ガソリン価格の“カルテル疑惑” 第三者委「組織ぐるみ」 組合幹部「認識の相違がある」改めて関与を否定 県への報告は期限内に

ま、本当にあの、多くの県民の皆様方の、 ま、強い関心時であります。え、ま、是非 、あの、商業組合に置かれては、え、ま、 事実関係しっかりつつびらかにして いただき、ま、納得できる、ま、そうした 対応を、ま、強く求めたいという風に思い ます。 今日の記者会見でこのように述べた安倍知事。 説明を求めた相手は県石油商業組合です。状況 組合いに加明する複数のガソリンスタンドで点灯価格を事前調整していたとされる問題。 カルテルがなされていたものと認められます。 組み合いが設置した第3 者委員会は先月組織ぐるみで事前調整が行われ、 独占禁止法に定職する不当な取引制限行為と認められるとの報告書をまとめました。 2 月に組合いが県に対して行った事前調整はなかったとする中間報告についても事実に反すると結論けました。 報告書の公表を受け、県は組み合いに対して改めて事実関係などの報告を求めましたが、 2 週間が経過しても報告はないということです。おい、改めて今月 31 日までに報告するよう合いに求めました。 今回の報告は中小企業団体の組織に関する法律に基づくもので虚偽の報告をした場合などは 30 万円以下の罰金がせられるということです。 一方組み合いの幹部は NB の取材に対し県からの要請なのでしっかり対応すると述べ機限内に報告する意向を示しました。 ただ組織ぐるみとされた点については認識 の相意があると改めて関与を否定しました 。 [音楽]

長野県石油商業組合をめぐるガソリン価格のカルテル疑惑で、組織ぐるみでの事前調整を認めた第三者委員会の報告書を受け、長野県は改めて組合に事実関係の報告を求めています。一方、組合幹部は、期限内に報告するとした上で、「第三者委員会と認識の相違がある」と組合の関与を否定しました。
(2025年7月17日放送)