
9月22日、三井物産は、ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイが議決権ベースで10%以上を保有する主要株主になったと発表した。写真はロゴ。2016年5月、都内で撮影(2025年 ロイター/Toru Hanai)
[東京 22日 ロイター] – 三井物産(8031.T), opens new tabは22日、ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイ(BRKa.N), opens new tabが議決権ベースで10%以上を保有する主要株主になったと発表した。
バークシャーから連絡を受けたという。株式の追加取得は子会社のナショナル・インデムニティー・カンパニーが行った。三井物産は現時点で、正確な保有比率に関する情報を得ていないが、確認できれば別途公表する予定。
バークシャーは3月にも三井物産を含む日本の大手商社5社の保有比率を引き上げたことが明らかになっていた もっと見る 。
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