
米連邦準備理事会(FRB、写真)は9月16─17日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き下げ、4.00─4.25%とすると決定した。市場関係者に見方を聞いた。ワシントンで撮影(2025年 ロイター/Ken Cedeno)
[ニューヨーク 17日 ロイター] – 17日の米短期金利先物市場で、連邦準備理事会(FRB)による6会合ぶりの利下げを受け、10月の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まった。
市場が織り込む利下げの確率は86%と、FOMC前の71.6%から上昇。据え置きの確率は約13─14%。
FRBは16─17日に開いたFOMCで、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き下げ、4.00─4.25%とした。 もっと見る
また、合わせて公表した金利見通しでは、年内のあと2回の会合(10月と12月)でそれぞれ0.25%ポイントの利下げが決定されるとの予想が示された。
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