドだからで、他の人とだったら嫌なものでしょうけど。 なら残された私たちは悲観するしかないわ。だってフレッドは [音楽] 1人しかいないんですもの。 まあ、あんたらいいわ。今にあなたの番が来たら分かるから。 いえ、ダイアナ。分かるわよ。何のための想像力だと思って。 でもちょっと怖いところもあるの。 [音楽] 一歩先へと踏み出すことになるでしょう。 人生の歩みを進めることは素晴らしいことよ。自分の道は自分で決めて前に進まなきゃ。今の言葉そのままお返しするわ。 [音楽] あ、ねえ、あん、私のブライズメイドになってね。私が式をあげる時には [音楽] もちろん。たえ世界の果てに言ようとも飛んでいくわ。約束よ。 まだ先のことだけどね。ママは 21になるまで結婚はさせないって。 [音楽] でも今から夢の家の計画をしておけるなんて素敵なことじゃない。 そうだけど 夢の家どうしたの?大丈夫 [音楽] な?なんでもないの。入る家を間違えただけ。 え、おかしな人ね。 ねえ、あん、私の理想とフレットがあまり にも駆け離れていることおかしいと思う? ダイアナは少し悪ぶってるくらいの人が タイプだったわね。ええ、でもフレッドに それを押し付けるつもりはないのよ。だっ てそんなことしたらフレッドがフレッド じゃなくなるもの。 はい。はい。あなたが幸せなら私も幸せよ 。 今にも泣き出しそうね。式が終わるまで 持ってくれればいいけど。 そうね。 [音楽] [拍手] やめる時もすやかなる時も止める時も貧し時もこれを夫として愛し続けることを誓いますか? [音楽] 誓います。 では誓の口付けを。 [音楽] なんて全兆の まるで神様に祝福されているみたいだ。 うん。ああ、私もこんな結婚式を上げたい わ。 [音楽] 本当に本当におめでとうございます。 ありがとう。あん結婚式だったわね。 [音楽] [音楽] 父さんたちが新婚旅行から帰ってきたら僕も一緒にポストンへ戻ります。 そうなのね。 楽しみだけど、みんなと離れてしまうのは寂しいです。 わかるわ。 お、 私も道の曲がり角に来たみたいなの。でも本当にそこを曲がってしまっていいのかわからなくて。夢があるなら諦めないで。 アン先生がいなくなったらきっとみんな寂しくてたくさん泣いちゃうと思います。 でも泣けば気持ちは楽になるでしょ。 ポール。 僕もアメリカで精一杯頑張ります。だから先生も自分の信じる道を進んでください。それが僕の願いです。 ボール 色々ありがとうございました。 安王嬢様、 お疲れ様った。 それにしてもなんてそりとしてしまったんでしょう。本当ね。 では失礼します。元気でね。 あ様も 決心はついたかい? あ、キルバット。 ちょっと話さないか。 さっき何考えてたの? いろんなことよ。もちろんラベンダーさんとアービングさんのことも。こんなに何もかもいい具合に行ったし、長い年月の生き違いから離れ離れになっていたのが結局また一緒になれたんですもの。こんな美しいことってあるかしら。 ああ、でもね、生き違いなどなく離れ離れ にもならなかったら2人が手に手を取って 共に味わった思い出だけを後に残しながら 障害を送ったとしたら より美しくはなかったかな 。 私決めたわ。この 2 年間みんなと一緒に色々学んできましたが教えられることの方が多かったです。優しさや純粋な心を持つことの大切さをみんなから学びました。ありがとう。 [音楽] これからも正しいと思うこと、正直でいる こと、真実と礼儀正しさと親切を大切にし てください。嘘や偽りから遠ざかる強さを 心に持ってまっすぐに生きてください。 先生はいつまでもみんなのことを思ってい ます。 [音楽] あまりにも別れは辛すぎる。 [音楽] 僕どんな先生だってアン先生のようには 好きにならないから これからもずっと 永遠に。 そして 少女時代のページを閉じ、1人の女性とし てこれから新しい賞を始めるのです。 この秋、私はレドモンド大学へ旅立ちます 。 この夏は素敵な出来事ばかりでした。 ラベンダーさんの結婚式、ダイアナの婚約 。 そして私はレドモンド大学に進学します。 [音楽] あ、 プリシラグラントからよ。彼女も レドモンドに来るの。 私たち一緒に下宿することにしたのよ。 ええ、 レドモンドの全教授が束になってかかってきてもプリシーがれば安心だわ。 よかったね。僕たちみんなキングスポートが好きになると思うよ。気持ちのいい古い街で素晴らしい自然公園があるんだ。 それは楽しみね。 だろ? でもここより美しいかしら。 ここより美しいはずがあるかしら。 そうだね。随分と大人なしいね。あん。あん。 [音楽] 今沈黙を破ったらこの素晴らしい美しさが消えてなくなるんじゃないかと思えて見動きできない。 私家へ帰らなくちゃ。 キルバートがこんなことを続けるなら私たちの友情はめちゃくちゃになってしまう。 友達のお母さんがね、あんちゃんが大学に行くのは男の人を捕まえに行くためだって。 そうなの? いいえ。私は勉強をしたり、大人になったり色々なことを学びに行くのよ。 でもでももしちゃんが男の人を捕まえたくなったらどんな風にするの? 僕知りたいな。デイビー。もう寝る時間ですよ。 ち、 [音楽] アボンリー会創立者のアントギルバートに僕たちからのプレゼントです。ま、 [拍手] 頑張って。 この改善会は僕たちがきちんと引き継いでくいので安心して勉強に励んでください。進学おめでとう。 [音楽] おめでとう。 元気でな。頑張って。 [音楽] [拍手] [音楽] いい夜だね。 わざわざ僕たちのためにありがたいよね。 そうね。素晴らしい仲間たちよね。 あん。 あ、 昨日はいきなりごめん。それで僕たちのことなんだけど。 やめましょう。 そういう話今は聞きたくないの。い だったわ。 ちゃんと送りよかったよ。 ギルバート一緒に帰ろう。 ああ、喜んで音もさせていただきますよ。 やった。 ああ、送っていこうか。 夜も遅いし。さあ、行こう。 さあ、 今日は楽しかったね。 そうね。 大学に行っても仲良くしようね。 そうね。今は聞きたくないの。 [音楽] 今日は何をプレゼントされたの? そうね。 はい。 おはよう、マリラ。あんにお別れの挨拶を。どうも私には女に学問なんてものが必要だとは思えなくてね。今からでも考え直してみてはどう? はあ。 [音楽] こんにちは。アンはいますか? 4 年間もレドモンドに学費を継ぎ込むなんて大した出費なんでしょう。マリラも大変なこと。 [音楽] はい。 [音楽] アンは私は心配なのですよ。あなたがキングスポートから戻った時に物知り顔でアボンリーの一切を見下すようになってやしないかって。 [音楽] 勘違いしないでね。これはあなたのために言ってるのよ。ん?なんなの?ぼっとして。 [音楽] 出発は明日だよ。荷作りは大丈夫なのかい? やってま た。どうも私には女に学問なんてものが必要だとは思えなくてね。 [音楽] あの人たちは私がレドモンドに行って文学の学院意を取るなんてとても正気の沙汰ではないということをどうしても私に分からせたいの。おかげで私の方でも本当にその通りなんじゃないかと思ってしまいそうで 気にしないことだよ。 いい人たちには違いないけど、自分が経験してないことは理解できないんだ。 ええ、それは分かるんだけど。 君はアボンリーから初めて大学へ行く女性なんだ。全ての選挙者に悩みはつき物だよ。さ、あん、僕と散歩に行こう。 君に見せたいものがあるんだ。 あ、 あった。 りんごの木だわ。こんな奥まったところに。 ああ、春に真っ白な花をたくさんつけているのを見つけたんだ。もう一度来てりんゴかどうか見届けたくてね。 この木は偶然にこぼれた種から生えたのに違いないわ。 知らないものばかりの中でこんなによく育っていましいっかりとした木だわ。この台のクッションが森の王座ということにしよう。どうぞお座りください。 [音楽] うまい。 本当にあの宿命的なエデンの園のりんゴでさえこれほどいいの味はしなかったと思うわ。 人生で1 番うまいりんゴかもね。気持ちいい。落ち着いた。 [音楽] え、このりんゴは飢えた魂にとって神より与えられた糧。私レドモンド大学を好きになってそこで素晴らしい [音楽] 4年間を送ってみせるわ。 その4 年間が過ぎたらその後はどうするの? また新しい道の曲がり角に出るのよ。その先は全く検討もつかないわ。知りたいとも思わない。分からない方が素敵だから。 [音楽] ギルバートがつも今夜のようだと一緒にいやすいのに。 この人がつか僕のことを思ってくれるようにできないものかな。 [音楽] 何をするにしても体だけは大事にね。 ありがとう。り動さんもね。 うん。うん。うん。 落ち着いたら頼りをちょうだいね。 [音楽] すぐに書くわ。ドーラ。 [音楽] お姉ちゃん次はいつ会える? クリスマスには帰るわ。 きったよ。デイビーと仲良くね。うん。 [音楽] デイビー。お別れのキスをさせて。 デイビー。 [音楽] あ 。 [音楽] あれがキングスポート。 [音楽] じゃあ、明日大学で会いましょう。 今夜はゆっくり休んでおやすみ。 おやすみなさい。 あ、お、無理し。キングスポートへようこそ。長旅で疲れたでしょう。 [音楽] 疲れたどころの話じゃないわ。 私たちの下宿先に案内するわね。 え、オーナーのおば様たちにもパチ ようこそいらっしゃいました。お待ちしてましたよ。 [音楽] 私にはどこまで行っても双子がついてくるのね。アンの部屋は表でオールドセントジョン墓地が見渡せるわ。 墓チ君が悪いわね。そんなことないわよ。 [音楽] あなたがつも言うように想像の余地がある場所よ。あの月がクリーンゲーブルスも見下ろしているのね。 でも今は考えま思いっきり泣くのも見合わせるわ。今夜は物分かりよく眠ることにしましょう。みんな早い。すごいかき。 [音楽] しかしそれでは を聞けって。 ああ、プリシー。私は大きなバケツの中の小さな水滴よ。 取るに足らない存在なんだわ。 しばらくは我慢ね。そのうちこの中のたれにも劣らず世間連れしたようになれるわ。 [音楽] ああ、 まあ、ルバート久しぶり。 ぶリシ大学でもよろしくね。 こちらそ。 下宿先はどう? 快適よ。私たちこれから学生家で登録なんだけどギルバートはもう済ませたの? ああ。 だったらおい、ギルバートガッチこっち今行く。さっき知り合った同級生徒からランチなんだ。じゃ、また [音楽] え、もう友達できたのね。馴染むの早。でもこの [音楽] 1 年でギルバートは随分大人っぽくなったわね。 そうかしら。 ますますかっこよくなってない?さあ、登録 さあ、待って。 新しい学校、新しい先輩たち、プリジラが一緒なのは心強いけど、私たちに居場所はあるのかしら。あん、 あの人も新入生かしら。 とっても都会的ね。それにすごい美人。お、あ、あ、あ、ああ。お ねえ、この町でうまくやっていけると思う? 分からないわ。 ただ今の気持ちをアボンリーのおば様たちに知られないのは良かったわ。ほら見たことかって得意顔で言ってくるのに違いないんだから。やっといつものあらしくなってきたわね。 しばらくすればこの町にも親しみが持ててきっと何もかもうまくいくわよ。 そう願うわ ね。お昼を食べたら行ってみたいところがあるんだけど。 どこ?想像の余地のあるところ。 プリシーの言った通りね。こんなに木々が しげっていてアボンリーの森にいるのだと 想像できるもの。 [音楽] そこにアルバートクロフォードの異骨 横たわる 長年陛下の兵器を務め なる部漢にして良き夫良き父親そして裁量 の友であった。とてもいい碑分ね。ええ、 こんな障害はどんな冒険に満ちていたの かしら。 古い墓地って素敵ね。私度々ここに来る ことにするわ。あ、ん、 今朝大学で見かけた人だわ。 ええ、こんにちは。もしよかったら 私お2 人のお名前が知りたくてたまらないの。今朝大学でお見かけしたわね。なんて騒がしくて嫌なところなんでしょう。一時は家にいて結婚してた方がマしだと思ったわ。 あ、結婚って話の角度がすごい。さあ、みんなでここに座って仲良しになりましょう。 絶対仲良しになれるって大学であなたたちを見てすぐに感じたわ。飛んでいって抱きしめたかったくらいよ。どうしてそうしなかったの? それは私が恐ろしく柔だから。このフィリパゴードンはあ、フィルと呼んでちょうだいね。 で、お2人のお名前は? こちらがプリシラグラント。 プリシーでいいわ。こちらがアンシャーリー。私たちプリンスエドワード島から来たの? 私はノバスコシアのボーリングブロークから。 ボーリングブローク。私の生まれたところよ。 まあ、じゃあもノバスコや市民なわけね。 いいえ、私はプリンスエドワード島の島民。 嬉しいわ。 いえ、私は お隣同士みたいなものじゃない。 ところで私の顔見てどう思って? [音楽] あ、正直におっしゃって。 [笑い] 今朝大学で見た人の中であなたが 1 番綺麗だと思ったわ。私も自分でそう思ってたのよ。 [音楽] え、ただこの考えを他の誰かにも指示して欲しかったの。友柔不な私は自分の用姿のよし足ですら自分で決められないのよ。 じゃあどうやってレドモンドに来る決心をつけたの? 父が決めたわ。家にいたら母に結婚させられそうだったし。大体誰と結婚したらいいかなんて私に決断できると思って。 [音楽] そんなに大勢相手がいたの? 山ほよ。男の子たちはみんな私が大好きなの。 ただほとんどの子は若すぎたりお金がなかったり、私はお金持ちでなきゃ結婚できないでしょ。 どうして たっぷりとお金を使うからよ。で、アレックとアロンジの 2人が残ったわ。問題は 2人のどちらも選べないのね。 その通り。 あなたはその 2人のどちらをも愛してはいないの? もちろんよ。誰である男性を愛するなんて私にはできないわ。恋愛をしたら最後完全な奴隷になってしまうんですもの。 [音楽] 私の啓にうんざりした。それにしてもこの墓地は美しいわね。私もここに葬ってもらいたいくらい。ほらご覧なさいよ。シャノンとチェサピークの戦いで亡くなった若い海軍作補正のお墓ですって。 1813年大西洋での回線ね。 あ、どうしたの?あん、 [音楽] アイシャリ。 戻ってらっしゃい。アンシャーリー。 [音楽] 大丈夫?あなた今ここから 100 年も隔立ったところにいたのよ。私たちの新しい友達をどう思った? [音楽] そうね。好きよ。どこかひどく引きつけられたわ。 [音楽] 私もまた会えるのが楽しみね。 [音楽] 私今日キングスポートに小さな心の根を下ろせた気がするわ。新しい友達と出会ってこの土地の歴史を知ってから居場所がないなんて気を遅れしないでやってみるわ。自分で選んでここに来たんですもの。 [音楽] レドモンド大学に来て3 週間、フィリパとは出会ってすぐに友達になり、不安だった学生活も順調に滑り出しました。 [音楽] すごい思われないから。 ヒー。知ってるか?フィリパって裕福な家のお嬢様なんだってさ。美人で切れ物。家柄もよしか。 お近づきになりたいね。 今のところアレックとアロンズに強力なライバルは現れていないようね。何それ? 2 人には毎週フィルを崇拝する男の子たちの話を書いて送ってるんですって。それは気がきじゃないわね。 [音楽] ええ。でも私が好きだと思う人は私を気に求めてないの。 誰? ギルバーブライスは私を可愛い子猫くらいにしか思ってないのよ。そのわけはもちろん。アンシャーリー [音楽] いいことフィル。私とギルバートとの間には何もないの。知ってるわ。それでも私あなたを憎むのよ。 え?あなたをもっともっと憎まなくてはならないのに。私たまらなくあなたが好きなのよ。 クイーンプリシー、あなたのこともね。ありがとう、フィル。 [音楽] 2 人はどうなの?私のことも少しでいいから好きでくれているかしら?え、もちろんよ。大好きよ、フィル。愛しくて優しくて愛すべき子猫だわ。 [音楽] [音楽] 重くない? いや、全然。 全くフィリパったら いいんだよ。ちょうどいい運動になる。 そう考えると荷物持ちも悪くないわね。それじゃ私はここで。 え、どうして?ちょっと夜ところが助かったわ。ギルバート。 どういたしまして。 じゃあね、あん、また明日。う。 彼女はすごいよね。どの授業も立派な成績ばかりだ。 そうね。勉強してるのか全く謎だわ。 あも英文学は学年でトップだって聞いたよ。 それは多分アボンリーで誰かさんと必死で競やったからじゃないかしら。ギルバートも 1年の長に選ばれたんでしょう。 みんなの推薦のおかげでね。 とても名誉なことだわ。 それでラムスという学有会に勧誘されたんだけど、入会するためのある儀式があってね。儀式? 昼日中の繁街を。 [音楽] [拍手] 教えてくれたら見に行ったのに。 丸1日だよ。 どこかの紳士に口説かれてたりして。 まさか 今1 番嬉しいのはアボンリーから手紙が届くことよ。特に面白かったのが林動さんの手紙。 空になっていたアボンリー協会の貧弱な代理牧士のことで私は大変怒っています。その説教がとてもくだらなくつまらないのです。 [音楽] その上聖書とは全く関係のない話もしていて許せません。 え、では来週は泳ぐ斧の頭の話を ところがどんな人にも取り絵はあるようで、ある日ハリソンさんところの豚が教会に迷い込んだことがありました。 [音楽] 怯え切った気のどなその豚は [音楽] 豚の背中にあんなに上手にしがみつける牧士様を私は他に見たことがありません。兄たかったですよ。 [音楽] [音楽] 笑うのは申し訳ないけど デイビーの手紙も可愛いのよ。 あんちゃんがないので僕はとても寂しいです。 でも学校は楽しいです。ジェン先生は姉ちゃんよりか怖いです。夕べり林り道に作った調ちを見せました。 [音楽] マリラにすごく怒られました。上手にできたのになんで怒るんだろう。 それから牧士様にりおばちゃんが 私のために祈ってください。 って言ってたけど、どんな悪いことをしたんだろうね。 [音楽] 僕知りたいな。 僕も是非知りたいな。 マリラの手紙からはグリーンゲーブルズの匂いまで伝わってくるの。 うん。 ダイアナの手紙はフレッドのことばかり。 それは仕方ないよ。 ルビーからはみんなレドモンドが相当楽しいらしいわね。ギルバートの手紙に書いてあったわ。 ギルバート。ギルバートはルビーに手紙を書いているの?もちろん構わなくてよ。誰でもその権利はあるんですもの。 あん。 ああ、はあ。ルビーは私に会いたくてたまらないって書いてくれてたわ。 [音楽] ルビーらしいや。みんな元気そうでよかった。 本当そうね。アボンリーはこの海の向こうだわ。 遠いよね。でも手紙がちゃんと繋げてくれてるよ。 アボンリーを近くに感じられるのは手紙の力だけではないのかもしれない。それにしても牧士様を背中に乗せて走る豚って。 [笑い] どうぞ。 あら、ちょうど良かったわ。 私たちこれから公園に行くところなの。 ギルバートとチャーリーもよ。フィルも一緒にいかが? 2 組のカップルが出来上がっていて、私はただの突き添いというわけね。 そんなんじゃないのよ。 いいわ。フィリパゴードには新しい経験だわ。 あ、どうかしたの? 決アレックとアロンゾから手紙が届いたの。 2人ともひどく怒ってたわ。 どうやら私アロンゾ当ての封筒にアレックへの手紙を アレック当ての封筒にアロンゾへの手紙を入れて出してたみたいなのよ。 まあ もちろん2 人はそんなことすぐに気にも止めなくなるでしょうし。そうならなくても私ちっとも構わないんだけどここへ来て少しだけ元気づけてもらおうかなって思ったのよ。 だったらなおさら行きましょうよ。 そうよ。気分転換になるわ。 そうね。 そうさせてもらおうかしら。でもあん、あなたのギルバートはどうしていつもチャーリーみたいに変わった人といるの?チャーリーとギルバートは昔からの友達なのよ。そんな言い方しないで。今日はすごい霧りね。 この辺りは温かいメキシコ腕流と冷たいラブラドル海流がぶつかるところだから時には山も流れてくるんだよ。 もうあ この中央には 最高にお似合いじゃないねえ。なのになんでアンには子供の頃から心に決めた人がいるらしいの。言い付けとかちょっと違うわね。その人はまだ現れてもないのよ。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 私たちの下宿はどこ? あれがレドモンド大学だからあの辺かしら? そうだ。帰りにスポフォード街を通っていかない?貴族たちのすまう美しき宅が見られるよ。いいね。 [音楽] だったらあなたたちに是非見せたい家があるの。あれは作られたものじゃないわね。 ニョキニョキ生えてきたのよ。 一体どれだけ働けばこんな家に住めるの かしら。フィル私たちに見せたい家って この先よ。ああ、 もうなんて可愛い家なんでしょう。 ラベンダーさんの石の家にも負けない くらい。名前もいいのよ。 誰?シダークロフつけたの?いかめしいのが立ち並ぶこのスポフォード街にパーティーの家。 パーティーの家? どんな人が住んでいるんだろう? パティポフォードという老婦人が名さんと住んでいるわ。 スポフォード? そう、私すっかり調べたの。 100年前にこの町で1 番初めに立った家なのよ。 100 年?ありえない。 まあ、それよりは短いでしょうけど、古長はあくまで指摘空の飛躍に過ぎないのよ。ジャーリー、この家はこの町の歴史なんだね。 [音楽] ええ、何人ものお金持ちが来てもパティバーあちゃんは決して売ろうとはしなかった。そうよ。 あ、見て。あ、うん。りんご畑があるわ。 まあ、このスポフォード外に紛れもないりんご畑だなんて。私今夜はこの家の夢を見てしまうわ。 いつか家の中を見られるかもしれない。そんなことあるかしら? ええ、ありそうにはないわね。でもこの奇妙な続々予感と言ってもいいわ。パティーの家と私がこの先もっと親しくなれるという予感がするのよ。 [音楽] [音楽] 期末試験もなんとか乗り切って、明日から いよいよクリスマス休ね。明日の今頃は グリーンゲイブルズに帰っているなんて なんだか信じられないわ。久しぶりの実家 だものね。フィルはアレックとアロンズと 一緒に過ごすんでしょ?ええ、私が帰るの を今か今かと待ちかれているわ。 果しなく続くダンス。馬での遠のりそしてドんちゃん騒ぎ。あん 一緒にボーリングブロークに来てくれないなんて本当は許さないんだから。 そうね。つかは行ってみたいわ。だったら でも今じゃないの。家に帰らなくちゃ。私がどんなに我が家を恋しがってるかあなたには分からなくてよ。 フィル、 どうせ噂好きのおばあちゃんたちが前と後ろに立って喋りまくるだけでしょ。あなたはきっと退屈で死真層になるわよ。 アボンリーでまさか ギルバートと一緒なら分からなくもないけど 残念ながら彼とクリスマスを過ごす予定はないわ。 だったら私と来なさいよ。その髪、そのスタイル。 あなたの何もかもにボーリングブロークの誰もが熱狂するに違いないわ。 [拍手] フィルの描く社交公会制服の図には全く心を奪われるわね。 でしょ。 でもそれに筆匹必敵する絵を私も 1 枚描けるのよ。私が帰っていくのは一軒の古びた農家。元は緑色だったのが今はだいぶ色が落ちてしまっているの。 [音楽] 緩やかに坂を降りると小川が流れていて 近くの池はこの季節灰色に沈んでいること でしょう。家にはちょっとお年を召したご 夫婦人が2人と双子もいるの。1人は 申し分のない。もう1人は始末に負え ないっこ。玄関の上には小さな部屋があっ て火の思い出が色濃く立ち込めているの。 私の描いた絵はいかが? うん。ひどくつまらなそうだわ。 そうそう。私大切なことを言い忘れたわね。 それは世界を一させる言動力。愛情という名の言動力。ああ。 [音楽] あん、私もあなたのようだったら良かったのに。何? [音楽] [音楽] あ、レイビー。 お帰りなさい。お姉ちゃん。 お帰りなさい。見て。すごいかかり火でしょ?姉ちゃんにって姉ちゃんが帰ってくるんで僕とっても嬉しかった。 お帰り。 牧士様に何をお願いしたの? あ、 僕が手紙に書いたんだ。 デイビー見てたのかい? [音楽] [拍手] 大穴は帰ったのかい? え? どうせよ同士喋り明かして大して寝てやしないんだろう。 そうよ。私たち大いに語り合ったわ。初めて出会った頃のようにね。 で、今夜はジェーンが泊まりに来るわ。 ん? 手紙をもらってたのよ。 私に相談したいことがあるって。全く いいじゃないの。気楽に生きができるのも今のうちだけだよ。ロビーギリスも婚約したそうだからね。 それ本当? やいてないのかい?相手はスペンサーベルの教員だって話ですよ。 そう。 ダイアナは何も言ってなかった。 チェーンも婚約でもしていてその話をしに 来るのかしら。だとしたら恋を知らないの は私だけになるのね。 みんな毛布に車って自分たちの幸せを 数え上げて感激しているような夜だわ。 あのね、あんた により行って聞いてもらいたいことがある の。何よ、ジェンタ。もっと嬉しそうな顔 しなさいよ。 何? あなた私の兄をどう思って? はい。ビリーのことどう思ってる?どうって? あなたビリーのこと好き? え?うえ、好きよ。もちろん。 ビリーを夫として好ましいと思う。誰の夫? あなたのに決まってるでしょ。 ええ、 ビリはあんと結婚したがってるの。前からあなたに夢中だったのよ。でも兄は恥ずかしくてとても自分じゃ聞けないからって。こんなこと私だって引き受けたくはなかったのよ。 [音楽] シンごめんなさい。 私ビリーとは結婚できない。そんなこと 1度も考えたことないんだもの。 1 度もよ。そうでしょうね。でもビリーはいい人よ。働き者だし優しいし。きっとアのことだって大切にするわ。 [音楽] ジェンお気持ちは嬉しいけど私ビリーにそういう行為は持っていないわ。そうでしょうね。 [音楽] あなたに聞いても無駄に決まってるって ビリーには言ったんだけど、どうしても 言いはるもんだから。 [音楽] このことでビリーが落ち込まないといいの だけど。兄なら大丈夫よ。 実を言うとピリーはブリューエット家のネスティのことも好きなの。 お母さんもネスティの方と結婚させたがってるくらいだから。あの人は料理も上手だし家柄もいいでしょう。 そうね。うまくいくといいわね。 昨日のことは誰にも言わないでね。 ええ、こんな国形なことってないわ。 さあ、これが私が受けた初めての プロポーズよ。いつかはとは思っていた けど、まさか代理人を通してたなんて。私 の 私の理想は 瞳 のかの人が あなたを一生お守りすることを誓います。 どうかその優しさ、賢さ、美しさ、全てを僕だけのものにさせてください。 [音楽] はい。 もしくは あなたの人生なと考えられない。絶対に幸せにします。一生共に行きよ。 [音楽] ごめんなさい。 ならばせめて遠くからでもあなたをい続けることおしよう。 はい。 きっと仕方のないことなのね。 人生は繰り返しを訪れる曲がり角の連続だ もの。小さな夢が壊れてしまうことだって あるし。人だって変わっていくの。 ジェーンもルビーもダイアナだって。 おい、 どうしたの?こんな朝から。 ツモった雪が素敵だから一緒に散歩でもどうかなって君は? お、別にでも本当に素敵な雪景式よね。 ああ、 もしも何か大きな悲しみが振りかかってきてもきっとこの景色が慰めてくれるわ。 悲しみなんて1 つも君に振りかからぬように願うよ。 そうね。でもきっと振りかかってくるわ。今までもこれからだって。そうだ。家に寄ってかない。マリラやり林動さんにも随分合ってないでしょ。 [音楽] ああ、そうだね。 デイビーとラもきっと喜ぶわ。 あん、待って。 靴紐が 小さな不幸を1 つ回避できたわけね。ありがとう。 [音楽] もしできるものなら 君の生活から幸福と喜びの他の一切のものを閉め出してしまいたいよ。 [音楽] キルバート、 あなたは今ひどく分別がつかないことになっていてよ。どんな人生も試練や悲しみを通らなければ熟はないわ。こんなことが言えるのは自分が幸せな時だけかもしれないけど。 [音楽] さあ、行きましょう。 [音楽] もう自分に嘘はつけない。待っていた。 アンシャリ。 エドモンドの2 学期はビルの言葉を借りれば ヒュー と唸りを立てて飛び去りました。私は 19 歳になり厳しいテストに向けて猛を続けています。下宿先は概快適ですが帰りが遅くなった日などにはうわ主の作る大量のクッションに身の危険を感じることもあります。 [音楽] [音楽] ギルバートとの関係も良好です。 調子はどう? ええ、もう何が何でもよ。相番小学金が取れればマリラの貯金を使わなくて済むし、来年もレドモンドにいられるんですもの。 [音楽] じゃあ僕も頑張らないと。 そうよ。 ギルバートのやついつもあんと一緒だな。 羨ましい。 しかしそのせいで校内では話しかけづらい。 アンはオールドセントジョンの近くに下宿してるらしいぞ。 じゃあ僕はラムスの集まりがあるから。 ええ、女装を楽しんで。 そういうんじゃないから。 友人としてギルバートほど素晴らしい人はいないわ。私への馬鹿げた気持ちも一切捨ててくれたみたい。 ギルバート。あ。 だって私には [音楽] でも現実はただの覚醒。それでもいつかを 夢見て今日も頑張るのです。 [音楽] 学費上げの件団固反対だ。同じくありえない。 緊急集会を開きましょう。全学生からの意見として反対と表明するんです。 準備を始めよう。 今日は予定があるの。 そんなこと言わないで。ちょっとだけでも。 ほら、天気もいいしね。 や、 お待たせ。 チャーリー。 ありがとう、チャーリー。 いいんだよ。でもああ、やって突きまとわれて大変だね。 まあ、そうね。 あんこそ忙しいのに僕の散歩に付き合ってくれるなんて。 ちょうど生き抜きもしたかったのよ。 いいよね。美しい景色だ。 ええ、 あんも美しいよ。 え、 あん、将来チャーリースローン夫人になると約束してくれるかい? は、 つまり僕と結婚して欲しいんだ。 え、 プロポーズにしてはちょっとすぎたかな。 [笑い] あのチャーリー、私たちずっと昔からお友達でしょ。 もう自分の気持ちに嘘はつけないんだ。あん、結婚しよう。 お断りするわ。 え?なんで? 理由はたくさんあるけど 僕のどこが気に入らない。言ってくれれば直すよ。 そういう問題じゃないの?あなたと結婚なんて考えたこともないし、これからも考えられないと思うわ。 スロー恩恵に入れるんだ。とても名誉なことなんだぞ。 できないものはできないのよ。 うわ、僕のプロポーズを断るというのか。こ児のくせに。 [音楽] なんでこんなことばかり続くのよ。私帰る。 [音楽] ママに言うからだ。 パパにもな んなのよ。 このよ。あ、うん。手紙よ。 [音楽] お、大丈夫。 え、どうかしら。 ステラからよ。 ステラ。クイ学院の卒業式以来ね。 ええ、近況だけは報告し合ってたけど、 確か地元の学校で教えているはずよ。生徒 よりも保護者の対応が大変そうだったわ。 ステラがその小学校をやめて来年 レドモンドに来るんですって。彼女の計画 どう思う?実現できればこんなに 素晴らしいことないと思うわ。ねえ、 プリシ、どう思う?何のことだか分かっ たらちゃんと答えられてよ。ここでよ。 あんとプリシと私の3人で小さな家を借り て一緒に住んでみない?きっとどんな方法 よりも安さ上がりよ。もちろん。そうなれ ばお手伝いさんを雇わなくてはならない けど私のおばが1人暮らしになってとても 寂しがっているの。頼めばキングスポート に来て面倒を見てくれるわ。もし2人が 賛成なら家を探してみてくれない? 問題はふさわしい家が見つかるかどうかよ 。 これは大きすぎるわね。家賃も高いわ。 小さいわ。家賃は安いけど大学に通うのが 大変そう。通うの大変そうね。お化けが出 そうだわ。無理、無理、無理、無理。 秋まで待たなければダめかしら。それでもダめなら下宿屋まに戻ればいいわ。私はくよくよしてこの美しいユ空を台無しになんかしないわよ。 でも見てみなさい。至るところに家ばかり。それで一見も私たちの家はないのよ。 私何か素敵なことが今すぐ起こる予感がするわ。 あ、待って。スポード外じゃない?こんな高級住宅街に私たちが借りられる家なんてあるわけの。あ、ねえ、プリシー。 私たちにパティーの家が借りられると思う 。いいことはうん。現実を見ましょう。 きっと想像以上の家賃よ。私は望みを持っ たりしないわ。がっかりするのに決まっ てるんだから忘れないで。ここはスポート 街なのよ。 お客様です。 そっくりよ。そうね。いい長だわ。あの私たち表にかけてある札を見ましてこの家をおかしになるとのことですが。 ええ、そうですよ。ちょうど今日あの札を外そうと思っていたところです。 あ、では私たち遅かったわけですね。 いいえ。 貸すことをやめることにしたのです。 え、ま、残念ですわ。私たちこの家をとても愛しているんですもの。愛しているですって。私の若い頃にはそんなにた絶やすく愛しているなんて言葉は使わなかったものよ。全く今時の娘たちは偉く大げの言葉遣いをするから本心なんて分かったもんじゃない。 愛しているというのはただこの家の様子が気に入ったというだけのことなんじゃないかしら。 いいえ、 私本当に愛してますわ。去年の秋に見に来てからずっとなんです。今の宿はやめて仲いい友人たちと家を借りたいと思っていたところに先ほどこの家の門にあの札を見つけて大喜びしました。この家の名前も好きです。 パティの家。あの殺もかけ方も 全部 貸すのをやめようと思ったのは借りたいと言ってきた人たちがみんなあの表殺を外していいかと聞いてきたからなんです。あなたがこの家を好きと言うならおかししましょう。あなたたちならこの家を大事にしてくださるに違いないと思いますよ。 はあ。でも1 つ問題がおっしゃるだけの家賃が私たちに払えるかどうか。 [音楽] これくらいでどうかしら? ごめんなさい。ご覧の通り私たちは学生で裕福ではないのです。 どのくらいならとお考えでしたか? この半分くらいなら。 それで結構ですよ。 [音楽] 本当ですか? ええ、貸すのをやめようとしていたくらいですから。 ありがとうございます。ちなみにあの犬は持っていかれますか? [音楽] 置いていって欲しいのですか? ええ、私気に入ってしまってとっても素晴らしいんですもの。 [音楽] あの犬たちはゴ具と孫悟と言って兄のエロンがロンドンから持ってきたものです。 [音楽] お兄さん。 兄もとっても気に入っていたわ。 パティの家と名付けたのはエロンなの。そしてスポフード外というのはエーロンの名前から名付けられたのよ。 そうだったんですね。 あなたは良いものが分かる方なのね。 あまりにも素晴らしすぎて。きっと目が覚めたら吐かない夜の夢ということになってるんじゃないかしら。 [音楽] パティの家は実在するわ。 そして私たちそこに住めるのよ。私今喜び を歌う明情のような気持ちよ。 ねえねえ、私も一緒に住ませて。ちゃんと いい子にするから。いいと言くまで膝を 持ち上げないわ。ここを動かない。 フィール、私たち貧乏生活になるの。食事 も失よ。お、それが何だというの?し なきゃいけない仕事だってたくさんあるの 。心があなたと来たら働きもしないしつぎ もしない。でも私仕事覚えられてよ。1度 だけ教えてくれればいいのよ。もしもダメ だと言うなら失望楽胆のあまり死ぬわ。 化けて出てやる。パティの家の階段の ところで頑張ってるから。あんたたちは私 の幽霊につまづかなけりゃ出ることも入る こともできなくなるのよ。 [音楽] うん。 ステラに相談しないとね。 ステラは反対しないと思うわ。フィルはとてもいい人だもの。 少し考えなしだけど。 そうね。 私たちみんなパティの家で立派にやっていけると思うのよ。大学生活 [音楽] 1年目を終えた夏休み。 アボンリーに帰る前にボーリングブロークによることになりました。ここにはフィリパの実家と私の生まれた家があります。あれが我が家よ。マウントホリーソって呼ばれてるの。 素敵ね。 アンの成果のことも調べてもらってるわ。 ありがとう。どうかした?このところ私の理想は危機的状態にあるの。絶滅なのよ。 [音楽] もし尋ねていく家が私の知ってる家じゃなかったら [音楽] 覚えてるの?あなたまだふにゃふにゃの赤ん坊だったんでしょ? 想像したのよ。何もかも。その家は黄色い小さな家で壁にはスイカず、庭にはライクとスズランが咲いていて窓には全てモズリンのカーテンがかかっていなければならないのよ。 あなたは人生をより困難なものに仕上げる天才ね。 アンシャーリー。 あ、ええ、 やっぱりフィルの手紙の通り素敵な人だ。それ以上だよ。 ありがとう。私も当ててみましょうか。あなたが美しい髪のアレック。 そしてアロンゾね。素敵な花の持ち主。 ようこそボーリングブロークへ。歓迎するよ。あん。 それでうるわのお姫様は ご両親のところよ。 あら、もう仲良しになっちゃったのね。お帰りフィル。お帰り。お ね。あん、この2 人のどっちと結婚したらいいと思う? え? ねえ、2 人ともとても素敵な方だと思うわ。でもそれはフィールが自分で決めないとそうなのよね。あ、これ家の場所。 ありがとう。あ、いよいよなのね。え、嬉しいわよ。もちろん楽しみだわ。もしよかったら音もしましょうか。 本当にあなたの理想が無事生き残っているか見てみたいの。 是非お願いしたいわ。フィルと一緒なら私のどんな突っぴな想像でも叶うんじゃないかって思えるもの。 じゃあ今夜はケーキ付けに思いっきり騒ぎましょう。 フィールしてきだ。 [拍手] [音楽] はあ、最高よ。ほら。 あん。どうかあなたが明日美しい思い出を見つけられますように。 [音楽] 例えそれが あなたが期待してたものと 違っていても 目的地はこの先を曲がったところよ。 無理しなくてもいいんじゃない?時間は まだあるもの。今日じゃなくても。 私のせいだ。私がボーリングブロークに誘ったから失望するのが分かっているのに誘ったから。見てごらんなさいよ。あなたの理想は見事に生き残ってる。 [音楽] 門のそばにライラック 庭にはスズラが咲いていて窓にスイカは ないけどモスりンのカーテンがかかってる 。何もかも想像通り あなたは予言者だったの?あ、突然すみ ません。 だいぶ前になるのですが、この家にシャーリーという家族が住んでいませんでしたか? [音楽] ええ、シャーリーさんたちはここに 20年ほど前に住んでいましたよ。 ここは尺屋でしてね、よく覚えてますよ。 2 人とも熱病にかかってね、とても気の毒でした。 [音楽] 生まれたばかりのあかん坊を残して同い親戚にもらわれていきましたが体の弱い子でね、もう塔の昔に死んでしまったことでしょう。 その子は死んでいませんよ。 え、 私がその時の赤ん坊なんです。 まさか アンシャーリーと言います。 へえ。そう。大きくなられてさあどうぞ。中へ。そのためにいらしたんでしょう。 家樹どこでも見てってくださいな。さあどうぞ。 ありがとうございます。 2 階の東の部屋があなたの生まれた部屋ですよ。私たちが越してきた時には服やら家具やらはみんな売り払われていて、今あるものは後から揃えたものばかりですが。 小さな部屋。 グリーンケーブルズの私の部屋よりも お母さんも見た景色。 この窓から入った日の光が生まれたばかり の私とお母さんを照らしたかもしれない。 お母さんはこの部屋で私を産んで ほどなくして亡くなった。 今の私より若かったはずなのに。 [音楽] これを 2 階の押入れで見つけました。ほら、ここアテナにミスバーサウィリスと。 [音楽] ウィリスは母の結婚前の名前です。ありがとうございます。私は母のものを 1 つも持ってないんです。ありがとうございます。 霊には及びませんよ。 それにしてもあんたの目はお母さん そっくりだ。髪の毛の色はお父さん仲の いいご夫婦でしたよ。木の毒にあまり長く は生きられなかったけれど、生きている間 はそれは幸せそうでした。それが肝心な ことだと私は思いますよ。 私もどこかの部屋の押入れでも探して みようかしら。 手紙は全部で12人 の婚約時代に あるものは父が、あるものは母が書いた ものでした。 ワース勝利。 これはお母さんが結婚後に出した手紙だわ 。 [音楽] 案はとても履行な子です。元気で優しくて温かくてあげればもう気がないほど。私は眠っている時のこの子が一番可愛いと思います。 [音楽] [音楽] 目を覚ましている時は一層可愛く思えます。 [音楽] ありがとう、フィル。今日は私の障害で 1 番美しい日になったわ。父と母を発見したんですもの。 家の様子も見事に言い当てたわね。 それはきっとトマスのおばさんが話してたのを自分の想像だと思い込んでいたのよ。 でも私はもう個児じゃない。 え、そうよ。 まるで本を開いたら昨日のバラが優しく愛らしくページの間に挟まってるのを見つけたよう [音楽]
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🌐 プリンス・エドワード島に位置する グリーン・ゲイブルズに、孤児である 11歳の少女 アン・シャーリーが引き取られる。本来、老兄妹である マシュウ・カスバートと マリラ・カスバートは、男児を望んでいたが、手違いにより アンが送られてきた。兄の
マシュウは アンを家に迎えることを望み、当初は孤児院へ返す意向であった マリラも、アンの境遇を知り、引き取ることを決める。
アンは グリーン・ゲイブルズでの生活の中で、学業上の競争相手となる ギルバート・ブライスや、生涯の友人となる ダイアナ・
バーリーと出会う。また、クラスメイトや教師、地域住民との交流を経て、多くの経験を積みながら成長していく。少女 アン・
シャーリーが、ひとりの女性として成熟していく過程が描かれる。 👩🦰 👩 👨🦰 👨🦳 👩🦳 🚂 🌄 🌅
第 一話 世界って、とてもおもしろいところね
第 二話 あたし、きれいなものが好き
第 三話 何かを楽しみにして待つということが、その嬉しいことの半分に当たるのよ
第 四話 こんなおもしろい世界で、いつまでも悲しんじゃいられないわ
第 五話 ものごとの明るいほうを考えましょう
第 六話 赤毛くらい、いやなものはないと思っていたの
第 七話 失敗ばかりしてきたけど、一つするたびに自分の悪い部分が直っていくの
第 八話 あたしは、自分の他、誰にもなりたくないの
第 九話 一生懸命にやって勝つことの次にいいのは、一生懸命やって負けることなのよ
第 十話 曲がり角をまがった先に何があるかは、わからないでも、きっと 一番良いものに違いないの
第 十一話 あたしは人生を美しいものにしたいの
第 十二話 あたしたちは自分を必要としてくれる人を好きになるんじゃないかしら
第 十三話 素晴らしいことが起こると思うと、あたし想像の翼に乗って飛び上がるの
第 十四話 本物の王子様が、本物のお姫様に会いに来るのに、遅すぎることはありませんわ
第 十五話 世界の果てにいても、飛んでいくわ
第 十六話 知りたいとも思わない。分からない方が素敵だから
第 十七話 すべてを一変させる原動力 それは愛情なの
第 十八話 本を開いたら昨日のバラが美しくよみがえってきたような気持ち ( 最終話 ) 👩🦰
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