8番出口の興収が想定外!【俺的映画速報Vol.356/第1部】【鬼滅の刃 無限城編 国宝 ベスト・キッド:レジェンズ 歴代 全米 考察 興行収入 興収 filmarks】
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●映画評価額
大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●記事内容(映画.comより引用)
・国内興収ランキング
今週は、「劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来」(東宝/アニプレックス)が、週末3日間で動員70万6000人、興収10億9500万円をあげ、7週連続1位に輝いた。累計成績は動員2110万人、興収299億円を突破した。
2位には、世界的ヒットを記録した人気ゲームを、川村元気監督が二宮和也主演で実写化した「8番出口」(東宝)が、初日から3日間で動員67万2000人、興収9億5400万円をあげランクイン。興収では今年公開の実写映画ナンバーワンのスタートを切った。
3位は公開13週目を迎える「国宝」(東宝)で、週末3日間で動員33万5000人、興収4億9000万円を記録。累計成績は動員886万人、興収124億円を超えている。
4位には、前週と同じく「劇場版 TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション」(東宝)が入り、週末3日間で動員15万8000人、興収2億1900万円をあげた。累計成績は動員324万人、興収43億円を突破した。
5位の「ジュラシック・ワールド 復活の大地」(東宝東和)は、8月27日までの公開20日間で、今年公開の洋画では最速の興収40億円超えを達成。8月31日までの累計成績は動員281万人、興収43億円を突破している。6位の「映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ」(東宝)は、累計で動員165万人、興収20億円を突破した。
7位は新作で、「ベスト・キッド」シリーズ最新作、ジャッキー・チェンとラルフ・マッチオが共演を果たした「ベスト・キッド:レジェンズ」がランクイン。オリジナル版で主人公ダニエルを演じたラルフから空手を、リメイク版でカンフーの師匠を演じたジャッキーからカンフーの極意を受け継ぐ高校生のリーをベン・ワンが演じている。
・全米興収ランキング
レイバー・デーの連休である8月第5週の週末3日間(8月29~31日)の北米映画市場では、全体的に興行成績が低迷するなか、公開4週目のホラー「Weapons(原題)」が首位を獲得しました。
「Weapons(原題)」は、ワーナー・ブラザース傘下のニュー・ライン・シネマが手掛けた新作ホラーで、夜に子どもたちが姿を消す小さな町を舞台に、複数の視点から物語が進む群像劇。Netflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」に一時的に王座を明け渡したものの、週末興収1021万ドルで首位に返り咲きました。製作費3800万ドルに対し、すでに北米興収1億3460万ドル、世界興行収入2億5000万ドルを記録しています。
2位は、公開50周年を記念して再上映された1975年製作の「ジョーズ」。3200の劇場で上映され、週末だけで興収810万ドルを稼ぎました。これは、大手スタジオの新作であるソニーの犯罪コメディ「Caught Stealing(原題)」、サーチライト・ピクチャーズの結婚風刺映画「ローズ家 崖っぷちの夫婦」を上回る数字となっています。
その「Caught Stealing(原題)」は、週末興行収入782万5000ドルで3位にランクイン。オースティン・バトラー主演で、ニューヨークのバーテンダーが隣人の猫の世話をすることに同意したことで、ギャングの標的にされてしまうという物語。4000万ドルの製作費が投じられていることから、初週としてはまずまずの滑り出しと言えますが、フランチャイズ・エンターテインメント・リサーチのアナリスト、デビッド・A・グロス氏は「犯罪スリラー作品はたくさんあり、夏のイベント映画のラインナップの後に売り上げを伸ばすのは容易ではない」と分析しています。
一方、「ローズ家 崖っぷちの夫婦」は週末興行収入635万ドルで5位となりました。1989年製作の名作「ローズ家の戦争」を、オリビア・コールマンとベネディクト・カンバーバッチの主演でリメイクしたブラックコメディで、日本では10月24日に公開されます。
米メディア調査会社Comscore調べのデータによると、この夏の北米興行収入は2024年比0.2%減、23年比10.2%減の36億7000万ドルで終了。人気作の続編やスピンオフ、スーパーヒーロー映画が興行収入を40億ドルまで押し上げると期待していた映画業界にとっては、残念なニュースとなりました。
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