
9月1日、トランプ米大統領の次男エリック・トランプ氏が、アドバイザーを務める暗号資産ビットコイン投資会社メタプラネットの臨時株主総会に出席し、同社のサイモン・ゲロヴィッチ最高経営責任者(CEO)へ賛辞を贈った。香港で8月28日撮影(2025年 ロイター/Tyrone Siu)
[東京 1日 ロイター] – トランプ米大統領の次男エリック・トランプ氏が1日、アドバイザーを務める暗号資産ビットコイン投資会社メタプラネット(3350.T), opens new tabの臨時株主総会に出席し、同社のサイモン・ゲロヴィッチ最高経営責任者(CEO)へ賛辞を贈った。トランプ一族は暗号資産ビジネスへの関与を強めており、エリック氏は訪日に先立ち、香港で開かれた仮想通貨の会合「ビットコイン・アジア」にも参加した。メディアの取材は許可されず、渋谷の総会会場から出てきた3人の関係者によると、増資計画は承認されたという。8月27日に約1300億円の公募増資が発表されていた。
ソーシャルメディアに投稿された株主の動画によると、エリック氏はそろいのメタプラネットジャージを着たゲロヴィッチCEOと共に登壇。「サイモンがアジア全体で先頭を走っていることは間違いない」と述べた。
A line chart titled “Bitcoin price in US dollars” that tracks the metric over time.
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