Appleは米国時間8月18日、「iOS 26」のパブリックベータ4を公開した。「iPadOS 26」や「macOS 26」のパブリックベータ4も同時に配信している。これは先週のパブリックベータ3に続くものだ。

 iOS 26パブリックベータ4では複数のバグが修正されており、同日早くに公開されたiOS 26開発者向けベータ7に含まれていた更新内容も反映されている。

 Appleは例年、iOSやwatchOS、macOS、iPadOSといった主要なOSの新バージョンを9月に公開している。今回のようなパブリックベータ版は、正式リリース前にAppleが調整を重ねる中で、アーリーアダプターや関心のあるユーザーが新しいソフトウェアを体験できる機会となる。正式版は、うわさされている「iPhone 17」と同時期に提供される見込みだ。

 iOS 26パブリックベータをダウンロードする場合は、メインで使っているiPhoneではなく予備の端末を利用し、データのバックアップを取ることを推奨する。

この記事は海外Ziff Davis発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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