ニッポン!こんな未来があるなんて【加藤浩次がApple本社とスタンフォード大学へ!】
[音楽] 日本のイノベーションの現場を直撃してき た日本。こんな未来があるなんてが初の 海外。やってきたのは世界屈の巨大企業や 勢いと情熱に満ちたスタートアップが 集まるシリコンバレー。 最先端のテクノロジーに触れつつシリコン バレーに気づくベンチャースピリットを 探るため現地を直撃。 日本、こんな未来があるなんて巨大企業の 変革プロジェクト。 本日の直撃ラインナップはこちら。年に 1度の開発者会議を取材した現地者と Appleの今後を読み解く。 イノベーションの新源地スタンフォード 大学で最先端の経済学を研究する日本人 教授を直撃。この後すぐ 加藤さん はい。 今日はえっとApple の本社があるアークにやってきました。 もう来てますよね。ここがもうア Leすよね。 はい。なんか道もこうすっきり 綺麗は綺麗ですけど、あの Apple の新しくできたあの丸いのあるじゃないですか。本射的なの。あそこは行けないんですか? はい。この奥にあるんですけど行きたいんですけどちょっと 全く見えない。 見えないですね。 全く見えない。 加藤さんの高さからも見えない感じ。 全く見えないですよ。我々行けるのはどこなんですか? 我々行けるのは今から行くこの Apple パーのビジターセンターにはい、まずは行ってみたいと思います。ちなみにか藤さん、 Apple製品は何か使われてますか? はい。僕はiPhone使ってますし、 iPadも使ってます。だからApple Watchも使ってますから。 あ、本当です。あ、 Appleユーザー。 はい。こっちですね。 結構重い。 はい。 ええ、ナイス。 2 人がやってきたのはア Leパーク内のビジターセンター。何? あ、これ本社じゃない? 本社加藤さんが気に潜入したかった本社になります。 これをちょっと 手に 見ると うん。 あ、 ああ、こうなんのね。 ARってるのかな?AR で合成するってことだね。 はい。 で、ここにいてこういう状態で本社があるってことね。 はい。 うーん。すごい形の本社作ったよね、これね。 はい。Apple 製品本当に全世界共通なのでね、色々こうよく見ているものもあるかと思うんですけれども。 そうですね。MacBookPro 持ってますよ。 あ、持ってますか? うん。 ちょっと台本書いてあたり。 はい。 Appleは世界中どの店舗でも最新の デバイスに触れることができ製品を中心に サービスを展開しているのが分かる。 あとも3D コンテンツなどの没入体験ができるという AppleProに挑戦。 両手でピンチしてるとズームができます。 あ、すげやば。 これはまずいな。 まずいですか? うん。やっぱりこれ Apple のオリジナルのやつだからめっちゃすごい。 さらにビジターセンターではApple 製品だけでなくここでしか買えない限定 グッズも販売。 そんなAppleだが実は [音楽] Apple WDC 先月5日間に渡り、世界中から優秀な開発 者が集結する年に1度の会議WWDCが 開催されたばかり。 [音楽] toeach more in独自の AIシステムでデバイスは さらにパーソナルで使いやすくなると強調 する。 の最新のにも通しリコンバレーの最前線で取材する方と待ち合わせいとこだな。あ、なんかいますよ、女性の方が。 そうです。こんにちは。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。お願いします。 えっと日経新聞のえっとシリコンバレー の方でえっと3年間らっしゃいます。あ、 日新聞の日新聞の中さんです。 中富さん。 Apple の同行について話を聞くのは日本経済新聞者中富。え、 日経新聞でシリコンバレーでそういった IT の会社とかの担当ということでよろしいですか? はい。まさにおっしゃると思うです。はい。で、特にあの Appleをメインに担当して。 あ、Apple メインで。あ、あ、そうなんですね。 どうですか?Apple は今どういう状況なんですか? Apple はですね、今あのも私が着認した 2 年前からまさに今シリコンバレーも生成一色になっているので その中でApple はちょっともがえているところもあるかなと。 はい。もえてるっていうのはどういうことですか? えっとですね、先週ちょうど開発者会議があったんですけれども、そこで、ま、 Appleインテリジェンス、Apple が始め、去年の10 月に始めた成を、そこでの新しい機能が結構発表されまして、ま、あの、すごいいいな。 iPhoneあったら便利。 便利だなと思う機能もあった一方で、ま、もうすでに他者さんがやっているような機能もあってという感じです。成の動きがすごく激しい中でやっぱり皆さん [音楽] Appleへの期待がものすごく高いので うん。だからね、Apple結局 Apple 独自のすげえこんな発想があったのかっていうのをみんな求めちゃうんですよね。 そうですね。Apple 独自の先生に対する考え方とアプローチがありまして、あの Appleインテジェンス基本的にうん。 iPhone の中にある皆さんの情報を読み取ってで、その iPhone持ってる人、個人に合わせた形での提供っていうのを Appleは目指してるんです。はい。 アシスタント、執のような AIをApple は目指してるんですが、それってやっぱりあのうん、 iPhone の中で全部処理をデータが抜けないように iPhone の中で全部処理をさせるそこがやっぱりすごく難しくって他者ができてない部分でもあるし Apple が今苦労している部分でもある。 うん。 Appleが近年しているのが独自のAI システムAppleIntelジェンス。 チャットGPTなどのようにパソコンや スマートフォンからデータをサーバーに 送って処理をするAIと違い。Apple Intelジェンスは基本的には端末内で 処理を進め、複雑なタスクには安全な サーバー側で処理を行う仕組みだ。 これによりユーザーのプライバシーを保護し、 1人1人に最適化されたAI システムの提供を目指している。 そこができると他者の AI よりまた違った独自性っていうのが出てくるということですか? そうですね。Appleやっぱりあの今 57 兆円くらい売上だか年間あるんですけど半分が iPhoneなんですね。うん。うん。 なのでAppleはやっぱりiPhone を売るためのツールとして成を開発しているので、ちょっと他者とアプローチが違うと ところもあるんですけど、 Apple端末今世界で20 億以上使われてますので、ま、そこにいずれ生が全部乗るとやっぱり使ってる人たちも知らず、え、生成使ってると知らず知らずのうちにすごく便利な機能をみんなが 感じできるっていう AIの機能を高めてみんな Apple 製品を買ってもらおうっていう。それが Apple の全略ですね。やっぱりあの物づりメーカーの会社だなっていうのをすごく取材していと思います。今回の開発者会議でその、ま、 AI の話以外で割とこう世界的に注目された情報ってありますでしょうか? あ、そうですね。やっぱりあの iPhoneのユーザーインターフェイス UIがえっと10 年ぶりに殺信されたんですけどもそこはあの会場ですごくあの 1000 人以上集まったデベロッパーさんたちから完成が 上がってましたね。 あの、すごく分かりやすく言うと、 iPhone のアイコンが後ろのコンテンツを邪魔しないように半透明になるっていうものなんですが。 え、それつ出るんですか? それはえっと、今年の秋ですね。 秋。 そしてApple の展望が発表された開発者会議では 若い日本人の男性も参加されてました。 な、なんでですか? あのAppleが自社のそのOS 基本のアプリ やソフトを作るためのプログラミング言語、スイフトというものがあるんですけど、 スイフトを使ったアプリ開発の学生向けコンテスト。 へえ。 で、えっと、浜本さんという 熊本県の男性、23 歳の男性が入してうん。うん。お、入人いるんですか? えっとですね、350 のアプリが入して、そのうち 50人が優秀。 うん。うん。で、そのうち11 人があの開発者会議の前日に Apple本社でApple の幹部に向けてアプリをプレゼンしたんですが、その中に浜本さんいらっしゃい。 あ、すごいねえ。どんなアプリ作ったんですか? 花札をスマホで遊べるアプリ。 熊本県立大学を今年の春に卒業した浜本。初心者でも花札のカードやゲームに親しむことができるアプリを開発。 キムクックCEO にも直接自身のアプリをプレゼンしていた。 何が評価されたんですかね?あ、やっぱりその伝統的な花札っていうゲーム、ま、遊びですね最近の浜本さんの若い同世代は知らない人が多かったと。それをテクノロジーで継承していこうっていう [音楽] ところがすごく評価されていました。 うん。 番組では開発者会議の会場で浜本と Apple のスーザンプレスコットを直撃。 [音楽] とても栄な賞をだけて本当に嬉しい限りです。もうこれまで 培ってきた技術とか、ま、そういったものが認められたのかなと思い本当嬉しい気持ちでいっぱいです。 ま、そして、え、こういった、ま、誰でもその、私も最初心者だったんですけど、それでも、え、誰でもこういったイノベーションを起こすことができるっていう、え、このことをもっと伝えていきたいなと思っています。 未来を担う若い技術者についてスーザはently studietygrounds haveideaing maybepartoftheir passionandtheycan takeasolvethe 若手の人にそういう場みたいなのを作っていく意図っていうのはどういうところにあります? そうですね。やっぱり1 つはそのスイフトを使ったアプリをどんどん使ってもらい、作ってもらいたい。 AppleのOSを使ったアプリって今 180 万くらいアプリがあるんですけど、ま、どんどんそのエコシステムを続けていきたいっていうのと、若い人にも、ま、 Mac、iPhone どんどん親しんでもらいたい。で、そうやって将来のユーザーを増やしていきたいっていう狙いがあると思います。 でももっと先行かなきゃいけないっていうのは大変だね。 そうです。そうですね。やっぱり Apple もあのお店も商品もやっぱり世界でどこで買っても一緒っていうその ブランド感をすごく大事にしてきたですけど、その それでどこまで戦っていけるのかっていうところを Apple にとっても少年場かなと思ってます。 そうか。これからってことでまだね。ありがとうございます。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 さあ、加藤さん はい。 やってきました。ここスタンフォード大学。 スタンフォード来ましたね。 はい。来ましたね。めっちゃ広いね。 めっちゃ広いですね。 うん。 続いて2 人が直撃するのはシリコンバレーの中心部に致するイノベーションの発信地スタンフォード大学。 [音楽] Google Yahoooといったなるハイテ企業の創業者を排出。世界を動かす知性が都うスタンフォード大学でちょうどこの日行われていたのが記念すべき卒業式。 [音楽] 過去最多となる5805名の卒業生とその 家族や教員など2万000名が [音楽] Stanfordul [拍手] ゲストスピーカーにはスタンフォード大学 の卒業 のオリンピックメダリスト KTでデッキーの姿も need totake you capableof graduates takeyourmark andgooutthereand makeyourmark. Congratulations classof2025than ン道の中でも100 周年を迎えているビジネススクール はい。 で教えてらっしゃるの本当に若い日本人のある教授がいらっしゃるということで 教授やられてる方が日本人でいるんですね。 はい。はい。 スタンフォード大学ビジネススクールは 最新の経済学を専門に学ぶ大学院。毎年 7000人以上の応募があり、合格するの はわずか400名ほどという狭き。 世界各国から社会人経験のある人材が経営 やリーダーシップ、企業マインドを学びに やってくるという。 ビジネススクールでをる日本とは一体どんな方なのか早速直撃。 じゃ、ちょっとノックしてみて。 はい。どうぞ。 失礼します。 失礼します。 あれ? はい。 あ、どうも。初めまし。 初めまして。 初めまして。加藤と申します。 菅教授ですね。 話を伺うのは菅谷卓夫教授と卒業生の石川。 [音楽] いつからした方大学の教授がなんですか? えっと、2012年に不妊してるのでもう 13年ぐらい。 そうです。はい。 ああ、日本しくないですか? まあ、そうですね。ちょくちょく帰ってるのと、ま、日本の食べ物とかも結構ありますんで、ま、その辺はそんなに、ま、恋しくはならないかなっていう感じ。 気候もいいですしね。 そうですね。まあ、なんかこんな感じなんで。うん。気持ちいい。気持ちいい感じですね。 ええ。あ、そうか。え、日本ってはどちらの大学ですか? 日本は、えっと、東京大学で、えっと、収号まで取ってアメリカに来たっていうか。 はい。 東京大学で経済学の収支号を取得した菅谷 教授都米号プリンストンイエール ペンシルベニア大学といった東海岸の名門 校で経済を研究 そしてスタンフォード大学の ビジネススクールに身を置き、より深く 経済の研究に取り組んでいる。 あの天気もせっかくいいですし、ちょっと そこのテラス付きの教室があるんで、ま、 そこに行ってお話するという感じでぜ よしくお願いします。石川さんも一緒にお願いします。お願いします。 場所を移し、シリコンバレーで最先端の経済学を研究する菅谷教授にお話を伺う。 菅谷先生の研究っていうのはこれどういった研究してるんですか? そうですね。ま、研究、ま、一言で言うとゲーム理論というものけどはい。 ま、あ、1 番簡単なで言うと、ま、例えば私と加藤さんが、ま、道をすれ違う時にお互いにこう違う方に行けばぶつからずにすれ違いますけど、同じ方向に行っちゃったらぶつかってしまいましたね。 だから私がどっちに行けばいいのかは加藤さんがどっちに行かれるかにあの依存して決まって加藤さんがどっちに行かれるか私がどっちに行くかによって決まるので あのお互いにこう自分の最適な行動が相手の行動によって決まるとそういうようなあの事柄をま主に研究してる [音楽] 菅教授が研究するゲーム理論とは他人の行動を予測して自分の目的をどのように達成するかを考える学 これを実際の経済に当てはめ、企業感同士の価格競争や団合などを理論的に予測分析するのが菅谷教授の専門分野。 えっと、ま、私がやった仕事で、ま、 1 番、ま、有名っていう自分でもあれですけど、ま、仕事は、えっと、ま、団子の話ですね。 [音楽] え、それ団号っていうのは会社が集まってら理なように進めることですか?あの、団号でいいですか?はい。 ガソリンスタンドが、ま、2 つあって、お互いに今日どういう価格をつけてるのかがお互いによく見えるような状況であれば、ま、ガソリンの価格は 5°にしようという風に決めてその約束を破ってるかどうかよく見えるわけですけど、 あの、実際のビジネスでは、ま、そういうケースとも限らないことがよくあって、 [音楽] ま、特になんか大口客とやり取りするということになると、ま、未室でこう断をするというようなことになると相手の企業がですね、ま、あの、価格を高くしようよという風に約束して スがあるんで、あの、ま、そういうケースでどういう状況のもでは団号が発生するかっていうような、ま、話をちょっと研究したという話。 それはやっぱり日本じゃなくてスタンフォードの方が研究しやすいんですか?え、ま、日本でも手の研究をされてる立っすけど、 ま、でもやっぱりスタンボードにいた方が、ま、周りのネットワークであるとか、 ま、あと石川さんみたい優秀な学生さんがいっぱい周りにいるんで、ま、そこから刺激を受けやすいとか、ま、そういうことはありますね。 ビジネスて結構ちょっと変わっててです。 ま、1年と2 年生のスクールがあるんですけど、ビジネスクールのあの学生さんって全然別に経済学とかをやってきたバックグラウンドてほとんどいないんです。 あ、そうなんだ。 で、1 番初めにあの教わるのがまさにその菅先生のミクロ経済学なんです。で、 ミクロつまんでこう言うとミクロ経済学ってどういうことになりますか? えっと、ま、基本的にはその、ま、買う人と売る人っていう話があって、ま、消費者の行動というかですね。 うん。1番最後のところてことですね。 も加藤さんのまに行動そのものが あのミクロ経済学のベースにあると思う。うん。いくら持ってて何を買うか。 そう何買いたいか。で、それがいくらで売ってるかっていうところから始まってです。で、だんだん進んでいくと、ま、今のゲーム理論の話が、ま、入ってくるんですけど、ま、それを、ま、スタンホードの中だとそのフリップ事業みたいな形になって、基本的に事業では、 ま、ほとんど講義的なことはしないんですね。 先生が、あの、基本的には事業を進行するんですけど、ま、学生はあの、準備をしてきてで、そこであの、なんて言うんですか、事業望んで事業の中では実際にこうアクティビティをしながらあの、ま、ミクロ経済を学んでいくみたい。うん。うん。 うん。 ちょっと遅くすると、ま、一応そのオンラインでモジュールというものがありまして、 なんか、ま、我々がビデオでそのゲーム理論とこういうものですとか、そのミクロ理論のそ、あの基礎の部分を説明してで、実際に授業ではそれを利用してもうちょっとなんかそのビジネスにあのもうちょっと関係があるような実際の例を使ってあのそので学んだことを応用しましょうみたいな、そういう授業になってる。 うん。 それって日本の大学ではあまりない事業形態ですか? えっと、そうです。私が少なくとも大学、大学院で受けてた時は、 あの、基本的にはなかったです。ミクロ経済学を何回か取ったことあったんです。 はい。はい。 ま、基本的には先生が抗議する。 うん。 ここで加藤が直撃たけど、今インターネットで世界と繋がれるってで勉強しようと思っても論文とかなんかもインターネットで見れる。 [音楽] たら 海外の学校とかに行かなくてもいいんじゃないっていう人もいると思うんですよ。そこはどうお考えですか? [音楽] うん。 つい先日あの卒業する予定の学生と話してる、ま、その話にちょうどなったんですけど、 そ、ま、やっぱビジネスクール特にスナフォードの場合は、ま、オンラインのプロダクトとかも提供してるんですけど、ま、コアの部分は、ま、インレジデンスっていうか、 USBで、あの、2 年間量とかに住んで一緒にやるとそこでなんかみんなで一気統合してなんかそのビジネスを作るとか、ま、なんかそういう科学反応みたいなのをそういう深い部分で起こそうとするとやっぱりある程度なん [音楽] 濃密な人間関係は必要なんじゃないかっていう日が 学問だけじゃなくて人間関係が深まるということがそれだったら俺日本の大学でもできるような気がするんだけれど なんでスタンホードじゃなきゃいけないのかなって今一瞬思っちゃったんだけどうん。 ま、あとはそのスタンフォードはやっぱり世界各地から優秀な人が集まってくるんで、 だからそのスタンフォードに来るとあの優秀な人たちといっぱいインタラクトすることができて、その深価値でまたどんどん優秀な人が集まってくるみたいな感じになってるんで、ま、日本の大学も頑張ってると思うんですけど、やっぱりこうそこの吸心力っていうところはやっぱりアメリカのトップスクールの方が、ま、ちょっとなんていうか、ま、歴史的なあの事情もあると思うんですけど、あの、ちょっとまだう 出てる部分があるのかなっていう気はしますね。 あ、そうか。 ビジネスを出るとかあるいはスタンフォード卒業することによって得られるものって実は 1 番大きいのってあのおっしゃったネットワーキングネットワークなんですね。で 人のネットワークなんです。で、あのこれがやっぱりすごく大事だと思っていて日本の大学を卒業してもおそらくほとんどが日本人だったので うん。 あの先ほどあの菅川さんおっしゃったようにその全世界から来てるのでま、要は全世界に散らばっていくんですよね。 うん。 で、これがですね、あの、想像してほしいんですけど、ロンドンにもフランパリにもなんかいろんなとこにいるわけですよ。で、それはクラスメートだけじゃなくて、実はこっちの大学って卒業するとその、同じの飯を食ったじゃないんですけど、あの、ちょっとコンコンコンって門を叩くとですね、ああ、君卒性かって言ってすぐも開いてくれるんですよね。 うん。 世界中から様々なバックグラウンドを持つ学生が集まるスタンフォード大学。その多様性は何を生み出すのか。 いろんなあの国の方というか、人種の方があの、ま、言ったら多様性を持つということが何か生まれることってあるんですか?美術ネス。 そうです。 ま、人種そのものなのか、ま、その人のバックグラウンドが、ま、違うので、例えば私はこういうことは分かるんだけど、こういうことは分からないっていう人と、こういうことは分かるけど、こういうことは分からないっていう人が、ま、同じチャットにいると、 あの、困った時に助け合いやすくなるっていう感じになるので、日本だと、ま、さっき石川さんもちょっと言ってたみたいに、ま、人の強みが結構似ってる可能性は、ま、あって、ちょっと違う人たちがいた方が、 [音楽] ま、その自分でできることは自分でやればいいんで、自分ができないことに あの、ヘルプが必要な時にそのヘルプを見つけやすい。 うん。 そんなスタンフォード大学のビジネスクスクールには多様性を深く学ぶための特殊な授業があるという [音楽] 我々がそのどういう人とどういう風に付き合うかっていうあるんですけどありますね。 あの、ま、これスタンホードのビジネスクールのあの 1番の名物地で うん。 あの、12人のグループで週に1回 約56時間ですね。うん。 あの、そう、ある会議室みたいなところで うん。 円形になって、あの、テーマなしでずっと話すんですよ。 うん。テーマなしなしんでもいいんだ。 何でもいいんです。何でもいいんですけど、ただルールは、えっと、その基本的には自分をさらけ出すとか うん。 あ、その相手が言ったことに対して自分の感情を素直に言うとかっていうことが義務だ。 だから例えば すごい時期は日本では全くないな。 私が加藤さんにか話するじゃないですか。 加藤さんがその話にポに共感することがあれば、あ、すごい石川さんいいですねって話が来るじゃないですか。逆に僕が加藤さんを攻撃してるっていう風に加藤さんが取った場合は うんうんうん。 石川さんのそのこう今言ってくれたこの言葉は私はすごく不快だとかそのメンバーで言われる。 うんうんうん。 で、そういうのを繰り返してやることによって、ま、それがダイバーシティつまり多様性のある、あの、国が違うとか人種が違うとかって人たちと一緒にやることで、 あの、ま、それを自分が言った言動に対してみんながどう思うかとかっていうのをこう客観的に学んでいくんですね。 それ面白い事業ですね。 めちゃめちゃ面白い。 でもやっぱり5時間、6 時間やんないとこうめっこまで出てこないっていうかみんな裸になんで 5時間6時間のやつを3ヶ月。え、3ヶ月 最後の2回は合宿なんですよ。 真ん中にボックスが分かれ。 みんな泣くっていう。そう、そう、そう。ゴ ゴロゴロゴロ すごいわ。なんかそこいとこにヒントがあるかもしれませんね。そうなるとやっぱりこう分断みたいなことにはならないですか?そのメンバーは。うん。 初め分断するんですよ。 もう攻撃の試合なんでだんだんだんだんぜその人がむかつくのかって考え始めですね。 うん。 すごく意味がある。 面白いですね、それは。それはなんかうん、他の大学的あんま聞いたことない事業です。 聞いたことない。ここのオリジナルで教える方の人たちも、ま、あの、カウンセリングみたいなようなことから専門知識をある程度こうな、 それがないとそういう授業をメンタルすることはできないんで、 絶対そう。うん。6対6 で本当に殴り合いの喧嘩になるかもしれない。 それプロがいないとね。 そうなんですよ。だからそういう環境がある。 もっとあるようになればいいなと思いますけど。はい。 うん。ちょっと色々聞かしてもらいました。 次回は 日本の、ま、企業はま、同じピースが戻ってくることを期待してるところがある。 なるほどね。 日本に足りないシリコンバレーの企業家 マインドとは
【番組内容】
▼Apple本社があるApple Parkへ。Appleが目指すミライはどんな世界?広大な敷地の中でAppleの今後について日本経済新聞社シリコンバレー支局中藤玲記者に聞く。
▼スタンフォード大学経営大学院の菅谷拓生教授を直撃!経済学「ゲーム理論」で世界をリードする菅谷教授が最新の研究成果とは?
【出演者】
MC
加藤浩次
出演
工藤里紗(テレビ東京制作局クリエイティブ開発チーム部長)
菅谷拓生(スタンフォード大学経営大学院教授)
中藤玲(日本経済新聞社シリコンバレー支局記者)
