10.4総裁選🔥高市劣勢のカラクリ!石破票はどこへ?本命進次郎vsダークホース林💣

[音楽] 皆さん、こんにちは。鮫島タイムです。 自民党総裁選挙の日程が決まりました。 投票日は10月の4日。党員も投票する フルスペックで行われます。5人以上が 出馬して表が分散し、昨年同様決戦投票に 突入する可能性が高い。党員表でリード するのは高一国会議員表で優勢なのは小泉 慎投票は国会議員表の非重が大きく新次郎 が優勢というのが現時点での私の分析です 。今回は総裁戦の仕組みを踏まえ、去年の データをもにポスト石レースの行方を転望 します。与党が山陰戦に残敗したのは7月 の20日でした。石大人はどう見ても不可 の女性だったけれども石総理は続頭を表明 しました。それから1ヶ月半中町は石続頭 家対人家で一食。石総理は政治空白を作ら ないことを続頭の理由に掲げましたけれど も遠からずやめることが確実な総理大臣の もで政策が進むはずがありません。戦で 自民党はげた現金給付も野党が揃って 打ち上げた減税も中ブらり。特に衆算両院 で過半数を占める野党が揃って打ち出して いたガソリン税減税。これさえ何も決まら ず日本の政治は完全に機能麻痺に陥ってい ます。やはり石総理がいわりすぎた。日米 完税交渉の決着くまでやめるとは口が避け ても言えない。を説明していましたが、 本来は外交交渉も対人不可費の総理が行う べきではありません。相手に足元を見 られるだけ。政治空白はさらに続きます。 石葉総理は9月の国連総会にも出席する 考えです。これが花道けれども対人を表明 した総理はどの国の首脳からも相手にされ ないでしょう。通常は総裁戦が終わると 自民党役員人事を経て数日後には臨時国会 が証集され内閣が総職し総理大臣指名選挙 が行われます。去年は総裁戦が9月の27 日、石内閣の発足が10月の1日でした けれども今回は新しい総裁が決まると維新 、国民立憲とそれぞれ連立交渉し、連立 相手が決まった後に臨時国会を招集。石 内閣は総事職 が発足するのは10月の中旬以降になると 見られます。今からまだ1ヶ月以上も政治 空白が続く。戦から数えるとなんと3ヶ月 も政治空白うことになるんです。この一点 を持って自民党は明らかに統治能力を失っ ています。総裁戦は昨年同様党員も参加 するフルスペックで行われることになり ました。法則によると総裁が人気途中で 辞めた場合、党員投票を省略し、国会議員 等都道府県連代表だけによる簡易型の総裁 選挙も行いますけれども、今回は参戦残敗 を受け回答的出直しを掲げての総裁選挙。 さすがに党員の参加を阻むわけにはいき ません。自民党の国会議員は295人。 1人1票合計295票です。党員は全国で 約105万人。投票は国会議員表と同じ 295票に換算され、ドント方式で各補に 配分されます。大会投票で下半数を取れば 直ちに新総裁に選出されます。誰も下半数 を取らなければ上位2人による決戦投票に 進みます。去年は9人が出場する大根今戦 となり、大会投票では高一さんが1位、 石葉さんが2位、2人による決戦投票で石 さんが逆転勝利しました。決戦投票では 47の都道府県ごとに党員投票が多かった 方に1票が割り当てられます。つまり党員 投票は47票分しかありません。国会議員 295人は上位2人に絞って改めて投票し ます。合わせて342票の争奪。今回も5 人以上の出場が見込まれています。表が 分散し誰も下半数に届かず決戦投票に 持ち込まれる可能性が高い。下馬表では 党員表は高い。優。国会議員表は小泉慎郎 が優勢。今年も去年も世論調査では高井 さんと小泉さんがトップを争っています けれども去年の総裁戦の党員投票では高一 さんが圧勝しました。国民世論では互格で も自民党員に限ると高井さんが優勢なん です。今年も党員投票では高井さんが トップに踊り出る可能性が高い。ただ候補 者が乱理すると高井さんが党員投票で どんなに圧勝しても大会投票でいきなり 下半数を取るのは難しい。決戦投票では 国会議員表の非重が大きくなり、やはり 新次郎優勢と言えます。続いては候補者 です。今出場に意欲を見せているのは去年 の総裁戦で2位だった高一早3位だった 小泉慎郎4位だった林正5位だった小林 高幸そして6位だったモ木俊光1位の石を 覗くこの5人ですしません9人が出馬した 総裁戦からまだ1年去年は意欲ある人は みんな手をあげたんですから今年も同じ ような面ツになるのはやえない。それにし ても去年何のために総裁選挙やったのか。 そんな声が上がるのは当然でしょう。7位 の上川洋子さんはそもそも総裁交法の実力 がありませんでした。大量率で大会投票を 分散させ決戦投票に持ち込む麻生太郎元 総理の戦略で担がれただけです。上川さん はその後すっかり毎して今回の出場は 難しいでしょう。8位の高野太郎さんは 予想外の大残敗でした。麻生派の支援を 受けたものの肝心の麻生さんは石の1点 から土タ場で高い自時に回りました。完全 にはしごを外されたんです。しかも党員 投票でも全く振わず実は人気のないことが バレてしまった。今回出場は難しい でしょう。9位の加藤勝さんは昨年国会 議員表が16票にとまり推薦人20人の中 から裏切り物が出たことで注目を集めまし た。今回の質やりでしょう。総裁戦の ルールは去年と同じ有力候補の顔れも石理 を除いては全く同じです。そうなると候補 者5人が去年の総裁選挙で取った表が基礎 表と言えます。結局今回出馬しない石の表 がどこへ流れるのか。これが総裁レースの 欲を大きく左右します。まずは去年の総裁 選挙党員投票の結果を振り返りましょう。 党員人気は高一石に集中しました。小泉慎 さんは党員投票で伸び悩み決戦投票に住め なかったんです。リベラル職が強い石葉 さんのCが右折りの高井さんや小林さんに 流れるのは考えにくい。やはりその多くは 小泉さんかは林さんに流れるのではない でしょうか。党員投票で比較的検討した 上川さんもリベラル派です。やはり彼女の 表も高井さんに流れるのは考えにくい。 さんは確かに党員投票で優勢とはいえ、 前回を大きく超えるのは相当難しい状況と 言えるのではないでしょうか。続いては 去年の総裁戦国会議員表です。国会議員表 では小泉さんがトップでした。高井さんは 2位につけましたが、これは土タ場で麻生 さんが反石、この1点で高井さんに乗った からです。しかし今回麻生さんは小泉指示 へ傾いている。高井さんは麻生さんの指示 を引き戻さない限り勝負になりません。 石葉さんは国会議員に不人気でした。それ でも3位につけています。やはりここでも 石が鍵を握っている。この多くはやはり 小泉さんか林さんに流れるでしょう。上川 さん、高野さん、加藤さんの特票も無視 できません。あえてトップ3に乗らなかっ た議員たちの表です。今回も分散する可能 性がある。以上交差すると国会議員表で 劣星の高いは党員投票で圧勝し決戦投票に 住んだとしてもやはり不利。本命はやはり 国会議で強い小泉慎郎さんです。初を一応 掲げ指示を広げていく可能性が強い。 ただし去年同様小泉さんが急に失速する 可能性も否定できません。その場合林さん が対当してくる可能性がある。仮に林さん が決戦投票に進出し、高一さんとの一気に なれば高一組織の気が高まり林さんにも 十分に正気があります。昨年の石兵の多く が林さんに名だれを打つ可能性も十分ある 。ただし林さんには思わぬ敵がいます。林 さんは旧岸田派のナンバー2けれども岸田 前総理は自らの総理最登板を諦めていませ ん。ここで林さんが総理大臣になれば旧 岸田派の台わりが進んでしまう。このため 今回岸田さんは小泉さんに乗ると見られて いるんです。石内閣の閣僚である小泉さん とは林さん。この2人の国会議員表の 奪い合が総裁戦のレースの欲を大きく左右 するでしょう。さて、現時点での総裁 レースの欲いかがでしたか。是非皆さんの ご意見をコメント欄で教えてください。高 評価、チャンネル登録もよろしくお願いし ます。それでは次回動画でまた会い ましょう。 [音楽]

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鮫島浩/政治ジャーナリスト。
朝日新聞政治部次長を歴任し新聞協会賞受賞。
日本の政治をもっと理解しやすく伝えることを目指し、政治解説動画を連日配信しています。時に挑戦的に、時にユーモアを交えながら、政治ニュースを深掘りし、先取りして解説していきます。2021年に49歳で独立して『SAMEJIMA TIMES』を開設。1994年に京都大学法学部を卒業し朝日新聞入社。菅直人、竹中平蔵、古賀誠、与謝野馨、町村信孝ら与野党の幅広い政治家を担当。2010年に39歳の異例の若さで政治部デスクとなり、2012年に特別報道部デスクへ。数多くの調査報道を指揮し「手抜き除染」報道で新聞協会賞受賞。サンデー毎日やプレジデントオンラインに寄稿し、テレビ朝日やABEMAに出演多数。巨大新聞社の崩壊過程を赤裸々に描いた『朝日新聞政治部』(講談社)はベストセラーに。近著に『あきらめない政治』『政治家の収支』。泉房穂氏と共著『政治はケンカだ!』

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